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( ・∀・)モララーは隠居暮らしのようです。 双
125
:
名も無きAAのようです
:2020/11/14(土) 21:09:06 ID:aUR6lmzc0
そこは何もない、ただの無人島。
領土の権利をどちらの大陸も持たないが、不可侵の条約が結ばれているので
住人は存在しない。
船で向かうには遠く、魔法を使うにしてもレハコーナ島の一帯は魔力を消す石が
海底に細かくちりばめられており、無効化されてしまう。
そもそも、たどり着くことすら困難な場所。
人の手が行き届いていないこともあり、自生している植物は活き活きとし
風は魔力もなく澄んでおり、海水も数メートル先の底まで目視できるほど美しい。
秘境と呼ぶにふさわしい名所なわけだ。
(゚、゚トソン「しかし、名前だけなら私も聞いたことありますが。
まさか本当に存在していたとは……。」
( ・∀・)「冬の間は農作業しないから時間が余ることが多くてね。噂は実在するのかどうか
確かめたくなってさ。数年前に偶然見つけた時は、僕も信じられなかったよ」
木陰のハンモックに腰を下ろしながら、モララーはさらりと言う。
(゚、゚トソン「そういえば、魔法が使えないって聞きましたけど。
モララーさんは大丈夫なんですか?」
( ・∀・)「ああ。使えないっていうのは正しい表現じゃなくてね。
結局、ここはスペルキャンセラーを自発的に出す鉱石が影響しているだけだから。
僕は問題ないよ」
(゚、゚トソン「……まあ、そうなんでしょうね」
トソンは後ろを振り向く。
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