したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【ミッション】『螺旋の時計 刻の2』

357『Lunch』:2007/01/13(土) 01:34:44
>>355(実野)
『実野』は『女性』に話しかけるが、
『女性』からの返事はない。


むしろ、『女性』は『女性に良く似た女性』、『実野』の両方から離れるように泳ぐ。


『実野』は追いかける形になるが、なかなか追いつけない!!


『実野’』もかなり近くまで迫っている!!

>>356(メイ)
まるで『そこに何もなかった』かの様な感覚だった。

『胸のでかい女性』………『実野』と名乗った………から声を掛けられるが
『メイ』は返事を返さず、『メイ’』『実野』の両方から遠ざかるように泳ぐ。

しかし、『メイ’』はやはり『メイ』に向かってまっすぐ追いかける為、差はまったく縮まらない!!

『実野』も『メイ』に向かってきた!!




          『メイ』
         /   『メイ’』
       3m
      /
    『実野』
     |
     2m
     |
    『実野’』

358実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/01/14(日) 00:56:26
>>357
『私から逃げるッ!?声は届かないのか?
いや、まて…ちょっと待て、私…落ちつけ、私…真実を見ろ!
           、、、、
混乱してるのは、私の方だ…!』

私は泳ぐ方向を偽物の彼女(メイ’)に変更し、
今度こそ、偽物の彼女(メイ’)を能力を使いながら蹴り飛ばしたい。

「(意識があれこれ向けてた為に拡散して、妙な事をしてしまった!
彼女(メイホウ君)に向かって泳ぐのではなく、
最初から、偽物の彼女(メイ’)に向けて泳げばよかったんだ…!
問答無用で偽物を蹴るなら、彼女の側にいく必要は無かった。
むしろ、彼女の方が気を効かせて距離を取っただけに過ぎない!
…そして、偽の私との差がある方が良い…!
失敗したら、危険が増えるだけなのだからな…。
なんてドジなんだ!私は!!)」

自分自身のうかつな行動に反省しつつ、私はこう言いたい。

『すまん…ちょっと落ちついて話すが…。
…君は、そのまま私から離れてくれ…偽の君はもちろん…偽の私からもだ。
それが、今のベストな行動だと私も思う…。
そのまま、行ってくれ…。
…出来れば、そのまま君が空気がある場所へ行って欲しいな…。
そうすれば、私もそっちへ逃げればいいとわかるからな…。』

359ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/01/15(月) 00:27:47
>>357
(ええいさっきからグダグダとなんなのじゃっ!!
だいたい偽の私と言うのは………て、増えたのじゃ、鬱陶しいのがッ……!!)

 ┌─『メイ』←『メイ』
 ↓     /   『メイ’』
『メイ』   3m
 ↓   /
『メイ「』『実野』
     |
     2m
     |
    『実野’』

『メイ´』から離れるように、『実野』の後ろを通る軌道で泳ぐ。
その際に『実野』を『バット』で小突き、実体があるかどうか確かめたい。

360『Lunch』:2007/01/15(月) 23:40:14
>>358(実野)
慌てて向かう先を『女性の偽者』に変更する。

『女性』は『実野』の方へ向かって来た。
そして『実野』の横を抜ける際に

   ゴツッ

わき腹を『金属バット』で小突かれた。


『女性の偽者』はなおもまっすぐ『女性』を追いかけてくる。

『水中』で『蹴る』という行為自体、『極めて困難な作業』であるが、
なんとか『足を出して進路妨害する』という形までこぎつけた………


……………が


ス    カ    ッ    ッ    ッ    !    !


『足』は不自然に『スカッた』!!!


>>359(メイ)
グダグダとブツブツ言っている『実野』の脇を抜ける。
わき腹を『金属バット』で小突くのも忘れない。
確かに手ごたえはあった。

前眼には『実野』を追いかけてきた『実野のソックリさん』が迫ってくる。


後方では『メイ’』を蹴ろう(様に見える)とした『実野』が『空ぶった』

361実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/01/18(木) 02:57:10
>>360
『……………。』

私はいろんな意味で言葉が出なかった。
いくら水の抵抗があろうとも、腰が引けた蹴りになり下がろうとも、
相手に当てられないほど、困難な作業ではないはずだ。
だが、見事に外れた。

この現象。間違い無くスタンド攻撃の何者でもない。

あの娘は、私の言葉をことごとく無視してる…。
否、完全に逆の行動をしてる。
そして、スタンドのバットでスレ違いざまに突っつく始末。
……人の事をなんだと言いたいのだ。あの娘は。
だが、喧嘩をしてる場合でもない。
…その場合になったら、覚悟してもらうがね。
ともかく、次の私の行動はまずは、あの娘(メイホウ君)に会話し、
次に彼女の盾(?)になりたいので、偽物らの進行方向を塞ぐようにしたい。
もちろん、振れれば即、能力下にハマるようにしたい。

