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【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
387
:
アウレア・グラウコーピデ『ラヴ・ランゲージ』
:2015/07/12(日) 02:08:07
>>384
「……『ありがとう』」
瀬良野の方は向かず、小声で言う。
『花嫁』は『スタンド能力の対象』であっても、
スタンド使い・スタンド・スタンド物質になっているわけではない可能性がある。
つまり、ウィルの探知から漏れてしまっている可能性だ。
『ラヴ・ランゲージ』はそのまま本体の背後へ移動し、
ファイティングポーズをとる。そして、警備員に、
「あっ、あっ、ああ! よかった警備員さん!
お、男の人が突然血を流して、エレベータの中に!」
そう言って、エレベータを指し示す。
『早く助け出してください』と言わんばかりに。
もちろん、警備員から注意を外すことはしない。
むしろ、不意打ちされると考えて警戒しっぱなしでいる。
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