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【ミ】『黄金町の夕闇』 その2
310
:
『婚約期間』 ─5日目─
:2015/06/10(水) 01:30:46
>>307
(アウレア)
ズギュ ギュン!
警戒はウィルに一任し、二人の心臓を『黄金化』した。
『ラヴ・ランゲージ』は、右足を半ばまで消費する。
>>308
(瀬良野)
『エルガマル』:
「進めるのも『1分』ごと『1万』だゼ。
『1秒』でも課金が発生する。
一度見た『過去』なら、『早送り』でも狙ッた時間に飛べるはずだ。
認識出来てる場合は、だがヨ」
エルガマルの言葉に従い、さらに『1万』をつぎ込む。
キュルル!!
バンッ
『数秒』を早送りし、『過去移動』を果たす。
エレベーター前は、先刻より明るくなった。
中央エレベーターが到着し、扉を開けているからだ。
5〜6名の看護婦が、嬉しそうに口を動かしながら降りてくる。
彼女らの視線は、背後にいる人物を意識しているようだが、
女性の壁に阻まれ、正面からはその人物が見えない。
と・・・・エレベーターを出た看護師の顔が、
正面に立つ『アメイジング・クラウン』の方を向いて、一斉に凍り付く・・・・
いや。『アメイジング』の姿は、『過去』の存在には見えない。
彼女らが気付いたのは、同じくエレベーター前に立つ『雪まみれの男』。
その手には傘があり、まるで雪の降る場所にいたかのようだ。
そして──男のそばに立つ、顔に『ダイヤル』を持つ人型のスタンド。
── ヌ ゥ
はしゃぐ看護婦たちを左右に掻き分けて、
エレベーターから現れ出たのは──『サイの角』。
いや、『角』を股間に装着した、背広の『黒人』だ。
髪型は『モヒカン』。
エレベーターの死角に隠れていたのだろう、
その巨体は『草食獣』の堅牢さと『肉食獣』のどう猛さを備えている。
>>309
(ウィル)
アウレアに礼を言い、警戒を継続する──と。
ピク
かすかに肌を刺す、『アレルギー』の反応。
エレベーターを南に、東方向『15m』の地点に『武器』が入ってきた。
雑踏に紛れ、まだ特定は出来ないが、もう少し近づけば確認できそうだ。
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