殴れないのならば、振れてもらおうではないか。
もし、偽物連中の手も不自然にスカるなら、逆にこれは好都合。
これで問題は窒息死だけになる。

『…今、私は偽物から守る壁に役割に回って援護するが…。
聞きたい事と言いたい事が一つずつある。

一つ。聞きたい事はここから出る策はあるのかね?
お互いそろそろ呼吸がマズイだろう。
ゆえに、早急に打開案が欲しい。

一つ。言いたい事は、私は敵ではない。
スタンドらしき手に捕まって、こんなとこへ引きこまれたスタンド使いだ。
だから、私と手を組んでほしい。
さっきも言ったが、真面目に単独では死ぬほどへっぽこなスタンド使いだ。
本当に君の協力がほしい。頼む。邪険しないで協力して下さい。
せめて、スタンドで会話を返して下さい。
スタンド使い同士なら、水中でも話せますので。』

段々、卑屈になってる自分が悲しいな。

362ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/01/18(木) 18:16:06
>>360
(こいつにはちゃんと当たったのじゃ。
となると、能力自体が阻害されているわけではないのじゃな。
実体が無い……のなら、わざわざこちらに寄越す道理は無いはず。

一方的にこちらに干渉できるとなると、相当に厄介じゃ……しかし……)

納得しながら、『実野´』に近づきつつ、その動きを観察。
『実野´』は、こちらの動きにどう反応してくるだろうか。

(………狙われる覚えは…ありすぎるほどあるのじゃが…。
となると、狙いはメイ一人……あの牛女は巻き込まれたと見るべきじゃな。

ならば無用な争いに、巻き込む必要無し……メイ一人で、片をつけるのじゃ)

>>361
ちらりと一瞥し、短く答える。

「策などありはせんのじゃ。
役に立たぬなら逃げろ、ここはメイがなんとかする。

…………巻き添えにして済まなかったのじゃ、もし死んだら枕元に化けてでるがよい」

363『Lunch』:2007/01/20(土) 00:12:19
>>261(実野)
『実野』は『メイと名乗った女性’』の進路を塞ごうと考えるが、
『スカッた』体勢を立て直した時点で既に『メイ’』は『実野』を通過していた。

自然『メイ’』を追いかける形になる。



>>362(メイ)
『メイ』は『実野’』に近づく。

『実野’』は『実野』に向かってまっすぐ進んでいる。
『メイ』など眼中に入っていない。

『実野』は『メイ’』に対する盾になると言っていたが、
『メイ’』は既に『実野』を抜いており、『実野』は『メイ’』を追いかけている。



『実野’』−1m−『メイ』−1m−『メイ’』−『実野』

364実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/01/20(土) 23:34:39
>>363
『……。』

さて、折角の案もすでに失敗していたという真実によって、
偽の彼女を追い掛けるハメになったが、
先ほど自らをメイと名乗った少女の能力で、
私は偽のメイに触れる事はもちろん、
本人にも…おそらくは、偽の私にも触る事は出来ないだろう。
また、不自然に外れてしまうだろうと考える。
いっそ、このまま離れた方がメイ君はやりやすいと思う。
しかし…。

>>362
『……馬鹿な事を言うな。』

やれやれ…という奴だな。

『天邪鬼なツンデレ娘を見捨てられるか。』

これでようやく二言目だというのに。
まだ、彼女の事を何も知らないというのに。
まだ、私の真実の一部もわからないはずだというのに。
まだ…私が一方的に話し掛けてるしかないというのに。
だが、目の前にある真実が私をこう言わせる。

『しかし、私の能力が無力なのもたしかだ。
ここは先に脱出して…本体を探して叩きに行くならば、
ここで無駄にに手伝いをしようと我を張り続けるより役立てる可能性が高い。
………まあ、それも問題が多く存在するがね…。』

この水が出口無しの完全密封型であれば、打つ手は無い。
かといって、あの偽物を仕留める事が可能なのかも怪しい。
倒したところで、脱出出来るかもわからない。
…下手すれば、あれはこっちのオリジナルの肉体で、
実は我々は幽霊体のようなモノになってるかもしれない。
考えれば、まだまだあらゆる可能性が出てくるだろう。
……しかし、まだ私たちに命がある。 可能性を自ら積む事はない。

『だから、これは私と君との共同作戦だ。
私が出口を探す出す事に挑戦する。
メイ君が偽物を退治出来るかを挑戦する。
……作戦といえる代物ではないのは百も承知だが、
これで行かせてもらうぞ、いいな?』

>>363
メイ君のGOサインが出た時点で、まずは上に向かって泳ぎ続け、
海面から出られないか確認したい。
出ない場合は、一度停止して偽の私が来るのを待ちたい。

365ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/01/20(土) 23:47:18
>>363-364
「なら勝手にするのじゃな。
メイは一度言ったのじゃ、逃げろと。

そして口を噤め、気が散ってかなわん」

『実野』の『空振り』を解除。
そのまま『実野´』を『バット』で殴り、『空振り』も付与してみる。
さらにこの動きで水をかき、背後から迫っている『メイ´』の手もすり抜けたい。

「ツンデレだの天邪鬼だの、不愉快じゃ、知った風な口を聞くな」

366『Lunch』:2007/01/22(月) 22:02:48
>>354(実野)
『勝手にしろ』
『メイ』にそう言われて『上』を目指そうと、ふと考える



     『上はどっちだ』


『実野’』もすぐ背後まで来ている………




>>365(メイ)
『実野』の『空振り』を解除する。


  ブンッ!!

