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ほむら「魔女の魂と私の魂と」
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以下、名無しが深夜にお送りします
:2020/07/07(火) 05:56:31 ID:45kl/Als
ほむら「向こうは大丈夫そうね」
マミ「二人が囮として頑張ってくれてるけど、流石にこの規模だと流れ弾が来るわね」
なるべく魔力を消費させたくないほむらを抱え移動するマミは、わずか数十センチのリボン数本だけで飛来する瓦礫を弾く。
ほむら「気をつけてマミ!ワルプルギスが損傷の少ないビルを投げてくる気よ!」
マミ「こっちの位置は悟られてない筈だけど・・・ビルを二つも用意してる辺り、大まかな位置の予測はされてそうね」
ワルプルギスは迷うことなくさやか達が居る方向と同時に、ほむら達の居る方向にもビルを飛ばしてきた。
ほむら「マミ!時を止めるわよ!」
過去幾度かビルを投げつけられ苦渋を飲まされたほむらだからこそわかる事。それは、魔法少女は魔力の込もってない無機物による攻撃、それも圧倒的な質量の攻撃に弱いと言う事実。
マミ「止めなくても大丈夫よ。私に任せて」
ほむら「私達魔法少女だって、数千トン以上もあるビルを止めることは不可能よ!」
マミ「確かにこの後に何もないならいざ知らず、ワルプルギスをこの後に相手しなければ行けないものね。だからこそ、ここはベテランである私に身を任せてほしいの」
マミはしっかりとほむらを抱きしめ、避けるのでもなく敢えて降ってくるビルに向かって跳ぶ。
ほむら「うぅ・・・任せるわよマミ!」
マミは一直線にビルの一角にあるエレベーターが設置されてたであろう縦穴に入り、壁を蹴りながらたった一発天井に向けて小型マスケット銃を撃ち、ヒビだらけの天井に穴を開けビルから難なく脱出を果たす。
ほむら(凄い!やっぱり純粋な技術ではマミには敵わないわね)
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