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Desperado Chariots
75
:
◆L6OaR8HKlk
:2021/05/04(火) 21:28:00 ID:HvEjlB4M0
('A`)「……」
(;´・_ゝ・`)(始まった……!!)
徳雄の『本質』へと、本八は鋭くメスを入れた。よっこらしょと身を起こし、床に胡坐を掻いて徳雄を見上げる
('A`)「……なんすか、燻ってるって?」
(´・ω・`)「とぼけんじゃねえよ若造がよ。オメー、戦わずにはいられねえタイプの人種だろ?」
('A`)「ハハッ、ヤンキー漫画の読み過ぎじゃないっすか?」
(´・ω・`)「『マメ』だ」
(;'A`)「っ……!!」
掌を隠すようにように裏返すのを、二人は見逃さなかった
(´・ω・`)「何も戦いってのは喧嘩や殺し合いだけじゃねえ。『スポーツ』や『格闘技』。点数や順位つけて相手を蹴落とす競技にも当てはまる。鍛錬をすれば、マメや筋肉といった努力の証明が映し出される」
(;'A`)「……それが、何か?」
(´・ω・`)「マメが身に付くほどの努力は、言い換えりゃ『勝ちたい』っつー闘争心の表れだ。だが、今はそれを殺す為に躍起になっている」
(;'A`)「は……?」
(´・ω・`)「『ぶつけ先』を見失ったのか、そいつが原因で何かしら問題を起こしたのかは知らんが……よくもまぁ、無駄な事に体力使ってんな」
('A`)「は?」
(;´-_ゝ・`)「……」
怒りが燃え上がる前の、空気が冷める感覚。『これには、いつまで経っても慣れない』。盛岡のただっ広い額に冷や汗が流れたが、ハンカチを取り出すのも躊躇してしまう
これからそれを一身に受けるであろう男は、顔色を『心底愉快で堪らない』といったものへと変化させていく。喉の奥で、込み上げた笑いがクツクツと音を鳴らした
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