そして『実野’』を『金属バット』で殴ろうとするが、やはり『すり抜ける』


その反動で背後から迫る『メイ’』を回避する!!

目の前で『メイ’』がこちらの方へ方向転換している!!

367実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/01/23(火) 00:50:19
>>365
『そうさせてもらおう…ただ。』

>>366
こういう場合、やたらめったに動くのは体力と酸素の無駄であるが…。
だからと言って、動かずに窒息死するのはもっと知恵無き者である。
……素直に私の頭部がある方向に向かうべし。
浮力が無いのでは、どっちが上かわかりやしない。
せめて、どっちが海底(?)か海面(?)を知るべきだろう。
…問題はずっと真横…というオチが怖いのだが…。
まずは、頭上だ。頭上に向かって進みたい。

>>366
『私に君の真実を教えたければ生き残れ。
そうすれば、もう君の性質を間違う事は無い。』

出来れば、上へ向かう途中、ちらりとメイ君と偽の私を見たい。

368実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/01/23(火) 01:39:22
>>367
失礼。アンカーミスだ。

×>>366
『私に君の真実を教えたければ生き残れ。

>>365-366
『私に君の真実を教えたければ生き残れ。

失礼した。

369ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/01/28(日) 22:26:16
>>366
やれやれ、という様にため息をつく…。
……つきたいがまあ、水中では不可能なのであくまでそういう気分にだけなる。

(つまり……殴りあうことに意味は無い、と言う事じゃな)

『メイ´』に追いつかれないように気をつけつつ、『メイ´』が最初に泳いできた方にどんどん進みたい。

370『Lunch』:2007/01/29(月) 22:51:39
>>367(実野)
『実野』は主観的な『頭上』に向かって進もうとするが………


  ガッッッ!!


『すぐ背後』に居た『実野’』に首を掴まれる!!




>>369(メイ)
『メイ』は『メイ’』を最初に見た方向へ進もうとするが………


  ガッッッ!!


『目の前』に居た『メイ’』に首を掴まれる!!

371実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/01/31(水) 00:07:38
>>370
『マズイ!掴まれた!』

こっちの攻撃は、まるで一般人がスタンドに攻撃するかのようにすり抜ける癖に、
スタンド攻撃をも受けつけない!
にもかかわらず、あちらの攻撃は自由と来た!
矛盾してるぞ!この偽物は!!
幻影とか、催眠術とか、残像とかそういう類ではない!
もっと恐ろしい代物と…。
           、、、、、、、
「(ん?待てよ?もしかしたら…!)」

これらの偽物達はおそらく、この周りの水が人体化してるようなモノで、
私達の姿を模してるのは、半分は本体の精神が反映してるだろうが(一番嫌な事をしたい奴なのだろう。)、
これはおそらく、レーダーで反応した目標に向かって飛ぶミサイルのごとく、
自動操縦化させる為であろう!(写す事でターゲットを誤認することなく攻撃出来る。)

『メイ君!』

現時点のメイ君の位置や状況を出来る限り確認してから、
次のように言って、そのまま全力で泳ぎたい。

『『スタンドはスタンドでしか倒せないというルール』があるが、
この偽物を別の偽物にぶつければ、倒せる可能性があるぞ!』

目標はメイ’。ひたすらに苦しいだろうが、
力の限り、実野’を引っ張って、そのまま実野’がメイ’にぶつけるように仕向けたい。

「(私の想像よ、真実である事を願うぞ!
そして、目論見も成功してくれ!)」

なお、本来はこんな掴まれる状態で声に出して、話せる訳がないが、
我々スタンド使いは、独特のコミュニケーションを取る方法を使ってるので、
言葉を伝えられない事はないと思われる。

372ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/02/09(金) 02:56:25
>>370
(ぬぐっ…………!!)

面倒なので『金属バット』を解除。
そのまま『素手』で『メイ´』に掴みかかり、引き剥がそうとしてみる。

(しかし一つだけ解ったのじゃ、こやつら…動き自体は、単純極まりない!
『近づいて首を掴む』、ただそれだけなのじゃ………!!)

373『Lunch』:2007/02/14(水) 01:40:03
>>371(実野)
『実野’』に首を掴まれたまま『メイ』に向かって泳ごうとするが、なかなか進まない。


『メイ』は『メイ’』の手首を掴み、引き剥がそうとしている。





>>372(メイ)
『メイ』は『素手』で『メイ’』の『手首』を掴み、引き剥がそうとする!!


だが、『メイ’』はなかなか離れない。



ギリギリギリギリ………


『手首』が掴まれているように痛む。

374ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/02/14(水) 16:54:42
>>373
(まさに……押して駄目なら引いてみろ、と言ったところじゃな。
しかしこの感覚、こやつとメイは『繋がって』おるのか…………!!)

