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横山よこやんのお気持ちが加賀かえでーのド真ん中に届かない!

123よーろぴあん! 間借り:2019/12/15(日) 08:50:55
岡見は両手でボリューミーな腿に触れた
指が押し込まれる 羽二重餅の感触
唇を這わせればきっとあのお菓子のように 吸い付くような肌が歓喜させてくれるだろう
親指を広げ ずっしりと存在感のある腿を持ち上げる
頬を撫でる至福の感触の未練を断ち切って頭を抜くと 岡見はそーっと譜久村の両脚を
揃えて下し 立ち上がった
「ミズキさん! 俺 頭冷やして来ます!」 
キッパリと言ったものの 股間の欲情が邪魔をし 岡見は前屈みでの退出を余儀なくされた
ふー...
ドアが閉まるのを見届け 譜久村が息を吐く
「さわやかな奴w...」
目を閉じると 瞼にへっぴり腰でそそくさと部屋を出る岡見の姿が残っている
「そうでもないかw..」
可笑しさが込み上げて来ると同時に 自分がエリナ不在の寂しさを感じていたのではないか
と言う憐憫を覚え 首を横に振った
強くならなくては...
気がつくと 左の目尻に涙が滲んでいた

井上は興奮する自分の乳首を 薄い背中に擦り付けながら 上下に腰を揺らしていた
柔かな尻臀の間を割って にゅるんにゅるんと肉棒が奥へと抽送される
野村のくぐもった快楽の喘ぎが漏れ聞こえて来た
気持ち良さにはちきれんばかりの肉棒を 微妙に挿入角度を変えて その声の変化を
聞くのが楽しくてしょうがなかった
ようやくこの子を手に入れた...
生真面目で スローなマイペースで でも自分をしっかりと持っているから ひっかかると
頑固さに梃子摺るこの子を 大人の快楽に目覚めさせることは こぶしを今よりも
輝かせることに繋がると 井上は信じて止まなかった
実際野村の美しさは 写真集を出して以来 少しは自信もついたのか どんどん上がっている
でも もったいない! もっと女性らしさが出てくれば 更に輝くのに..
和田や浜浦と関係を持ち 自分たちに訪れた女としての自覚を 井上は野村にも伝えたいと思った
浜浦とベッドの上で相談し 策を練る
野村は思っていた通り ガードが堅かった
ちょっとしたボディタッチは受け入れるし 自分の方からやって来ることもあるが ベタベタはしない
仕事の話は真面目に聞くし それを聞いた上で確固たる自分の意見も出すが
プライベートな話にはどこか壁があって そこから入って来ないし 相手も奥まで入れない感じがした
強引に引きずり出すしかない.. 井上は自分が飯窪にされた手口を思い出し 浜浦に協力を求める
三人でラーメンを食べに出掛けた
レンゲを小さな取り皿にして その中に一旦麺をよそって食べる野村に 浜浦はイライラしながらも付き合い
三人で店を出ると ウインドショッピングの続きを少しした後 どこかで一服しようと提案する
落ち着く先を探している内に 井上の気分が悪くなる
月に一度のあの期間にあることは メンバーならなんとなく知っており 少し横になりたいと言う井上の言葉に
二人は慌てて周囲を見渡す
実際はOCNが出ていて 体調が悪いことはなかったが あらかじめ考えていたプランに従い
とりあえずビジネスホテルに入ろうと言う 浜浦のメチャクチャな提案に井上は頷いた
ここで浜浦は退場する
突然用事を思い出し すぐに帰らなければならないから ”申し訳ないけどのむさん 後は頼むね ごめんネ!”
とまくし立てると ホテルのフロントからいなくなる
帰った方がいいと言う心細い野村に ”ごめんね でも 一緒にいて 少し横になればよくなるから” と懇願し
井上はツインの部屋になだれ込んだ
とっかかりは荒っぽくても 後を綺麗にまとめればなんとかなるものだ と言う経験則が井上にはあった
飯窪との爛れた関係で学んだ
そしてそれは浜浦との関係を持つ際にも実証された
ベッドに仰向けになり 気分が悪そうに顔を横に向ける
大丈夫? と覗き込む野村が顔を近づけると 井上はここぞとばかりに 両腕を伸ばして抱き付いた
「え? ちょっと! どしたのれいちゃん?」 抱き付いて助けを求めるほど 気持ち悪くなったのかと思った野村が
慌てて井上の額に手を伸ばして熱をみようとしたところで 唇を奪う
驚きに野村は目を大きく開けて 逃げようとした
年下のかわいい女の子に唇を奪われるなんて 考えたこともなかった
そして それが今まで感じたことのない そういう話を誰かがしていたら 近寄りたくもなかったはずの
性欲を自分にもたらすことも


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