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【戦闘】賞金首を見付けたッス!!
75
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/08(土) 10:46:13
>>73
,74
訂正ありがとう。
>>70
花田は小部屋の入り口を挟み『ニュー・シビライゼーション』と、
小部屋の入り口から同じ距離離れた位置に移動する。
その際、『ニュー・シビライゼーション』から破片を投げ渡された。
移動を終え、素早く『メタル・アーベイン』にて壁を殴り、壁を『硬くする』。
>>71
先の壁破壊の際にほぼ全ての破片が『鉄道化』した。
外に大半の破片は飛び散ってしまっているが、
内側に落ちていた片手で持つことが出来る程度の破片を5,6個手に入れた。
(勿論、その破片も『鉄道化』している。)
その内、一つを花田へと投げ渡す。
彼は小部屋の入り口から反対側に同じ位の位置に陣取り、『スタンド』で壁を殴った。
彼の『能力』で、彼がいる近くの壁は『硬くなった』のだろう。
>>70
,71
相手の様子が見えないが、あまり目立つ音や気配などは感じない。
相手は何をしているのだろうか。
76
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/08(土) 10:49:01
>>75
追記
┌───□□□□□□
│ □
│ □△
│ □
│ □
│
│
│ │
└───┤
◇○
│
│ ↓ 入り口方面
◇壁にあいた穴 □『硬くなった壁』
○ 『ニュー・シビライゼーション』 △ 花田『メタル・アーベイン』
お互いの小部屋の入り口との距離 5m
賞金首の位置は不明
77
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/08(土) 21:08:23
>>71
,75
『硬くした』破片を『ニュー・シビライゼーション』に投げて渡す。
「打って出るなら、挟み撃ちにしましょう。
あなたは『ここ』から入ってください。……できるんじゃないですか? そのパワーなら」
自分の横。『硬くした』壁を示す。
『ニュー・シビライゼーション』が案に乗るなら能力を解除する。
「二人が分かれていれば、『エネルギー波』での一網打尽は避けられる。と思います。
あと小石は遠慮します。もっといいものを、すでに僕は持ち込んでいる」
78
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/08(土) 23:07:25
>>75
>>76
>>77
「その案で行こう。」
右に少し移動した…かと思うと、
『ビュッ!』
一瞬で花田のほうに移動した。自家製ローラー靴の真髄である。
「では、行こう。」
能力の解除を確認してから、
『ニュー・シビライゼーション』の拳を叩き込む。
79
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/09(日) 13:14:28
>>77
花田は破片を『硬くして』、『ニュー・シビライゼーション』へ渡す。
彼は破片を受け取って提案に了承し、こちらに向かって――きた。
どういう原理かは知らないが、相当に速かったのは確かだ。
『硬くした』壁を解除して、『ニュー・シビライゼーション』へ合図を送る。
彼はそれを見て、『ただの』壁へ拳を叩き込んだッ!
>>78
『硬くなった』破片を受け取り、『ニュー・シビライゼーション』は、
自家製のローラー靴を利用して一瞬で花田の傍へ移動する。
小部屋の入り口を横切る瞬間、花田のいる壁の向こう側に――
一瞬、何かが見えた気がした。
素早く花田の傍まで移動し、相方の指示を待つ。
『硬くなった』壁を『ただの』壁にした事を合図されると同時に、
『ニュー・シビライゼーション』で拳を叩き込む――ッ!
>>77
,78
『ドガガガガガガガッ!!!』
『ニュー・シビライゼーション』の拳は見事に壁を叩き壊し、
小部屋の中を覗きこめる穴を開ける。
穴から見るに、小部屋には殆ど何も無く、
小部屋の入り口の対角上に小汚いマットと布切れがあるのみだった。
賞金首の姿は――と、走り出す音が穴から聞こえてきたッ!
80
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/09(日) 21:28:52
>>78-79
「ここは任せます!」
この場を『ニュー・シビライゼーション』に任せて、小部屋の中へ。
大きな音が聞こえてきたので、急ぐ。逃げられてはたまらない。
81
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/09(日) 22:48:03
>>79
「…『ニュー・シビライゼーション』。『開通』だ!」
「オォォォォォォオッ!」
壁に穴ではなく『トンネル』を生成。(パス精ACB)
と同時に、内部に突入。(スタンドが)
逃がさんし、何より倒れんよ。そう初代DQのゴーレムサンの如くッ!!
82
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/10(月) 20:33:57
>>80
その場は『ニュー・シビライゼーション』に任せて、入り口へ走る。
相手と鉢合わせしない様、近づくにつれてスピードを下げていく。
『ドガガガガガガガッドゴッ!!!』
後方の壁を壊す音が止むと共に、
花田は小部屋の入り口に手をかけられる位置までやってきた。
――が、相手が飛び出してくる様な様子はない。
ダッ!
小部屋の壁を挟んで隣側辺りから、飛び出す様な音が聞こえたッ!
>>81
『ニュー・シビライゼーション』で壁に『トンネル』を作るッ!
『ドガガガガガガガッドゴッ!!!』
人一人が通れる程の大きさの穴が完成すると同時に、
穴を開けた拳と共に『ニュー・シビライゼーション』のみが突入ッ!
と、同時に小部屋の左側から何かが『スタンド』に向かって飛び掛ったッ!!
83
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/10(月) 20:56:09
>>81-82
>>80
メール欄、こっそり壁を殴り『硬化』。
僕らは『会話』を隠そうともしていなかったから、それを敵に聞かれていたって不思議じゃなかった。
だから、壁を殴って『硬くしておいた』。あえて『ニュー・シビライゼーション』には何も知らせずに。
そして小部屋の中に突っ込む。音のした方向に向かって。
「『メタル・アーベイン』ッ!」
『メタル・アーベイン』を発現させて、敵の姿を探す。
スタンドの能力で、『ニュー・シビライゼーション』に空けられた穴は塞がっていくだろう。破スCB
84
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/10(月) 23:42:01
>>82
誰かが襲ってきたよ。
…『ブチ』
「身構えろォッ!『ニュー・シビライゼーション』ッ!!」
敵が不意打ちで来るならこっちも不意打ちで返すしかないので。
安全なところで叩くつもりは、もう、無いッ!…突入だ。<自家製鉄道靴
変な怒りのつぼをついたようで。攻撃は最大の防御なり。…でっていう。
85
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/10(月) 23:46:25
追加(花田PCの動向を見ていなかった。申し訳ない)
突入時は形状復元の直前。
ついでに先程の硬化鉄道を用意しておきたい。
86
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/11(火) 20:28:59
>>83
走り抜け途中、殴った側面の壁が再び『同じ形を維持』し始める。
とはいえ、既に解除された時点である程度の大穴を空けられている、が。
入り口の傍で一気に勢いを殺し、体を回転させつつ小部屋に突入ッ!
そして、叫びと共に『メタル・アーベイン』が発現ッ!
ドゴォッ!
小部屋の模様が花田の網膜に写るとほぼ同時に、
『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』を賞金首が右手で胸を殴り飛ばすッ!
『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』は防御が間に合わず、よろめき――
賞金首は左腕を下から上に突き出すように殴りかかったッ!!!
賞金首との距離 2m
>>84-85
咄嗟に『スタンド』へ防御の体勢をとらせ――
ドゴォッ!
後手に回ったとはいえ相手のスピードに『スタンド』の行動は間に合わず、
気がついた時には胸部に強烈な衝撃。
その衝撃の強さにおもわず、後方へよろめく。
無理矢理、体勢を整えようとした『ニュー・シビライゼーション』は、
飛び掛ってきた何か――
賞金首が下から上に突き上げる更なる攻撃を――
87
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/11(火) 20:55:40
>>84-86
小部屋に進入。
『ニュー・シビライゼーション』と敵の交戦を確認する。
どうやら、もう、小細工をする時間はなさそうだ。
「しッ!」
敵に駆け寄り、スタンドで殴る。狙いは下半身。破ス精CBD
助けには入らない。ここは任せたと伝えたし、何より、そこまでは手が回らない。
>>84
>>78
での移動速度を思い出す。
『あれ』が、まだ生きているなら、回避が間に合うんじゃあないか?
