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【戦闘】賞金首を見付けたッス!!
94
:
『あいあむひーろー』
:2009/08/13(木) 21:08:52
>>92
『ドグォォンッ!』
賞金首と『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』の体当たりが、
鼓膜をつんざくような音を発生させる。
お互いに同じ――ズキィィィィィィッ
強烈な顎と胸部からの痛みが、体の動きを停止させる。
この怪我をどうにかしない限り、
これ以上全力で攻撃する事は不可能だろう。
無理に行えば、更に痛みが酷くなるかもしれない。
『……ガガッ!!』
何かの音が壁の向こうから聞こえて、我に帰る。
気づけば『再生していた』壁の穴が大部分が塞がっており、
地面から1m弱辺りに、直径30cm程の大きさになっていた。
これ以上どうにかなる事は無いらしい。
穴から見えるのは、自身の『スタンド』の体のみ。
この穴では壁を壊さない限り、
落とした破片で賞金首を狙うことは不可能だろう。
視界が悪い為に目の前の『スタンド』すら、
正確に動かすことが困難になりつつ、ある。
>>93
『ドグォォンッ!』
賞金首と『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』が、
強烈な衝撃でぶつかり、耳をつんざく音が聞こえてきた。
賞金首と『ニュー・シビライゼーション』の『スタンド』は、
それぞれに不安定な体勢だったせいか、よろめいている。
殴った賞金首の衣類を『硬くする』――が。
どういうことだろうか、『硬くする』事が『出来なかった』。
彼の服が『スタンド』だとでも、言うのだろうか?
疑問はそこそこに、壁の『超形状記憶』を解除して
続けて賞金首の足元へ攻撃を仕掛けるッ!
『ガッ!!』
相手は回避も防御もせず(する余裕も無いが)、
まともに右足のふくらはぎに拳が叩き込まれたッ!
と――賞金首が左足を軸に回転するようにして、
此方の『スタンド』を殴ろうとしているッ!
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