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【場所】『小道』
97
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2006/10/24(火) 08:09:39
97 九角 2006/06/13(Tue) 23:53
>>96
(あ、本気にとりおった。)
軽いジョークだったのに。
思考がまとまらないうちに、月明かりを残して部屋の明かりが消えた。
そして、目が慣れないうちに暖かく、そして柔らかいモノが被さってきた。
燐だと言う事はわかるが、声の調子が何時もより上ずっている。
(ここで受身ってのは…な。)
そう考える。
その思考を行動に直結させた。素早く体を入れ替え、燐を組み敷く。
そして、燐の両手首を両手を使って押さえ込んだ。
「最後にイイトコ見せたいからな…、……最後くらい、な。」
言い終わってから、静かに燐の唇を塞ぎ―――――
(キングクリムゾンされました・・全てを読むにはバイツァ・ダストしてください)
心地よい眠りから、目が覚める。隣を見れば、健やかな寝息をたてている恋人がいる。
愛しげに顔を眺めてから、ベットから起き上がり、部屋を出た。
しばらくして戻ってきて見ると、燐が起きていた。
「目覚めのコーヒーって訳にはいかないが、日本茶でもどうだ?
心配しなくても、まだ言ってなかった事があるから、消えないよ。」
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