そう思った。
88
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/11(火) 21:31:13
>>86
グッ… 「おっと…」
…攻撃を受けたと同時に、破片を落としてしまったッ!!
(何だ?…奇妙な動き…アッパーか!)
身構え、半身で回避したい。攻撃終了後を狙う。(左右フック パス精ACB)
…この部屋にTVは無いのか?
89
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/11(火) 22:54:23
>>87
『メタル・アーベイン』が咄嗟に賞金首に殴りにかかるッ!
ドガッ!
『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』は攻撃を避けきれず、
顔の顎付近に攻撃を受けてしまったッ!
賞金首は更に駄目押しなのか体当たりを――ガッ!
して前方に動いた右わき腹に拳が完全に決まったッ!!
が、賞金首は『痛みを感じていない』のか、
そのまま体当たりを『強行』するッ!
そんな折、
>>78
の移動速度を思い出すが、
>『あれ』が、まだ生きているなら、回避が間に合うんじゃあないか?
だが、『ニュー・シビライゼーション』の『本体』が行った事だ。
『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』にはどうだろう。
そんな事まで思った。
>>88
半身ずらしてアッパーを回――ドガッ!
――避しきれず、顎の傍をかなりのスピードで殴られる。
……たとえ同時に動き出したとしても、
『ニュー・シビライゼーション』より動きが『速い』?
『ニュー・シビライゼーション』より力は『少し弱い』?
痛みと衝撃から逃れるように相手の攻撃を分析が頭によぎり、
『ニュー・シビライゼーション』は上半身が軽く跳ね上がるように、よろめく。
賞金首が更に『体当たり』をしかけ――ガッ!
賞金首の後方から彼が殴られた音が聞こえたッ!
が、賞金首の『体当たり』は止まらない――ッ!
今、見える範囲ではテレビは無いし、
賞金首を見たときの小部屋からの入り口からも見当たらなかった。
一応は見えない小部屋の向かって右側からの光が、
壁にかかっているが、ただの証明の光だろう。
90
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/11(火) 23:31:36
>>89
質問。壁の『穴』は塞がっているか?
91
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/12(水) 00:10:22
>>90
人が縦に寝転がる体勢で通れる程度の穴が、
高さ1m弱の位置にあるまで塞がっている。
これ以上は『同じ形を維持』する前に壊されていた為、
戻る事が無いようだ。
賞金首は目の前に集中していた為、
未だ穴の変化に気づいた様子は無い。
92
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/12(水) 20:46:22
>>89
「うぐッ…!!」
気合で体制を整える。相方も来て、これで2対2。
(ふう…。痛みを感じていない…のか、こやつ…。仕方ない、『一発当てて』形勢逆転…)
――しかし我ながら、くさい演技だと思っていた。
さっきのありゃあ落としたのじゃない、配置したのだ。
敵はアッパー、体当たり…威力はあっても大振りな技ばかり。
つまり重心も取れていない、下方面の死角も多くなるということ…。隙有りだ。
「…ウオオオオオオオッ!!」
こちらはタックルで応酬するッ!(パス精ACB)
…そして敵の死角より、本命の『硬化鉄道』で不安定な足元を狙う。
相方は能力を…使ってくれたのだろうか?だとしたら完璧に重心が崩せるのだが。
93
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/12(水) 21:41:21
>>89-92
>>87
メール欄、敵の『ズボン』を『硬化』。
下半身狙いだったから『ズボン』と表現したが、右脇腹に当たったなら『衣服』を『硬くする』。
『壁の穴』に関しては、それだけ直れば十分だろう。『壁』に対しての能力を解除。
「よーく狙えッ! 『メタル・アーベイン』!」
改めて賞金首の下半身を狙ってパンチを繰り出す。
拳が当たれば、賞金首のズボンを『硬くする』つもりで。
94
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/13(木) 21:08:52
>>92
『ドグォォンッ!』
賞金首と『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』の体当たりが、
鼓膜をつんざくような音を発生させる。
お互いに同じ――ズキィィィィィィッ
強烈な顎と胸部からの痛みが、体の動きを停止させる。
この怪我をどうにかしない限り、
これ以上全力で攻撃する事は不可能だろう。
無理に行えば、更に痛みが酷くなるかもしれない。
『……ガガッ!!』
何かの音が壁の向こうから聞こえて、我に帰る。
気づけば『再生していた』壁の穴が大部分が塞がっており、
地面から1m弱辺りに、直径30cm程の大きさになっていた。
これ以上どうにかなる事は無いらしい。
穴から見えるのは、自身の『スタンド』の体のみ。
この穴では壁を壊さない限り、
落とした破片で賞金首を狙うことは不可能だろう。
視界が悪い為に目の前の『スタンド』すら、
正確に動かすことが困難になりつつ、ある。
>>93
『ドグォォンッ!』
賞金首と『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』が、
強烈な衝撃でぶつかり、耳をつんざく音が聞こえてきた。
賞金首と『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』は、
それぞれに不安定な体勢だったせいか、よろめいている。
殴った賞金首の衣類を『硬くする』――が。
どういうことだろうか、『硬くする』事が『出来なかった』。
彼の服が『スタンド』だとでも、言うのだろうか?
疑問はそこそこに、壁の『超形状記憶』を解除して
続けて賞金首の足元へ攻撃を仕掛けるッ!
『ガッ!!』
相手は回避も防御もせず(する余裕も無いが)、
まともに右足のふくらはぎに拳が叩き込まれたッ!
と――賞金首が左足を軸に回転するようにして、
此方の『スタンド』を殴ろうとしているッ!
95
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/13(木) 22:27:13
>>94
手数掛けて非常に申し訳ないが、
もう一度現在の簡潔な『位置』状況を確認したい。
もしかしたら、こちらとそちらで
状況の把握が食い違ってしまっていた可能性がある。
96
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/13(木) 22:33:56
┌───┬────
│ │
│ │
│==●◇○
│ ◎│
│ ▲│
│ △
│
│ │
└───┤
◇
│↓ 入り口方面
◎ 賞金首 ◇壁にあいた穴
○ 『ニュー・シビライゼーション』 △ 花田『メタル・アーベイン』
● 『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』
▲ 『メタル・アーベイン』
『ニュー・シビライゼーション』は===の部分しか
現時点では見えてない
97
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/13(木) 22:44:34
>>94
質問。
賞金首の外見は『人間』か?
例えば目とか、その辺り。
98
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/14(金) 19:15:29
>>97
見た目的にはどうみてもそこらにいそうな青年。
初めて見たときから今まで、特に外見に変化は無い。
99
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/14(金) 21:10:04
>>94
「グッ…学生君…ッ!!」
何を思ったか、携帯電話と腕時計を取り出した。
「このような道具には様々な金属が使われている。
流石に綺麗ではないだろうが…私には関係無いッ!!」
ボソッ「…一寸勿体無いが ゴホッ…」
そして、地面に打ち付け分解。いくつか金属部を取り出し、
それを小石の車輪の自走時の回転による『摩擦』でピカピカに磨きだした。
「…しかし…」
(奴は何故ああも平然としていられるのだ。何度か攻撃を受けたはずだろうに…
…まさに超人になる能力、という事か?…だが。どこかに弱点がある筈。…見極めるんだ…。)
再度申し訳ないが質問。
・胸部、顎と、まさに『呼吸困難』になりそうな怪我だがやはり呼吸器官にダメージはきている?
・破片は今も小部屋の中にあるのだろうか。
100
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/15(土) 20:44:23
>>94-99
「こいつ……僕の能力が通じないのか?
いや、それどころかダメージすらもッ!」
二発も拳を叩き込んだというのに。
『メタル・アーベイン』が能力下に置けるのは『非生物』のみだ。
ならば、敵の衣服は『スタンド化』しているのか。それとも敵自体が……
「考えているひまはないッ! 防御だ、『メタル・アーベイン』!」
小部屋の外に移動しながら、『スタンド』で敵の拳を防御する。
101
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/15(土) 21:32:34
>>99
携帯電話と腕時計を取り出し、地面に打ち付けて破壊する。
ガガッ!