  ギシッ…!
                   グ ル ン

『メイ´』が首を掴んでいる方とは反対側の自分の手で、首に食い込む指を掴み、
再度引き剥がしを試みる。
同時に水を足でかき、そのまま両足を首を掴んでいる腕に絡ませたい。
丁度格闘技で言うところの、『腕ひしぎ十字固め』をかけるようか感覚で。

(最悪の場合……片腕は捨てねばならぬことになりそうなのじゃ……!!)

375『Lunch』:2007/02/14(水) 20:53:10
>>374(メイ)
『メイ’』は『両手』で『メイ』の首を掴んでいる

376ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/02/15(木) 00:28:55
>>375
理解したのじゃ。

>>373
(まさに……押して駄目なら引いてみろ、と言ったところじゃな。
しかしこの感覚、こやつとメイは『繋がって』おるのか…………!!)

  ギシッ…!
                   グ ル ン

同時に水を足でかき、そのまま両足を揃えて『メイ´』の胸を足で踏み、押し退ける。
足の力は腕の数倍………その上、長さも遥かに上だ。
さらに両手の、『親指』を除く四指と手のひらで『メイ´』の『親指』を掴み、同じく喉笛に
食い込む『親指』を剥がしたい。

377実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/02/15(木) 19:30:49
>>373
『くッ!これでは十分な速度を…!?』
、、、、、、、、、、、
引き剥がそうとしている!?
           、
メイ君がメイ君の偽物の手を掴んで!?
もしかしたら…!?

私はとっさに実野’の左手の親指を両手で掴み、
そのままへし折りたい。
できれば、そのまま『能力付属』をしつつ握力による首絞めから脱出したい。

『すごく痛そうだが…骨折ならば問題なかろう!』

378『Lunch』:2007/02/15(木) 22:31:29
>>377(実野)
『能力付属』の意味が分からない

379実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/02/16(金) 02:42:41
>>378
『オールド・マン・グルーム』の能力は罪悪感を檻にかえる能力だが、
使った瞬間に対象に罪悪感がなくても解除するまで対象にとどまり続ける性質があります。
これを『能力付属』と便座上呼んでいます。
(『能力を付属する』でもいいが)
当然ながら、一度付属させた後は、再度接触しなくても対象が罪悪感を持つだけで檻が発生します。

能力の詳細を質問してる間にいつの間にかそう呼んでましたが、
他者には説明がないと非常にわかりずらい事でした。申し訳ありません。

380『Lunch』:2007/02/17(土) 00:50:46
>>376(メイ)
『メイ’』の両親指を掴んで引き剥がしつつ、胸部を踏んで蹴りはがす!!!


    バギャッ!!

           ゴボッ

引き剥がし、蹴りはがす事は出来た………が、

胸部を強く押され、打たれた感覚!!
思わず口から空気が漏れる!!


『メイ’』は蹴り剥がされた後も何事もなかったかのように『メイ』に手を伸ばす!!



>>379(実野)
理解した。

>>377(実野)
『実野’』を能力の対象に指定する
だが、傍目には分からなくても『感覚で理解』する


『能力の対象に指定しようとしたが、指定出来ない』



『実野’』の左手親指を掴み、逸らす!!

ギリギリギリギリ
  『実野』の左手親指の付け根がだんだん痛む
                  ギリギリギリギリ

381実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/02/21(水) 01:47:33
>>380
『これは…ッ!?』

私は即座に次の公式を想像した。

能力指定出来ない=人ではない何か。
能力指定出来ない=私自身である。
私自身≠人では無い何か

『そして、この私自身は経験はないが知ってる…!
今、私が初めて経験してる現象がどういう時に起こるモノか…!
これは…!』

・スタンドに起きた事や受けたダメージ等は、程度に応じて本体に影響する。
また、逆も真である。(例外あり)

『ダメージフィードバック現象!
        、、、、、、、、
この偽物はある意味本物という事か!?』

私は即座に作戦を変更し、私の左手は実野’の左手親指を持ったまま、
今度は右手で実野’の右手親指を折ろうとばかりの勢いで逸らし、
そのままするりと、首締めから抜け出したい。

(手で物を持つ為には親指が必要な構造をしてる為、
親指が離れてしまうと、首を掴み続けるのは困難になる。)

出来れば、足を漕いで逆上がりの要領で後方回転し、
指を持ったまま実野’の背後に回りたい。
それによって、実野’が頭に手を組んだような状態で、動きを拘束される状態になるのが理想。
(腹筋運動する時にやる頭に手を組むポーズを思い出して欲しい。)

382ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/02/28(水) 23:34:20
>>380
「ごぼっ…!!」

腕で首を防御しながら、『バット』で自分に触れて『空振り』を付与。
『メイ´』に対して防御していない側の手で『掴み返そう』とすることで、逆に『空振り』、
その動きで回避する。

(ええい、これではきりがないのじゃ…。
何かこう………根本的な解決案を探さねば………!!)

