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リョナ的ビフォーアフター
325
:
名無しさん
:2021/04/20(火) 01:59:27 ID:???
かなり長くなってしまいましたが、ゲーム版一騎当千の関平ちゃんで書いてみました
【Before】
成都学園所属の闘士、関平は敬愛する関羽の殺害を試みる者がいると聞き、一人敵地へと潜入していた。
敵のアジト――廃倉庫のなかでは、如何にもチンピラといった風体の男達が、何やら話し合いを行っている。男達の耳には、Cランク闘士の証である赤い勾玉が垂れさがっていた。
対する関平は、修行を重ねたとはいえDランクの闘士である。それも、相手は十数人で、こちらは単騎だ。ましてや自分は、つい最近までEランクにも満たないほどの実力しか持っていなかったのである。誰がどう見ても、危険な潜入作戦だ。関平本人にとっても、それは同じだった。
だが、その危険性を加味したうえで、なおも関平は踏みとどまることをしなかった。
関羽さんを守りたい。その一途な思いに突き動かされ、関平は単身での潜入作戦に踏み切ったのである。
(関羽さんはきっとあんな奴らには負けない……でも、それでも、何かが起こる前に防がなきゃ…!)
決意を新たに、関平は物陰から男たちの様子を伺う。
――しかし楽しみだな。如何なSランク闘士と言えども、この数相手じゃどうしようもねえだろうぜ
――ああ。あの化物をぶっ殺せば俺らの名も上がるし、意識を奪えばやりたい放題だ。殺す前に犯すのもいいかもな
――殺してからヤるでも構わねえけどな。ぎゃはは!
聞き耳を立てると、欲望が曝け出されたような醜い言動の数々が耳に入ってくる。
関平は、あまりに残酷なその内容に思わず声を挙げそうになる。
「誰だ!」
声を抑えようとした拍子に物音が上がってしまったらしく、それに気付いたチンピラ達がこちらにやってくる。
「私は成都学園中等部二年!関平です!関羽さんに……手は出させません!」
後に引けなくなった関平は勇気を振り絞り、己を奮い立たせるように名乗りを上げる。
「やぁああああああっ!!」
関羽さん、どうか私に力を貸してください。その思いを胸に、関平は敵へと突貫した。
【After】
――そして、関平は敗北した。勇気も、願いも、真摯な思いも、絶望的な戦いを覆すパーツにはならなかった。
「かん……う……さ……ん……」
興奮した男達に凌辱されながら、譫言のように、消え入りそうな声で関平は敬愛する人の名を呼び続けている。
――中等部のガキの癖にデケえ乳ぶら下げやがって、おまけにノーブラと来やがった。誘ってるとしか思えねえぜ
――身の程をわきまえなかったてめー自身を呪うんだな、クソガキが
――鍛えてるだけあってよく締まるぜ。これだから闘士の女は良い
そんな声が、死に掛けの関平の耳に入ってくる。
関平の身体には多くの痣が刻まれており、その一方で男達の衣服は僅かに破れた程度。
その差が、覆すことのできない実力の違いを如実に示していた。
「おーーいまだ死ぬなよ関平チャン。君がさっきまでどんな悲鳴上げてたか聞かせてやっからよ」
もはや廃人同然の関平の前に、ボイスレコーダーが差し出される。
『あぐ…っ…ぁっ……ぁああああああっ!!やだ……やめ……ぃぎいいいっ!!!』
『関羽さん……!たすけ……!ぁっぎゃあああああああーーーーっ!!』
『いたい、いたいいた痛い痛いぃいいいいっ!!』
聞いただけで暴虐と凌辱を想起させる悲痛な声が、ボイスレコーダーから流れ出す。
「ぁ……ぁあああ……あああーーーー……」
完全に壊れ切った声が、関平の口から漏れ出した。
直前に行われた凌辱行為で味わった痛みの全てが、同時にフラッシュバックしたのである。
闘士としての経験が浅く、本質的には十代前半の少女でしかない、悪く言えば未だ闘う者の器ではない関平にとって、その錯覚は耐えきれないものだった。
何より、助けたいと思っていた関羽に助けを求めてしまったことは、崩壊寸前の彼女の心に止めを刺した。
「ごぽっ……ぁは、はは、はははは」
鮮血と共に、関平の口から渇いた笑いが漏れ出す。分不相応な戦いに挑んだのがそもそもの間違いだったのだという思いの籠った、絶望的な笑い声だった
それが、彼女が発した最後の声になった。
「おい死んじまったぜ。この程度で死ぬなんてマジで雑魚だったなコイツ」
「しかしよぉ、このまま棄てるのは勿体ねえなあ。冷たくなるまではオナホ代わりにさせて貰うとするか」
「ああ。このガキの死体を成都に送りつけてやるのもいいかもな」
乳房の谷間に挟み込まれた亀頭から、その死に様をさらに汚すように精液が放たれ、虚ろな表情のまま硬直した関平の顔を汚した。
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