中から音が聞こえたが、花田が戦っているのだろうか。
破壊されたそれらの中から金属片を取り出し、持っていた破片の車輪で金属を磨いていく。
完璧に磨き終えるには、時間がかかりそうだ。
・通常時に比べて確かに呼吸困難に近い状態ではあるが、
呼吸する毎に発生する痛みによる困難も加わっている様で、
呼吸器官の損傷がどれだけ酷いのかはよく分からない。
今のところ立っているだけなら、
其処まで呼吸が辛い、とは感じないが若干の息苦しさはある。
・見える範囲で小部屋側に3個。自分の足元に2個落ちている。
小部屋側は探せば、もう1,2個見つかるかもしれない。
>>100
『メタル・アーベイン』で咄嗟に右腕で相手の拳を弾こうとする――が。
ガガッ!
速さこそ互角だった様が、『メタル・アーベイン』の腕が弾かれてしまう。
どうやら力の方はあちらが上らしい。
と、賞金首は此方が移動するまもなく、左足でのローキックを狙ってきたッ!
102
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/16(日) 23:13:10
>>101
「クソッ…時間が掛かる…かッ!!…ならッ!!」
胸部の痛みを逆に利用し、重く、それでいて押すように胸の上部を叩く。口から『酸性の物』がどばっと出てくるだろう。
『汚物込み消化液(自主規制)』が金属部にかかった後は、金属研磨を続けるのみ。普通に磨くより飛躍的に、より早く綺麗になる。
スタンドは、こちらの念次第でいつでも動かせるように身構えさせておく。
103
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/17(月) 21:40:07
>>101
「っく、逃がす気はないかッ」
当然だ。あの立場なら、僕だって逃がさない。
こうなれば立ち向かうしかない。しかない、が。
パワーは負けてる、スピードは互角。残念ながら、素の勝負で勝てる目はない。
恐らくは、あと一度か二度の攻防で終わってしまうだろう。
……それなのに。ああ。くそったれめ。
なんだって、あの男のスタンドは『何もせずボーッと突っ立ってるままなんだ』?
ローキックは防御。
>>102
「すみませんが、その『ウスノロ』を引っ込めて助けに来ちゃあくれませんかッ!
何も壁の前で突っ立ってる必要はないんですッ! 『部屋の入口』は開いてるんですからッ!」
104
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/17(月) 22:40:05
>>102
胸を無理に上から押し付け、痛みを半ば利用する形で
口から『酸性の何か』を吐く。
自分でやった事とは言え、おもわず金属片を落とし、
膝を突いて地面へ――『酸性の何か』へ
危うく顔面をたたき付ける寸前の体勢となる。
鼻を突くツン、とした臭いと見ているだけで
続けて吐きたくなる様な見るに見かねる眼前の『何か』。
口や喉の器官から、内側を焼かれた様な鈍い痛みと
何かが喉をこみ上げてくる気持ちの悪い感覚が、
顎や胸の痛みを、ほんの少しだけ和らげていく。
『ニュー・シビライゼーション』は『酸性の何か』の中にある金属片に――
「……せんが、その『ウスノロ』を引っ込めて助けに来ちゃあくれませんかッ!
何も壁の前で突っ立ってる必要はないんですッ! 『部屋の入口』は開いてるんですからッ!」
相方の助けを請うような声が聞こえてきた。
>>103
『何もせずボーッと突っ立ってるまま』の相方の『スタンド』を他所に、
花田はローキックによる衝撃を最小限に抑えるべく、
相手の左足に合わせて右足で受け止める。
ヒュッ――ガッ!!
先ほどのように力負けこそしつつも、
右足の受けた部分が若干殴られた痛みを感じる程度で済んだようだ。
とはいえ、そう何度も受け続けていられるものでもないだろう。
ひりひりする様な腕と脚の痛みに耐えつつ、叫ぶ。
一体、相方はなにをしているのだろうか?
105
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/17(月) 23:37:52
>>104
…あー、『スッキリした』…。
<!!
「ハハハ。慌てるな慌てるな…ゴフッ!・・・一時的だろうが…フゥゥゥ…スッキリしてね。」
穴に金属片の一つを投げつけると部屋の中のスタンドがキャッチする。同時に部屋の入り口に
件の方法で高速移動すると、『花田』にすら気づかれないようのっぺりと覗き込みたい。
せめて敵側が見えればどうでも良い。あまり目立つと、『死んでいる』自分が『蘇って』しまう。
『N・S』(スタ)で、足元の破片を…払うように蹴る。精B(C?)
痛みで力もなるべく抑えているので、人が蹴るのとそう大差はないだろう。
案外、しょぼい光景で突っ立ってるよりずっとやる気が無いように見えるが、
在るべき位置に向かった小石はようやく『凶器』と化すのだ。狙うは
>>92
。
106
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/22(土) 10:12:23
>>104-105
腰を落とし、ガードを固める。
107
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/22(土) 17:36:29
>>105
穴から『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』へ石を投げ渡し、
自分は『例の高速移動』で入り口側へ移動する。
あまり器用にばれずに移動する、と言うことは出来なかったが、
部屋の入り口の脇に張り付くようにして、部屋の中を覗きこむ。
丁度、花田が部屋の中の入り口の対角上にいるせいで、
賞金首は気づかなかったらしく、
彼は『ニュー・シビライゼーション』の方へ此方から離れ――
ドッ!
そこへ、力を抑えた『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』が
蹴り上げた小石が賞金首の足元へ直撃するッ!
……だがそれでも賞金首はあまり気にした様子は無く、
花田の『スタンド』から離れた位置で立ち止まる。
後方にいる『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』の、
間30cmも無いであろう位置に『来た』。
と、下がったと思った直後に、賞金首は花田の『スタンド』へ
走り出したッ!
>>106
相手は左足で踏み込む様にして、右手で殴りかかってきたッ!
――カッ!!
賞金首の続けざまのやや乱雑な攻撃を、タイミングよく跳ね除ける。
左腕に痛みを感じるが、相手の右腕が跳ね飛ばされる形となる。
賞金首はこのままでは不味いと思ったのか、
一歩『メタル・アーベイン』から下がろうと――
ドッ!
後ろに下がった賞金首の右脚へ
『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』が小石を蹴り上げた!
だが、賞金首の行動にそれ程支障は無いらしく、
彼は一歩分『メタル・アーベイン』から離れた位置に遠ざかった。
と、下がったと思った直後に、賞金首は『メタル・アーベイン』へ
走り出したッ!
108
:
『ニューシビライゼーション』
:2009/08/22(土) 22:07:31
>>107
「…さあ、『始発』だ。まずは線路に落ちるといい。それに、まもなく『次発』も来る。」
本体はそのままで、『ニュー・シビライゼーション』(スタンド)に奇怪なポーズをとらせる。
急にしゃがむと、右手に重心を掛け体を丸める…。といった決めポーズを(指定)。
ただでさえ怪我してるのに生身でやるとキツそうだが、パAスタンドなので丁度いいと思う。
敵の足元めがけて弾かれた硬化破片の『自走効果』発動。(精B)
「そして、まだこんな物ではない。『次の一手』で…
―――轢き殺してくれよう。」
109
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/23(日) 22:32:08
>>107
レスしてからで悪いが質問。
石が当たったとき、相手の衣装には傷がついた?(埃などでも良い)
110
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/24(月) 20:03:12
>>107-108
走り出した? 『組み打ち』に来るつもりかッ。
「……仕方ないですね」
どうせ僕のパワーではダメージが通らない。
(恐らくは能力によるものだろうが、わからない)
それならば迎撃より、囮に回ったほうがいいだろう。
敵の『体当たり』に負けないよう両足を踏みしめる。
111
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/24(月) 22:21:42
>>108
『スタンド』に奇怪なポーズを取らせる。
一瞬、痛みが奔ったものの、
やや不安定ながら目的のポーズを取らせる。
ダッ!
二歩目を駆け出した賞金首と同時に、
先ほど蹴った破片が賞金首へと迫るッ!
――と、賞金首は花田の『スタンド』の左側(壁から離れる側)を
走り抜ける形でする抜けようとしているようだ!
破片が賞金首の背中へ吸い込まれていく――ッ!
