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【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
325
:
『婚約期間』 ─5日目─
:2015/06/18(木) 00:03:54
>>322
(瀬良野)
>・瀬良野と禿げた男性の間に一般人はどれくらい居ますか?
数人。
触れずに通れるほどの隙間はない。
>・瀬良野は禿げた男性に気づいてますか?
たった今、ウィルの『スタンド会話』で気が付いた。
>・『アメイジング』の『帰還』までの時間をエルガマルに頼んで『省いて』もらうのは可能ですか?
やってみなければわからない。
>>323
(ウィル)
接近する脅威?を、二人に『スタンド会話』で伝えた。
もし相手がスタンド使いなら、瀬良野に届いた『会話』が
耳に入っていても不思議ではない。
瀬良野を守るべく動こうとするウィルだが、
それより先にアウレアが動く──スタンドを横に、男に向かっていく。
>>324
(アウレア)
「さーて、な。
少なくともオレの知ったことじャあねェ」
無責任極まりないが、
飄々とした、極めて『エルガマル』らしい答え。
──およそ、アウレアが想像していた通りの反応だ。
瀬良野に小さく呼びかけつつ、人波をすり抜け、男へと歩いていく。
雑踏は接近を邪魔するほどではない。
多少避けて動けば、問題なく近づけるはずだ。
男はエレベーターに対して右方向、西を向いており、
接近するアウレアが視界に入るかどうかは微妙だが、
警戒していたり、スタンドが見えていれば、気付いてもおかしくはない──
ザッ ザッ ザッ
果たして──
距離にして『3m』、瀬良野の右手に並び立った時、
男の目が、こちらを認めた。
わずかに表情が動き、見透かすようにアウレアを見つめる・・・・
アウレアとの間に、人の壁はない。
ド ド ド ド ド ド
□□□EVEVEV□□□
男 人人人
人人 人
瀬 ア 人
人 人
ウ
□□□□時計□□□□□
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