そのまま背泳ぎのような感覚で足で水をかいて距離をとりつつ、最初に『メイ´』が来た
方向を目指して泳いでいきたい。

383『Lunch』:2007/03/01(木) 22:12:34
>>381(実野)
『実野』は右手で『実野’』の右親指を
左手で左親指を掴み、折らんばかりの勢いで逸らす!!

ベキャッ!!   ベギャッッ!!


親指は『まったく抵抗なく』あっさりと『折れた』

と共に『実野』の両手にも凄まじい激痛が走る!!!


見れば『実野』の両親指が『折れている』



>>832(メイ)
『メイ』は『バット』で自分自身を叩く




                ガボッ




『メイ』は『路地裏』に立っていた。
全身くまなくびしょびしょに濡れている。

384ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/03/02(金) 00:51:36
>>383
「……………………何?」

周囲の状況を確認する。

「とりあえず…風邪を引く前に体を乾かさねばならんようなのじゃ………はくちゅ!」

不審人物に思われないよう、能力は持続されたまま一度『バット』を消し、そっと『路地裏』から
外の様子を伺ってみたい。
ついでに、スカートやブラウスも絞って染み込んだ水を抜いておく。

「まったくわけが解らんのじゃ…………ん。
そう言えば誰か、忘れているような………………」

385実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/03/04(日) 02:14:15
>>383
私は実野’の親指を上手く取ってそらす事に成功…

ベキャッ!!   ベギャッッ!!

『!?』

否、反らしすぎて、狙った行動から逸らした結果になった。
ハッキリ言えば、口から空気が漏れるほどに悲鳴を上げたいところだが、
私は痛みを辛抱して、まずは口を押さえつつも一度、実野’から離れたい。
出来れば、周りもついでに観察したい。

『…だが、これで首絞め…は…もうやられないだろうな…』

だが、考える事は多い。
今の無抵抗ぶりとそれまでの首絞めに拘る理由。
考えるしかない。今は。

386『Lunch』:2007/03/06(火) 22:57:54
>>384(メイ)
こっそりと路地裏から外を見る
外はいつもの日常に溢れている。

が、どうやらここはさっきまで『メイ』が食事をしていた店の裏らしい。
結構な数の人が何事かと店内を見ている

急に人が2人消えたのだから当然ではある。


服の水気を絞るが、当然服はびしょびしょのままだ。


>>385(実野)
口を押さえて『実野’』から離れようとする。
水の抵抗だけでも折れた指には激痛が走る!!


そして周りを見た『実野』は気づく


       『メイ』が居ない



『実野’』は何事も無かったかのように『実野』に向かってくる!!





………………………息が苦しくなってきた

387実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/03/07(水) 05:23:52
>>386
苦しくなって来て時間切れも迫ってる中、先ほどまでいたはずのメイ君の姿なし。
極論で考えれば、ここからの脱出が出来たのか、死んでしまったか。
実は視界に入らないだけかもしれない。
…だが、その中の真実を探してる暇はない。

されど、偽者軍団の行動にヒントがあるように思える為、
行動する前に考える必要がある。

まずは首絞め…窒息死ありきだ。
この水攻めも水死…やっぱり、窒息が目的だ。
総合してスタンド能力が呼吸を奪う事に重点においている。
これは普通に考えると、随分とのんびりとした能力だ。
何故なら、死ぬまで時間が掛かってしょうがない。
私が別の能力…瞬間移動や空間移転…ダメージをそのまま本体へ返す能力でもいい。
普通に水の中で呼吸が出来る能力でもいいだろう。
そういった相性が悪い能力が相手であった場合、この能力は応用が弱く思える。
しかし、なんでまた、こんな能力なのだ?
それにこんな方法(応用を考えるより、水死させた方が楽ではあるが)では、
死体が残って面倒では…?

『ハッ!?』

私は気づく。
そういえば、たまたまかもしれないが、ここにいたのは女性だけだ。
ここに入って1分程度かもしれんが、追加の犠牲者が出る気配はない。
だが、ここで仮に増えたとして…男性がここへ来る事はあるのだろうか…?
切羽詰ってる時は別かもしれないが…目的があって行動してる時、まず狙わないのではないだろうか?
狙い…このスタンドの本体は、本能で肉体が損傷せずに残る事をお望みだという事。
そして、狙うのが女性のみならば…?
いや、本体が女性である可能性もあるゆえ、確信はないが…
だが、水死を願ってるのは明らか。
念入りに私とダメージ共有の偽者まで用意されているほどに。

ともかく、まずはこの場を凌ごうと痛みを堪えて、
実野’から距離を作ろうと泳ぎたい。
さらに先ほどの感覚が自分に対して能力を付属したのと同じか確かめる為、
自分自身に能力を付属したい。

『自身の罪悪感で檻が出来ればいいのだがね…。
だが、檻の能力を考えれば、無効も仕方があるまいか。
でなければ、鍵なしの解除も不可能になるからな…。』

388ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/03/08(木) 00:20:29
>>386
「おお……そう言えばスイカ女がまだ…。
………まあ、きっとなんとかなるのじゃ、多分」

髪を手櫛で梳いて水気をきると、引きずり込まれる前に見た『男』が店内に居ないか確認する。

389『Lunch』:2007/03/08(木) 22:53:48
>>387(実野)
『実野』は『実野’』から距離をとろうとするが、

呼吸できない苦しさと指の痛みとで思うように逃げれない!!