後方に当たったのできちんと確認出来ないが、
此方から見る限り、賞金首の体に傷が出来た様子はない。
埃は壁破壊による粉上のソレが、
『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』足元周辺を舞い散っている。
>>110
囮になるべく、構える。
――防御に集中して気づかなかったが、
どうやら入り口の傍に『ニュー・シビライゼーション』が来ている様だ。
入り口の後方辺りで、何やらブツブツいっているのが聞こえてきた。
賞金首が、一歩踏み込む。
――もう一歩で、『メタル・アーベイン』にぶつかるだろう。
『メタル・アーベイン』は両足を踏みしめる。
『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』が動いたようだ、が――
賞金首が此方へ駆け――ださずに
やや左側(壁がない側)を通り抜けようとしているッ!
112
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/24(月) 23:03:12
>>111
>破片が賞金首の背中へ吸い込まれていく
さらに具体的な説明をお願いしたい。
ココ・ジャンボのスタンドのように、破片が吸い込まれたと見てOK?
また、未だに大声は出せないか?
113
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/24(月) 23:24:50
>>112
すまん、ただのソレっぽい文章。
後の文削除後訂正してなかった。
破片が賞金首の背中へ吸い込まれていく――ッ!
↓
破片が賞金首の背中へ向かっていく――ッ!
出そう思えば大声は出せるが、
顎の痛みと違和感がある為、若干聞き取りづらい声しか出せない。
114
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/08/25(火) 01:33:07
>>112-113
いやいや。単にこちらの読解力が足りなかっただけ。
回答感謝。
本体は相変わらずそのまま。
「次発ーッ…自殺か猿夢か」
賞金首が、破片はおろか『花田』の作戦すら
やり過ごして入り口前に到達したら、
花田の右側を通って、スタンドが入り口に『突撃』。
今度はこちらが奇襲する番になる。
『左拳』を前に突き出したい。(正券:パス精BCB、パワーセーブ、加速加える)
(破片移動しやすい『格好』にはなっている)
『それ以外』の場合は後のGMレス後、行動を起こす。
115
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/30(日) 22:55:42
>>111-114
『ニュー・シビライゼーション』の本体に突っ込んでいく?
それならそれでいい。『高速移動』を使えば、敵から逃げ切ることもできるだろう。
改めて部屋の中を観察する。何か不自然なところはないか。
例えば、
>>89
で『ニュー・シビライゼーション』から見えなかった辺りに。
116
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/31(月) 19:23:26
>>115
┌───┬────
│ │
│ │
│ ●◇
│ ◎│
│ ☆▲│
│ △
│
│ │○
└───┤
◇
│↓ 入り口方面
◎ 賞金首 ☆賞金首が移動する位置 ◇壁にあいた穴
○ 『ニュー・シビライゼーション』 △ 花田『メタル・アーベイン』
● 『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』
▲ 『メタル・アーベイン』
こんな感じで、『ニュー・シビライゼーション』へ行く前に
花田の本体へ向かってくるのだが、構わないか?
117
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/08/31(月) 19:38:52
>>116
『メタル・アーベイン』を自分と敵との間に割り込ませる。
118
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/31(月) 21:18:42
>>114-115
,117
賞金首と花田との間へ『メタル・アーベイン』が動き出す。
『ニュー・シビライゼーション』はその場に留まり、
いつでも『スタンド』の方を動かす準備をする。
賞金首は、三歩目を踏み出すことなくその場に踏み留まった。
やや遅れて、賞金首と花田の間の中央から
やや賞金首寄りの位置に、
『メタル・アーベイン』は割り込む様にして賞金首と再び対峙する。
賞金首は此方の様子を伺いつつ、
「……そんなへなちょこパンチじゃあ、
俺はいくら殴られても『痛くも痒くもない』ぞ?」
花田に向けて、挑発に近い言葉を投げかけた。
……『ニュー・シビライゼーション』の位置からは花田が邪魔で、
賞金首の姿があまり見えなくなった。
小部屋拡大図
┌────────┐
│ │
│ │
│ │
│ ●◇
│ │
│ │
│ ◎ │
│ ▲ │
│ △
│
│
│ │○
│ │
└────────┘
◎ 賞金首 ◇壁にあいた穴
○ 『ニュー・シビライゼーション』 △ 花田『メタル・アーベイン』
● 『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』
▲ 『メタル・アーベイン』
119
:
『ニューシビライゼーション』
:2009/08/31(月) 23:27:15
>>118
(ふう…『どうしても』入らなければならないのか…『運命』さん?)
扉を開けて、内部へ突入。(本体)
位置はスタンドと賞金首を結ぶ線の延長線上。相手の注意をひきつけ、
スタンドを角度調整、賞金首の足元に『衝突』させる。
「…轢死か。自分で轢こうとしてなんだが、
…線路を汚すなよォォ?
『足りなかったら』…そうだな。私が電車だ。」
質問
・賞金首の声はこちらにも聞こえたのだろうか?
・先程、走り出した時に、賞金首は『こちら』を見ていた?
または、単に入り口を見ていた?
・賞金首は、『花田』の攻撃を『スタンド』でガードした?
それとも、未だスタンドのヴィジョンは見えないか?
・内部突入後、『見えたら』、賞金首の服装、
ポケットの膨らみの有無等を確認したい。
服の『絵柄』なども。
120
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/09/01(火) 17:31:33
>>118
何だ……手を出してこないぞ……?
それとも、これは……『僕に手を出させようとしている』のか?
「でしょうね。ですから……攻撃はしませんよ。
僕では貴方を殴り倒せないが、防戦なら、まだ何とかなりそうだ……」
>>89
で『ニュー・シビライゼーション』から見えなかった辺りを見ようとする。
『障害物』があるかもしれないが……まあ、様子見ついでだ。
121
:
『あいあむひーろー』
:2009/09/01(火) 23:02:28
>>119
(入り口に扉はない。扉がある位置は空洞。)
入り口から入り、花田と短い言葉のやり取りをしている賞金首を、
自分の『スタンド』と挟む位置へ移動する。
賞金首は花田の後ろから出た『ニュー・シビライゼーション』を見て、
若干口元を歪めたものの、すぐに納得した様な表情を見せる。
「…………そうかいそうかい。なら、あんたらをk――
ドガッ!
彼が何かを口出ししようとした時、完全に不意をつく形で
『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』が賞金首の足元へ『衝突』する。
が、どうにも相手はどうにかして『衝撃を吸収している』のか、
軽くよろめく程度でかなかった。
賞金首はよろめく体を右足で踏みとどまろうとしている――
・ちゃんと花田と賞金首のやり取りは聞こえた。
怪我による聴力の衰えは、ないようだ。
・『ニュー・シビライゼーション』でもなく、入り口でもなく、
花田(『メタル・アーベイン』越し)を見ていた。
こちらが小部屋に入るまで、存在に気づかなかったようだ。
・賞金首の『スタンド』は未だに見受けられない。
ガードや攻撃等も全て『生身の体』で行っていた。
・服装は最初に見た時と変わらず。
緑のパーカーの下にその辺に売っている
わけのわからない英単語の書かれたTシャツ。
ズボンの両ポケットに膨らみが確認出来るが、
中身は不明。(恐らく財布等の貴重品の類だろう。)
>>120
賞金首の問いに答える。
彼は無表情のままだったが、部屋の中に移動してきた
『ニュー・シビライゼーション』を確認すると、口元を歪める。
が、すぐに何か悟ったのか様に納得した顔を見せる。
『ニュー・シビライゼーション』は視界の左隅に陣取ったようだ。
「…………そうかいそうかい。なら、あんたらをk――
ドガッ!
賞金首が話している最中、奇襲に近い形で彼の足元を
『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』が『衝突』するッ!
――が、賞金首は軽く体をよろめかせる程度で、
それ程衝撃を受けたようには見えない。
『ニュー・シビライゼーション』は手加減でもしたのだろうか?
そうはみえなかったが――?
