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【場所】『小道』
96
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2006/10/24(火) 08:08:52
96 燐 2006/06/13(Tue) 20:25
>>95
「ふえ……えと、じゃあ頑張る。」
恥ずかしそうに俯きながら、ベットに降ろされた燐はボソボソと呟いた。
暫くモジモジした後で立ち上がって電灯のスイッチを切ると、
燐は月光で暗闇の中で薄っすらと見える九角さんを覆い被さる様に押し倒す。
「そ……それじゃあ、行くぞ……。」
高揚した声と共に聞こえて来た衣擦れの音を合図として、九角さんと燐の夜は更けて行く……。
数時間後、ゆっくり目を開いた燐はボンヤリとした顔付きで天井を見ていた。
何時の間にか疲れて寝てしまっていたのか、燐は何と無く倦怠感を感じているらしい。
「ええと……あれは夢………だったのか………?」
見覚えの無い寝室で眠そうな目を擦りながら、
燐はベットの上で上半身だけを起こすと周囲をキョロキョロと見回した。
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