『実野’』の指も折れているので、首絞めは難しいはずだが……
『実野’』は手のひらで首を包むように首を掴みに来た!!


確認:
>自分自身に能力を付属したい
改めて『自分自身』を能力の対象に指定するのか?
それとも、ただ『自分自身』が『罪悪感』を自覚するのみなのか?



>>388(メイ)
可能な限り、水気を切った。
それでも人通りに出ればかなり目立つだろうが仕方が無い。


路地裏からこっそり外を見ている現状では、店内の様子を見るのは難しい。

390実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/03/10(土) 00:08:28
>>389
『絶体絶命だな…。』

>改めて『自分自身』を能力の対象に指定するのか?
>それとも、ただ『自分自身』が『罪悪感』を自覚するのみなのか?
→前者だ。
ただし、状況が状況なので本来、予定にはなかった罪悪感を感じ始めたい。
どんな風に罪悪感を感じているかは、次の通りだ。

『こんな時に思い出す記憶は、走馬灯に相応しくない失態の数々だな…。
特に最近の私は、不甲斐ないコミュニケーションをして、皆を困らせてしまってたか…。
最初から可笑しな事を言ってたが、それよりも悪い事を言う私の意志はどうかしている…。
命を持っていかれる天罰が下っても仕方があるまいか。』

感謝を忘れ、いつの間にかまた傲慢極まりない態度をしてた真実を後悔していたい。
ただ、一つの疑問が独り言の懺悔から、自問に変わりたい。

『それにしても、偽者の私に痛みは無いのか?
痛みを共通してるように思えたが、実は私だけしか痛みがないのか?
…何故、そんな仕様があるのだ?随分と都合が良い能力…。』

…………………………………待てよ?

『 ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド 』

もしかしたら…このスタンド…?
周りの水が私の肉体を動かしてるだけなのか…?
そして、私は精神だけの存在…魂だけ!?
だから、スタンドは使えても、スタンドで偽者に攻撃出来ない!?
たやすく折れたのは…首絞め以外の力が無いから!?

そして、私は痛みで力みがちな力を出来るだけ抜き、実野’のなすがままにしたい。

『…ステップ1。『隣人の敵を愛せよ。』』

391ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/03/14(水) 01:18:30
>>389
「ふう。
水も滴るいい女なのじゃ………へくしゅ!」

仕方ないので堂々と店に戻り、先ほどの男を探して向かっていく。

392『Lunch』:2007/03/25(日) 00:07:56
>>390(実野)
『自分自身』を『檻』に閉じ込める!!









       ガボッ










                        ゴン!!



突如『檻』全体に衝撃が起こった。
衝撃で目がチカチカする

393『Lunch』:2007/03/25(日) 00:08:27
>>391(メイ)
服から水分を取るのを諦めて、表通りに戻る。

     『ズ   チ   ャ』


『ト   プ    ン』



店内の『全ての人間』が何かに引きずり込まれるように『消えた』






    ゴン!!


その数秒後に『檻』に閉じこまれた『実野』が店内に落下してきた

394実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/03/25(日) 22:58:18
>>392
今回の事件では、私が思った通りの道を進もうとすると、
かならず、なんらかのアクシデントが起こって来たが、
それは再び起きてしまったようだ。

                        ゴン!!

『!?!?!?!
なんだ!?何が起きた!?』

私は周囲を見回して、状況を確認すると共に、
親指の骨折以外の外傷が無いか確認したい。
さらに、どっちかの手には鍵があるので、それも落とさないようにしたい。

395ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/04/01(日) 23:58:26
>>393
「んっなっ…………ななな、なにがどうなっておるのじゃ…!?」

目を丸くして駆け寄り、テーブルを蹴って跳ぶ。
『檻』の屋根に乗って周囲を見回したい。
『バット』も発現し、油断無く身構えておく。

396『Lunch』:2007/04/04(水) 21:09:27
>>394(実野)
両親指の骨折の他は全身くまなくびしょ濡れだった。

『鍵』は右手で持っている……が落としそうだ


周囲を見るに、先程まで『実野』が食事をしていた店内の様だが、人の気配がまるでしない。



ダンッ


誰かが『檻』の上に飛び乗ったようだ



>>395(メイ)
テーブルを踏み台にして『檻』の上に飛び乗る。


周囲を見渡すが、やはり人の気配は無い。


『バット』を発現した

397ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/04/05(木) 23:20:56
>>396
消去法で考えて、この『檻』はあの女のもの。
何故自分で自分の『檻』に入っているかは解らないが…まあ、それは横に置いておいて。