賞金首はよろめく体を右足で踏みとどまろうとしている――
・入り口から続く部屋の隅に照明の類があり、
部屋の中を明るく照らしている。
照明はその辺のインテリアショップで売られているようなそれで、
こちらから見る限り、照明として以外の仕掛けがあるわけではなさそうだ。
122
:
小部屋拡大図
:2009/09/01(火) 23:07:57
┌────────┐
│寝 照│
│巻 明│
│ │
│ ◇
│ │
│ ● │
│ ◎ │
│ ▲ │
│ △
│ ○
│
│ │
│ │
└────────┘
◎ 賞金首 ◇壁にあいた穴
○ 『ニュー・シビライゼーション』 △ 花田『メタル・アーベイン』
● 『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』
▲ 『メタル・アーベイン』
『ニュー・シビライゼーション』と賞金首 3m
花田と賞金首 2m
123
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/09/01(火) 23:56:01
>>121-122
「(こちらが)イタソーだが…そら」
隙を逃さず、元気の無い声を出し本体も賞金首の
上半身に『突撃』。>右肩で押すようにタックル。
ぐらつきにさらに拍車をかけてやりたい。
「…さっきからおかしいと思っていたが…。
―この能力…。打撃、それと、もしかしたら斬撃、銃撃の類の、
衝撃を吸収する能力なのか?まるでスーパー戦隊の特殊スーツのように…。」
(無論、さらにトンデモナイ能力と言うことも十分ありうるが…)
124
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2009/09/07(月) 21:19:54
>>122
『メタル・アーベイン』と共にと後退し、部屋の外に移動。
その際、敵側から見て、『メタル・アーベイン』と本体が一直線に並ばないようにする。
……『部屋の逆側』(寝巻と照明の『逆側』には何もないか?
「単純なパワーでは殴り倒せないッ……」
何か、別の、手がかりに気づくか、見つけるしかない。
125
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/09/07(月) 21:20:27
>>124
は僕です。
126
:
『あいあむひーろー』
:2009/09/08(火) 22:41:29
>>123
『ニュー・シビライゼーション』は痛みを覚悟しつつ、突っ込む。
賞金首は右足で踏ん張ろうとして――
ドガッ
賞金首の体に体当たりを喰らわせる。
相手は相変わらず衝撃をそれ程受けないようで、
ぶつかる直前に踏ん張ろうとしていた事もあり、
先ほどよりあまりぐらつかなか――ズキッ
――上半身に痛みが奔る。
痛みを覚悟していたとはいえ、
痛みのせいで一瞬、体の自由がとれなくなるが――。
すぐに痛みを堪えて賞金首をみると、
彼の左腕が拳を握りしめ、此方を殴ろうとしているッ!
>>124-125
『ニュー・シビライゼーション』が賞金首と戦っている間に、
『メタル・アーベイン』と共に部屋の外へ移動する。
『ニュー・シビライゼーション』は此方が動くと同時に、
例の『高速移動』にて賞金首へ肩からぶつかりにいくッ!
ドガッ
『ニュー・シビライゼーション』が賞金首にぶつかるが、
賞金首は相変わらずそれ程衝撃がないのか、軽くよろめく程度だった。
部屋の中を観察するが、
埃等のゴミや液体がこびりついたようなシミ位しかなかった。
花田(本体)が部屋を出たところで、
賞金首が半分もたれ掛ったままの『ニュー・シビライゼーション』(本体)へ
殴りかかろうとしているッ!
127
:
『あいあむひーろー』
:2009/09/08(火) 22:43:00
┌────────┐
│寝 照│
│巻 明│
│ │
│ ◇
│ │
│ ● │
│ ◎ │
│ ○ │
│ ▲
│ △
│
│ │
│ │
└────────┘
◎ 賞金首 ◇壁にあいた穴
○ 『ニュー・シビライゼーション』 △ 花田
● 『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』
▲ 『メタル・アーベイン』
花田と賞金首 3m
『メタル・アーベイン』と賞金首 2m
128
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/09/09(水) 00:14:42
>>126
「グゥ…!『ニュー・シビライゼーション』!」
エスケープ策は突進前から講じてある。
接近した自らのスタンドで、『靴』を『鉄道化』し、
後方壁際に回避したい。スタンドは引っ込める。
129
:
『ニュー・シビライゼーション』
:2009/09/09(水) 21:54:47
質問。
『賞金首』と接触したときの『感触』はどんな物だったのだろうか?
また、先程『花田』のほうに向けて走り出した時の速度は、
普通の人並みの速さと見てOK?
130
:
花田『メタル・アーベイン』
:2009/09/23(水) 02:18:11
>>127
「……まずいな」
『メタル・アーベイン』に防御行動を取らせながら、少しずつ前進。
有効な手が、思い浮かばない。
131
:
『あいあむひーろー』
:2009/09/24(木) 20:49:10
>>128
,129(『ニュー・シビライゼーション』)
『ニュー・シビライゼーション』は即座に靴を『鉄道化』し、
後方へ移動――
ブゥゥン!!!
動き出した『ニュー・シビライゼーション』の体を、
賞金首の腕による空気を跨いだ衝撃が皮膚に伝わる。
――本当にぎりぎり、だったようだ。
「は?」
賞金首の小さな声が、聞こえた。
相手は大きく態勢を崩しした所を慌ててそれを取り繕おうとしている、
その姿を見ながら『ニュー・シビライゼーション』は、背中に衝撃を感じる。
途中で一気に減速して軽くぶつかったとはいえ、
酷使し続けた体は、それにすら耐えきれず痛みが奔る。
『スタンド』を引っ込めながら、痛みに耐えるように深呼吸。
…………そろそろ痛みに耐えるには、限界が来たかも知れない。
この分では、『スタンド』の精密な操作は期待しない方がいいだろう。
(精B => D相当)
ふと、入口からじりじりと花田が賞金首に近寄っている。
何か策でも出来たのだろうか?
>>130
(花田『メタル・アーベイン』)
賞金首の腕が、『ニュー・シビライゼーション』を殴――
れずに大きく賞金首の態勢を崩すッ!
『ニュー・シビライゼーション』は『例の高速移動』を使って、
殴られるのを避けたようだ。
『ニュー・シビライゼーション』が彼の後方の壁にぶつかる形で回避し、
同時に引っ張られるようについてきた彼の『スタンド』が消えた。
……『ニュー・シビライゼーション』の動作を見るに、
ここまでの行動で、大分痛みが行動を邪魔しているようだ。
>>128-130
(両方)
賞金首は態勢を整え、壁にもたれる形で立っている『ニュー・シビライゼーション』を見て、
続いて、ゆっくりと防御をしながら近づく花田を見た。
「どっかの阿呆共の奴らにしては、やるねぇ。」
賞金首が花田に対して、挑発ともとれる言葉をかけてくる。
「――ま、それでも『俺には勝てない』な。」
132
:
『あいあむひーろー』
:2009/09/24(木) 20:51:58
┌────────┐
│寝 照│
│巻 明│
│ │
│ ◇
│ │
│ │
│ ◎ │
│ │
│ ▲
│ △
│
│ │
│ ○ │
└────────┘
◎ 賞金首 ◇壁にあいた穴
○ 『ニュー・シビライゼーション』
△ 花田 ▲ 『メタル・アーベイン』
『ニュー・シビライゼーション』と賞金首 4.5m程
花田と賞金首 2.5m
『メタル・アーベイン』と賞金首 1.5m
133
:
『ニューシビライゼーション』
:2009/09/25(金) 21:51:20
>>131
バッ
「ちょっと待った。」
両手を上げて『賞金首』に呼びかけた。
呼吸も辛いので、ゆっくり、ゆっくり話を続ける。
「…OK。私ではお前に勝てない…。
お前は…強いな」
バチィ!
指を鳴らして、私は『鉄道化』を『全解除』。
『賞金首』も、辺りの『破片』から『車輪』が確認できるはず。
「君の心に謝罪させてくれ。ちょっと…待ってろ。
・・・『財布』を取り出そうじゃないか」
言葉の通り、『財布』を取り出したい。
「…『どれくらい』…欲しいッ? 言ってみろ」
ちなみに、この『財布』の中は、『小銭』でいっぱいだが、
『賞金首』に見られる『距離』では無いだろう。
『財布の口』も、こちらを向いている。
134
:
『あいあむひーろー』
:2009/10/09(金) 01:09:51
>>133
『ニュー・シビライゼーション』は賞金首へ返事を返し、指を鳴らす。
若干遅れて、破片が――既に倒れている。
……思えば、『スタンド』を解除した時点で、『鉄道化』は解除されていた。
賞金首は疑問に思っているようだが、その程度だ。
『ニュー・シビライゼーション』は財布を取り出し、中身を確認する。
賞金首は若干訝しげに此方を見ているが、
それを止める様な事はしないようだ。
「…『どれくらい』…欲しいッ? 言ってみろ」
この言葉に、賞金首はため息をついた。
――何か、不味かったか?
