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昔桃子やベリの学園小説書いてた者だけど〜新狼
581
:
1
:2018/07/18(水) 02:40:21
(ちくしょう!どうすりゃいいんだ!)
俺は半ば稲場さんを強く抱きしめるような体勢になりながら、稲場さんの背中をさすり続けていた。
その時、向こうの方から誰かがつかつかと歩いてきて、俺の前で止まる気配がした。
見上げると、そこに宮本佳林が立っていた。
「呆れた…。本っ当に誰でもいいんだね…」
そんなことを言いかけた宮本に、俺は強い口調で「いいところに来た! 宮本! 手伝ってくれ!」と強い口調で声をかけた。
「えっ?」
一瞬、理解しかねるような顔を浮かべた宮本だけど、稲場さんが「コホン、コホン」と苦しそうに咳をし続けているのに気が付くと、「う、うん!」と声を上げて、駆け寄ってきた。
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