したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

昔桃子やベリの学園小説書いてた者だけど〜新狼

5811:2018/07/18(水) 02:40:21
(ちくしょう!どうすりゃいいんだ!)
俺は半ば稲場さんを強く抱きしめるような体勢になりながら、稲場さんの背中をさすり続けていた。

その時、向こうの方から誰かがつかつかと歩いてきて、俺の前で止まる気配がした。

見上げると、そこに宮本佳林が立っていた。

「呆れた…。本っ当に誰でもいいんだね…」
そんなことを言いかけた宮本に、俺は強い口調で「いいところに来た! 宮本! 手伝ってくれ!」と強い口調で声をかけた。

「えっ?」
一瞬、理解しかねるような顔を浮かべた宮本だけど、稲場さんが「コホン、コホン」と苦しそうに咳をし続けているのに気が付くと、「う、うん!」と声を上げて、駆け寄ってきた。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板