「合計二人分の『生首』でも、構わないよな?」
彼はそう言って、此方へ歩きだした。
(花田は二人の様子を傍観している様だ。)
135
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/10/11(日) 21:08:21
>>134
財布の中身ですが、
『 1円玉が6枚
5円玉が7枚
10円玉が3枚
100円玉が8枚
500円玉が6枚
(ついでに10000円札が3枚)
計30枚』
でOKでしょうか?
また、GMさんもやり辛そうなので、次からプレイヤー名を、
虎柄『ニュー・シビライゼーション』に変更します。
136
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2009/10/11(日) 21:10:22
>>135
5円玉が6枚の間違い。
137
:
『あいあむひーろー』
:2009/10/12(月) 00:28:52
>>135-136
中身はそれでOK。
名前に関しては了解した。
次回のレスより、其方への呼称等は
本体を「虎柄」、『スタンド』を『ニュー・シビライゼーション』に統一します。
138
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/10/12(月) 01:35:54
>>137
感謝です。
今までと違って、書き方喋り方に違和感あるかもしれないですが、
そこの所はミッション終わるまでつっこまないで…
―――――――――――――――――――――――――――――
溜息…か。
やたら変な方向に妄想してしまうのは私だけだろうか?
…しかし『体』も辛いぞ。 『破壊力』が保てているのが不思議な位だ。
まあ、いいだろう。 そんな事より、こいつについて考えよう。
『超人的』なスピード、パワー。それに加え、
能力は、衝撃の…『吸収』…。いや、『無効』と言った方が早いか。
ニュー・シビライゼーションの体当たり+正拳を痛がりもしない。
…有り得なさ過ぎるな。機関車に衝突されて無事な奴がどこにいる。
と、ここまで強い能力だ。『弱点』は必ずある筈だが…。
「…クソッ!ゴホゴホ!いいから…コレで勘弁してくれッ!
そして下がっていろ学生!」
何だか逆切れしながら、
『500円玉』を一枚鉄道化。右方向へ『後ずさり』をしつつ、
本体の『左手』で、『賞金首』の『足元』へ発進。
…一応パA
139
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/10/12(月) 01:48:47
>>139
あっ、左手で『500円玉』を。って意味です。
140
:
『あいあむひーろー』
:2009/10/16(金) 20:33:30
>>138
虎柄は『ニュー・シビライゼーション』を目の前に発現し、
地面に投げた『500円玉』に触れさせ、『鉄道化』する。
賞金首は訝しげに『500円玉』を見て、
それが『加速』すると『驚愕』した表情を見せて――
急速に近づく『500円玉』を咄嗟に蹴り飛ばそうとしてきたッ!
141
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/10/16(金) 23:54:10
>>140
ニパーリ・・・
「別に…なァ。お前がスタンドを纏っている(?)限り、
痛みも何にも感じないとは思う。
しかし、だ。
普通のスタンド使いなら、それを蹴るのはお勧めできんのだが。
…よっぽどパワーがない限り、な」
なにせ、それは私の体力が尽きるまで、直進を続けるのだから。
半身になり、財布の中身、『3分の1』くらい取り出してッ!
再度、
>>138
を実行したい。
…『時間稼ぎ』。可能なら、賞金首を部屋の中央に誘導。
もちろん直進ルートもこちらの位置も違うのだが。
『花田』に『避難勧告』を出し、尚且つ、彼が距離をとれる『時間』。
遅くて10秒程度か。警告は既に『した』が…気付いてくれッ!!
142
:
『あいあむひーろー』
:2009/10/24(土) 15:59:24
>>141
ガッ!
賞金首の右足が『500円玉』を蹴る――が、
虎柄の予想通り『500円玉』を蹴り飛ばす事は出来ず、
予想してなかったであろう賞金首の右足が弾き飛ばされた。
虎柄はそれを尻目に更に10枚取り出し、先ほどと同様に投げる。
2枚程『ニュー・シビライゼーション』の脚に当たってしまい、
『ニュー・シビライゼーション』の後方に落ちてしまうが、
投げた硬貨全てを『鉄道化』させる事に成功する。
と、賞金首は弾き飛ばされた右脚を軸にするように後方へ退き、
花田の方へ体を向けて走り出そうとしている――ッ!
(花田は未だ、同じ位置で立ったまま。)
143
:
『あいあむひーろー』
:2009/10/24(土) 16:10:28
┌────────┐
│寝 照│
│巻 明│
│ │
│ ◇
│ │
│ │
│ ◎ │
│ × │
│ ▲
│ △
│ □□□
│ ● │
│ ○ │
└────────┘
◎ 賞金首 ◇ 壁にあいた穴
○ 虎柄 ● 『ニュー・シビライゼーション』
△ 花田 ▲ 『メタル・アーベイン』
×『自走中』の硬貨
□『鉄道化』した硬貨のばらまいた範囲
(『ニュー・シビライゼーション』の足元にもある)
『ニュー・シビライゼーション』と賞金首 4.5m程
花田と賞金首 2.5m
『メタル・アーベイン』と賞金首 1.5m
144
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/10/29(木) 21:14:31
>>142
とっさに硬貨を二つ拾うと、けん制として、
『メタル・アーベイン』と賞金首を挟む位置へ、鉄道をひとつ発進させたい。
敵の交わし方にも要注意だ。ジャンプ等で交わした際は、占めたものだが…
最後に、『ニュー・シビライゼーション』に『財布』を渡しておく。
(どこかに…例えばあの寝巻の中に超小型TVでも隠しているのだろうか…)
(いや…TV…―――『光』か?…まさか。…だが兎にも角にもだ)
(私に出来るのは…『ただ壊すのみ』。…次でやる。絶対だ)
145
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/10/30(金) 15:35:42
肝心なことを書き忘れていました。
>>144
は自走した金貨を『念じて止めた後』とします。
申し訳ありません。
146
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/01(日) 17:57:34
>>144
虎柄は財布の中から更に2枚硬貨をつかみ取る。
そのまま、意識だけで『自走中』だった硬貨を止め、
花田に一番近い硬貨を目的の場所へ移動させる。
ダッ――ドサッ
と、見ると駆けだした賞金首をじっと見ていた花田がその場に倒れてしまった。
『スタンド』の発動のしすぎで、体力を使い果たしたのだろうか?
此方から見るに、どうにも動く様子はない。
賞金首は『自走』する硬貨『100円玉』に気づいたようで、
一歩程動いた地点で、脚を止めてそれと花田を観察するように見ていた。
「おいおい。何もしてないのに気絶するか、普通?」
賞金首が此方に顔を向けて、声をかけてくる。
その隙に『100円玉』はやや花田寄りになったが、
賞金首と花田の間に移動を終える。
――一瞬、視界が白くなり、意識が飛びそうになる。
そろそろ体力の限界が近い?
虎柄は歯を食いしばりながら、そう感じ始めた。
147
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/01(日) 17:58:28
>>146
記入忘れ
虎柄は、『ニュー・シビライゼーション』に財布を渡し終えている
148
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/01(日) 18:00:45
┌────────┐
│寝 照│
│巻 明│
│ │
│ ◇
│ │
│ │
│ │
│ ■◎│
│ ◆
│ △
│ □□□
│ ● │
│ ○ │
└────────┘
◎ 賞金首 ◇ 壁にあいた穴
○ 虎柄 ● 『ニュー・シビライゼーション』
△ 花田(気絶中)
□『鉄道化』した硬貨のばらまいた範囲
(『ニュー・シビライゼーション』の足元にもある)
■『500円玉』 ◆『100円玉』
『ニュー・シビライゼーション』と賞金首 4.5m程
花田(気絶中)と賞金首 2m
149
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/01(日) 21:38:45
>>147
…『鉄道化』は相手の気をそらすための『ブツ』に過ぎなかった。
―――ッ…。そして、そろそろ、決着を付けなければ、いけないようだ。
まず、私と『賞金首』近くの『硬貨』の鉄道化を解除。
暇があるなら、本体、スタンド、両方の足元にある硬貨を拾っておく。
…これからだ。鉄道化の解除に伴い、硬貨を拾う。
『ニュー・シビライゼーション』で、財布にラッシュッ!
その中身を『散弾銃』のように!『部屋中』にばら撒いてやるッ!(パA)
下がった『精密動作性』、硬貨同士の質量の差により
さまざまな方向に飛ぶはずだ。
⇒一応の狙いは、寝巻と『賞金首』、そして照明。
150
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/02(月) 19:47:13
>>149
虎柄は自分と賞金首の足元にある硬貨の『鉄道化』を解除する。
同時に、『ニュー・シビライゼーション』の後方に落ちていた2枚を拾う。
賞金首が自分の足元にあった『100円玉』をちらりを見たのを尻目に――
『ニュー・シビライゼーション』が財布を軽く宙に放り投げ、
落下を始めるそれに対して、『ラッシュ』を仕掛けるッ!
バババババッ
財布や硬貨、更にはカードの類までもが粉々となり部屋に飛び散る。
それを見た賞金首は
「おおおおおおオオオォォォォッ!!」
と叫び声をあげて、大きく振りかぶって
右手で此方を殴る態勢をとり――――『青白い光』が全身を纏わり始めたッ!
151
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/04(水) 23:07:37
>>150
「そこだなァ!そして、それは打たせんッ!」
既に!
動き(『その態勢』)に入るのを見計らって、足を上げる。
『ニュー・シビライゼーション』の股の下をすり抜け、
隠し玉ならぬ『隠し鉄道』が、その足元を狙うッ!
「隠しておいたのだよ。全解除なんてウソだった。(
>>149
メ欄)」
ラッシュは完遂させる。
152
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/05(木) 20:48:18
>>151
虎柄は隠していた硬貨、『5円玉』を突進させる!
が、賞金首は虎柄の声にも、策にも反応を見せることなく、
彼の全身を覆っていた『青白い光』が彼の右手に収束し――放たれる。
『青白い拳の形をした光』は、猛烈な(『5円玉』と同等かそれ以上の)スピードで、
ばら撒かれた破片等をもろともせず、此方へ一直線に向かってくるッ!!
『ニュー・シビライゼーション』と賞金首 4.5m程
『5円玉』と賞金首 3m
『青白い光』と『ニュー・シビライゼーション』 3m
『青白い光』と虎柄 3.5m
153
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/05(木) 22:51:10
>>152
・現在の財布の様子はどうでしょう?
・具体的な光線の速さは拳銃以上?
・ラッシュ始めから何秒経過?
・『青光線』は、硬貨やカード破片を物理的に破壊して移動?
・賞金首の体に見えたのは、『光』のみ?
154
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/06(金) 20:51:58
>>153
・飛び散った破片と同程度に分解されていて、殆ど形は残っていない。
飛び散ったものとの違いは、自由落下しているという事だけ。
・拳銃のものにもよるが、大体それと同じであろう速度。
具体的にいえば、賞金首の移動速度等よりも『速い』。
・2秒程。細かい破片が賞金首に当たり始めた辺り。
・虎柄には詳しく観察する余裕はないが、その認識で良い。
・光のみ。『「今のところ』、それ以外に変化はない。
155
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/06(金) 23:10:35
>>154
スC、自由落下と、ラッシュを当てるのも厳しくなって来る頃か。
そろそろラッシュの対象を、『光線』に変更したい。
連打で、弾き飛ばしてやる。
「おっ!おおおおおおッ…」
本体も、光の勢いに驚きつつ、隅に飛び逃げる準備をしておく。
参考:5巻の空眼裂刺驚前のジョナサンに酷似。半身になっている。
156
:
155
:2009/11/06(金) 23:12:07
そろそろキまもなく
そろそろ=そろりと
157
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/08(日) 02:06:51
>>155
虎柄は『ニュー・シビライゼーション』にて『光線』へとラッシュをかける。
だがそのスピードは凄まじく、中々ラッシュが当たら――
ドシュッ
半ば偶然、左手が拳半分で、『光線』を殴りつける事に成功する。
『光線』はそれ自体が威力を持った『スタンド』に近いものらしく、
普段ならばほぼ互角の威力、程度の威力だったが、
『ニュー・シビライゼーション』は若干のよろめきを受け、ラッシュが止まる。
同時に虎柄は壁に斜めに加わる様によろめく。
(若干、反身となった態勢が不安定になった程度。)
「なっ!!!」
と、賞金首の声を聞いてそちらを見ると、
賞金首が『破片で怪我をし始めている』のを虎柄は目撃する。
賞金首は咄嗟に頭を守る様に右腕を上げ、
右半身を前方にして破片から身を守って――
どこか、賞金首の姿に違和感を感じて更によく見ると、
賞金首の右腕と胴体が『傷がついていない』様に見える、が?
158
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/08(日) 21:12:12
>>157
質問
・殴りつけた後、『光線』はどうなりましたか?
・『財布の中身』の、現在の分布はどの様になっていますか?
・『鉄道』は突進中?
・『賞金首』の怪我(右腕、胴体除く)は、
一般人にパAで財布をばら撒いたときの負傷と同等ですか?
159
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/09(月) 19:24:45
>>158
・無くなった
・前方に扇状に散らばっている
(特に偏っている場所はない)
一番遠い場所では今のところ、部屋の中央付近まで
(それも全く停止していない状態
このままならば、1秒足らずで向こう側の壁に着くだろう)
・1秒も満たない内に脚に当たる
また、賞金首はそれに気づいていない、気が回らない様に見える
・『傷ついていない』右腕と胴体以外はその認識で良い
160
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/09(月) 21:29:52
>>157
・・・!?
『賞金首の、渾身の必殺技を防げた』
…ラッキーな出来事だった。
偶然は二度と続かないが、喜んでいいことだろう。
『賞金首が怪我をした(一部除く)』
…これも私にとって良いことだ。
しかし、”やったやった”をしている暇など、ない。
そう…何故だ?
それに奴の右腕…。黄金の〜ならぬ、
『光の右腕』…といった所か。
そしてやはり、『光』に関する能力のようだが。
とにかく、態勢を立て直し、無理な体力を使わないようにする。
本体も、寄りかかれるなら、近くの壁に寄りかかりたい。
―――鉄道二撃目。
161
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/10(火) 19:29:43
>>160
財布とその中身(だったもの)が次々と飛び去っていく。
ミシッミシミシミシミシッ――ガッ
「――ッッ!!!」
賞金首は『鉄道化』した硬貨による一撃が原因で、
前方によろめくと同時に、左手から小さい何かを落とし――『消えた』。
光っていたわけでもない。
そもそも、賞金首は何か持っていたか?
『いつ手に何かを持った』?
と、頭に色々な疑問がよぎると同時に、
賞金首が前に飛び跳ねるかのように『駆けだしてくる』ッ!
どういうわけだか知らないが、『右脚の怪我が消えている』ッ!
162
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/10(火) 20:04:27
>>161
あれは・・・何だ?
なるべく早く、以下の二点を確認。
1、小部屋に入って賞金首のパー(平手)を見た覚えはあるか?
2、落ちた物は何に見えたか。
・・・しかし、視点が足りんッ!
『花田』なら『何か』を見たかもしれんが・・・。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
…このよろめいた勢いを利用するぜ!と言わんばかりに飛び掛る賞金首ッ!
・・・高い防御力を持つ能力ではなく怪我を治す能力だった…という事か?
『ニュー・シビライゼーション』で、
賞金首目掛け、『右足』で床に蹴りを入れたい。もちろん
少し大きな床の破片を含むが、またまた『硬貨』が飛ぶだろう。
現在の『賞金首』の重心の危うさを考慮し、
草野球のバッターの如くタイミングを計り、死ぬ気で殴りかかる態勢に入っておく。
163
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/10(火) 22:58:02
>>162
・何度も見たし、一番最後に見たのは『光に包まれた』状態の直前の時。
当然、その時は『何も持っていなかった』。
今は両手とも軽く握って何かを持っている、様に見える。
・細長い(長さ数cm程)ものが何本か。
色が付いていた気もするが、どの色が、まではよく見えなかった。
虎柄は『ニュー・シビライゼーション』にて地面をけり上げるッ!
――カッ
結果として、破片と『硬貨』を飛び散らせる事に成功し――
賞金首は突然、痛みに耐えきれなかったかのように顔を歪め、
前方へうつ伏せになる様にして倒れ――左手から何かが――
『小さな人形の脚』らしきものが落ちていくのを確認した。
何となく、先ほど見えた『何か』に近い気もする。
賞金首は受け身を取る様子も見せず、
両手の中を見ながら、手の中の『何か』を弄り始めた。
164
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/11(水) 23:30:09
>>163
「・・・よしッ・・・」
流石に厳しかったようだな。その表情が見たかったぞ。
?
…???
に、 人…形、か?
・・・受身を取らない…。成程『謎の再生』に関連があるのか。
もしかして、先ほどの『何か』も、『再生』に使ったということか?
あの『人形の足』こそが、奴のスタンド像なのか?
…しかし、光線と、身体能力の向上、そして、人形…。
―――結びつかない。
急いで『賞金首』(の手)に、スタンドでスライディングをかけるッ。
可能なら、近くの硬貨やら破片やらを『鉄道化』しておきたい。
165
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/12(木) 20:32:17
>>164
――カチャッ
タタダッ
賞金首が何かをはめ込むと同時に、破片が彼にぶつかっていき――
最後に大きな破片が賞金首の顔面へとぶつかる。
――それと同時に、賞金首の手の中にあった何か、
『おもちゃの人形』らしきものが消えてしまった。
そして、賞金首は地面へと腹這いに激突して、
短い、苦痛に耐える為の声にならない声をあげ――
ッグチャッ
『ニュー・シビライゼーション』のスライディング!
賞金首の左手に当たったそれは、賞金首の左手を肉片へと変えていく。
「――あぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁああああああぁッ!!!」
若干の間をおいて、血と肉片まみれの賞金首の顔から叫び声が上がる。
『ニュー・シビライゼーション』がその場で素早く立ち上がると同時に、
「糞ったれ!!!!!」
賞金首が残る右手を握りしめ、地面へと叩きつけた。
166
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/12(木) 22:59:43
>>165
「…なら…お前…は…クク…ションベンたれだよ。<ゴホッ」
焦るお前は、コイツに気がつかない。・・・たぶん。
・・・普通、隠すなら隠せるだけ隠すだろう?右と左な?足の下な?
(すり足で持ってきた2枚目⇒メ欄
>>149
>>162
)
・・・足元の『硬貨』を拾うと、
歩きながら『直線上』に『賞金首』が来る位置へ設置したい
『鉄道化』してある。
―――立ったのは…私のスタンドの方が早いッ!
――試させてもらうぞッ…その能力!
立ち上がる前に打つつもりで賞金首に『ラッシュ』をかける。
・・・ところで、賞金首が冷静に慣れたなら
車輪の音がどこからか聞こえてくる筈だろう。
167
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/14(土) 19:13:48
>>166
『ニュー・シビライゼーション』が立ち上がる際に拾った『硬貨』を、
『鉄道化』して地面へと落としながら、賞金首へ近寄っていく。
「…………ッラァッ!」
叫び声をあげ、立ち上がろうとする賞金首へ――ラッシュ!
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!
上から叩きつける様にして当たっていく拳が、
賞金首を赤黒い血と肉片へと変えていく。
――『ニュー・シビライゼーション』のラッシュは数秒と経たない内に、
普通の人間には正視に耐えないような、大変にグロテスクな光景を完成させた。
『反抗的なガキンチョ』 => 『死亡』
168
:
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
:2009/11/14(土) 23:04:41
>>167
『賞金首』へラッシュ!
『オオオオオオオオオオオオオオオッ!!』
「トドメッ!」
『グシャアーz _ _…ー-ッ』
「さあ!
…グッ…ゴホッ!ゴホッ!ウグッ!!!オエェッ・・・。
ハア、ハア…次はどうする?復活するんだろう!?
・・・私を、楽しませてッ、くれッ!!」
『・・・』
・・・
「・・・?」
…二度のラッシュ、加えて、『鉄道化』の酷使による疲労
顎と胸に大ダメージの状態。この、もはや瀕死状態の肉体を使って、
『肉片』に向けて、『並の人間には出せない』ほどの大声を、張り上げる。
「オイッ!!!!!ちょっと待てッ! 少し、力押しした位で潰れるなッ…!!
わざわざ ここまで怪我した私は、 な、何だったんだァ!!
私は まだ、お前の名前も聞いていないのだぞッ! こら・・・」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
―――とにかく、呼吸も厳しいが『一休み』したい。 今日は少し疲れたな。
まあ、もちろん『花田』はぐっすりすれば、自分で帰れるだろうが…。
『数時間』後、『目を覚ますことが出来たら』
(覚めたとしても寝起きは地獄だろうが)
壁を2つ、人が寝転がれる位に大きく砕き『鉄道化』、『連結』
『移動手段』を用意したい。
じゃあ…
―――『おやすみ』。
…
……
………
169
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/15(日) 00:54:42
>>168
虎柄はあっけなく逝った賞金首に憤りを感じつつ、倒れた。
…………
………
……
数時間と経たず、先に起きた『花田』からの連絡を受けた
依頼主により賞金を懐にねじ込まれ、希望の場所へ搬送された
虎柄『ニュー・シビライゼーション』
怪我 => 顎の骨折 胸骨にヒビ 全治7か月
賞金 => 50万(+10万 依頼主の恨み晴らすかの様に、遺体を粉砕した為増額)
花田『メタル・アーベイン』
特に外傷なし
賞金 => 50万
※治療を求める場合は、【告知】『狩り』に行こう!!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1195580231/
へ移動し、その旨をレスして下さい。
170
:
『あいあむひーろー』
:2009/11/15(日) 01:12:46
おもちゃのフィギュアが『スタンド』。
フィギュアの形等は人型であれば、服装等は自由に決める事が出来、
発現と同時に『本体』の胴体部分は、フィギュアと同等の服装(体格も変更)に変わる。
同時に頭、胴体、両手、両足の6つのパーツが、ばらばらの状態で『本体』の両手に収まり、
胴体のパーツの頭、両手、両足に相当する部分に突起があり、
他のパーツの穴に差し込む形でフィギュアを組み立てることになる。
胴体のパーツと繋がったパーツに該当する『本体』の一部は、
胴体同様にフィギュアと同等の服装(体格)へと変わっていく。
完全に一つのフィギュアとなった時点で、フィギュアは消える。
変化した部分は『纏ったスタンド』扱いとなり、パス精BBBへと身体能力が変化する。
変化した部分の運動により疲れや変化する前に受けた外傷の痛み等は一切ない。
極端な話、両足を変化させると『スタンド』を解除するまでは全力疾走をいつまでも可能となる。
変わった部分の耐久力は、パAを3発相当までパーツ毎に耐える事が出来る。
(それ以下の威力では一つ上の2倍相当 A3 => B6 => C12……)
パA3発相当を受けた時点で『スタンド』は強制解除される。
『纏っている』間は痛みは全くなく、衝撃等もD相当程度まで吸収される。
外傷を受ける受けないに関わらず、本体はパーツ毎の耐久性を逐一確認できる。
フィギュア完成時には『渾身の一撃』が可能となる。
これは「パス精AAA」の一撃を放つ事が出来るが、使用後は『スタンド』が強制解除される。
この一撃には単純に殴る蹴る程度の格闘に付加するだけでなく、
手に剣を持って切り裂く、とか銃を取り出して撃つ、等の『武器』を使用することも可能で、
使用する際には一度全身が青白い光に包まれ、光が収束した部分での攻撃が『渾身の一撃』となる。
尚、遠距離への攻撃の際には1秒程の溜めが必要となる。
プリサイズヒーロー
パワー:−[B] スピード:−[B] 射程距離:C[E]
持続力:C 精密動作性:E〜A[B] 成長性:−
[]は『本体』の変化した部位のみ
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