「まさか…今度は客全員を人質に……!?」

『檻』から手近なテーブルに飛び降り、そのままテーブルの上を駆け抜けて厨房内へと駆け込みたい。

「ええい、メイを狙うならメイだけを狙え……卑怯千万なのじゃっ…!!」

398実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/04/06(金) 01:24:35
>>397
「………ぷあぁッ!
どうやら脱出出来たようだが、この静けさは一体…?」

と、私はようやく息を吸えるという行為が出来る事に感謝をしつつ、
周囲の状況からの考察を開始したい。
そして、檻の上に乗った者が誰か確認したい。

(にしても、あの水に入ると何かが私の中だが外を奪うようだ。
私を私と檻が…『オール・マン・グルーム』が判断しなかったのが、その証拠だ…。
人ではあるが、私でない何者と…。
だからこそ、罪悪感によって檻を生む事が出来た…。
真実には遠いかもしれんが、大きく外れてる推察ではあるまい。)

なお、鍵は落とさないように両手で挟むように持ち、
とりあえず、錠をはずす事にしたい。
(錠の開錠による檻の撤去は、私の任意で無しとし、
そのまま檻と錠と鍵が残り続ける状況にしたい。)

399『Lunch』:2007/04/09(月) 22:15:34
>>397(メイ)
『檻』から飛び降りて厨房へ駆け込む!!


………『誰も居ない』


>>398(実野)
『檻の上の人物』が『檻』からテーブルに飛び乗って厨房の方へ走っていった。
………『メイ』の様だ。


鍵は両手で持ったので落とさずには済んだが、
親指が折れている為、『摘めない』。

自力開錠はかなり困難なようだ。

400実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/04/10(火) 00:17:57
>>399
「あの娘か…。
無事なのは何よりだが、事態は精神的に悪いままのようだ。」

メイ君が叫んでる内容に気づいて、ため息の一つは尽きたい。

「さて、これをどう開けるか。」

シンプルに『私の意思による解除』をすればいいのだが、
出来るならば、それはまだ後にしたい。
…ま、能力の話をすれば、一度檻を作った以上、
解除と再付属する必要があるゆえ、解除した途端にあそこへ戻る事は薄いが…。
私に掛かるはずのない檻が発現したのだ。用心に越した事は無い。

「メイ君!無事でなりよりだが、一つ忘れていた質問をしたい!
我々をあの海へ突き落とした能力の本体らしき人物は見たかね!?
本体さえ倒せば、かわりに海にいる人々を助けられると思われるので、
何か心当たりがあるなら、すぐに教えてくれ!」

そうメイ君に言った後、鍵を口で持ちたい。
そして、ネクタイを取って手に鍵を固定して錠を開けられるように工夫したい。

401ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/04/14(土) 23:09:20
>>399
素早く、周囲を見回す…。
動いてるもの、何かが濡れた後、物音……とにかく何か、気づくこと、目に付くものがないか探した。

そのまま裏口まで移動して、そこから外の様子も伺いたい。

402『Lunch』:2007/04/15(日) 13:29:34
>>400(実野)
『メイ』に向かって叫ぶが、『メイ』からは反応が無い。

可能な限り周囲を見ても、動くものや物音は無かった。




―――何の変哲も無い飲食店の光景が突然切り取られ、人が忽然と消えたような状況

例えるならばそんな光景だった。



>>401(メイ)
周囲を見回して、『動いているもの』と『物音』を発見した。

『コンロの火がついたまま』なのと『オーブンが作動したまま』だった。


―――何の変哲も無い飲食店の光景が突然切り取られ、人が忽然と消えたような状況

例えるならばそんな光景だった。


ホールから『実野』が何か叫んでいるような気がするが、よく聞き取れなかった。


『裏口』の方を見てもやはり人の気配は無い。



…………そろそろ警察が来てもおかしくない頃だ

403実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/04/15(日) 22:16:27
>>402
メイ君からの返事がないので、とりあえず右手にネクタイで固定した鍵で、
再度、錠の開錠を試みたい。
(ネクタイの固定の時は、口や歯を使って無理やり縛る方法を使いたい。)
左手の親指がつかえなくても、錠を手に添えるぐらいは可能だと思われる。
後は、根気良く鍵を錠の鍵穴に刺すことに集中すれば、
時間が掛かるが、絶対不可能ではないと思われる。

「鍵さえ錠の鍵穴に刺されば、問題ないはずだが…。」

それにしても、静かすぎる。
まさかと思うが、第二の罠がすでに発動してるのか…?

404ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/04/18(水) 01:15:40
>>402
火を消し、オーブンを切る。

「くっ……………………」

『携帯電話』を持ってきていなかったのは、逆に幸いだった。
持っていたならあの『海水』で濡れて、使い物にならなくなっていただろう。
ひとまずここは…『実野』の所に戻っていきたい。

405『Lunch』:2007/04/19(木) 21:32:31
>>403(実野)
口でネクタイを咥え、何とか右手を固定しようと試みるが上手くいかない。


そうこうしている内に、『メイ』が戻ってきた。


>>404(メイ)
火を消し、オーブンを切った。
コンロの上には炒め物をしていたらしいフライパンがあり、
オーブンの中には焼いている途中だったスィーツが入っていた。

その他、厨房中『たった今まで料理をしていた』と思われる痕跡が多数見受けられた。


『ホール』に戻ると『実野』は『檻』の中でネクタイを咥えて何かやっていた。

406実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/04/21(土) 01:05:02
>>404
「…もがもが(時間の無駄だな。)
プハッ!
……どうだ?やはり、周囲には人がいないかね?
私の方と言えば…親指二本折れてると、自分の檻の鍵すら解除出来なかった。
仕方が無いので、別の方法で解除しようとしてたとこだ。」

と、メイ君に話掛けた後、仕方が無いので、意識で解除する方を使用して檻を消したい。
そして、念の為に呼吸を止めて、再度水入りしてもいいようにしたい。

407実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/04/21(土) 01:06:00
>>406
失礼、アンカーは>>404でなく、
>>405が正しい。

408ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/04/21(土) 01:27:52
>>405-407
「…………随分楽しそうじゃな」

ちらりと実野を見ると、店を出て周囲に公衆電話が無いか探したい。

409『Lunch』:2007/04/21(土) 23:35:36
>>406(実野)
『実野』は『メイ』に現状報告などを色々話したが、


『メイ』は『実野』をチラリと見ると
「…………随分楽しそうじゃな」

と冷たく吐き捨てた。
そのまま店を出て行った





『実野』は『檻』を解除した


>>408(メイ)
『実野』は現状報告やらなにやら色々言っていたが、
冷たく切り捨てた。


店を出て、公衆電話を探す……………向かい側の道路、100m程先に電話ボックスが見える

















                          ――――パトカーのサイレンが聞こえてきた

410ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/04/21(土) 23:47:37
>>409
見れば解ることを一々説明するのも面倒だったので置いてっただけで冷たく当たったわけではない。
本当じゃ。

「官憲め、今頃になって……しかし一体、誰が呼んだのじゃ…?」

電話ボックスに向かう。

411実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/04/22(日) 23:44:37
>>409
「……。」

周囲を確認して、大丈夫と確認してから、
メイ君の後を追いたい。

「(そういえば、携帯をこっそりとポケットに忍ばせておいたが、
海水(?)で故障しただろうな…取り出せるか?)」

>>328のメール欄で忍ばせた携帯を取り出してみたい。

412『Lunch』:2007/04/23(月) 22:02:57
>>410(メイ)
野次馬が『メイ』を遠巻きに見ている中、『電話ボックス』へ向かう


サイレンはだんだん大きくハッキリと聞こえてくる


>>411(実野)
外では『メイ』が『電話ボックス』に向かう野次馬が遠巻きに見ている


『携帯電話』を取り出すが、やはりビショビショに濡れている
完全防水で無い限りは確実にショートしているだろう


遠くからパトカーのサイレンが聞こえてくる………
そして、それはだんだん大きくハッキリと聞こえてくる

413実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/04/24(火) 03:18:42
>>412
「…後ほど機種交換だな。」

その前に病院だなと思いながらも、
携帯をそのままポケットに戻したのち、
私のコートを濡れた服の上に着て、カバンを持ち、メイ君を追って外へ行きたい。
そこで外の人々は無事だと気づく。
説明しても理解出来ない人々も来る事にも気づく。
……警察諸君には不可解な事件を起こして申し訳ないと思う…。
さて、そんな私は犯人に対してこんなことを思う。

「(……もし、この野次馬の中に本体がいたとしたら、
私が警察に気づく直前にここから離れてるだろうか…?)」

それも重要だが、イマイチ仕掛けた側の意識が謎なのは何故だ。
メイ君の主張は『狙われてるのは自分で、後はまきぞい』説だったが…
本当にそうだろうか?
私の意見は、先ほどまでは『女を狙った変態スタンド使い』説が真実だった。
だが、何故に私達と入れ替わりに、店内全員の人間を連れてゆく必要がある?
女を無差別に選んでるなら、それこそ女だけでもいいはずだ。
つまりは、私の説も矛盾があるということだ。

「……問題はそれだけではないがね。」

つまりは…まきぞいになった人々を助けられないという事実だ…。
今の私では勝てない…ましてや、この手ではな…。

414ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/04/25(水) 23:31:40
>>412
『GAM』の携帯に電話をかける。

「もしもしなのじゃ」

そして現在の状況を説明し、心当たりが無いか聞いておきたい。

415『Lunch』:2007/04/29(日) 02:03:22
>>413(実野)
荷物を持って『メイ』の元へ向かう。


サイレンの音量からしてパトカーは間もなく到着しそうだ


>>414
「もしもし」

10コールで出た


「オレとて全ての時刻の能力を知っている訳ではない………
 むしろ知らんヤツの方が多いし、オレが抜けた後に交代したヤツもいるだろう………」



「…………が、
 …………『水中』は知らんが、『極短時間』に『大量の人間のみ』を消す
 …………となれば……………『6時』だろうな。
 『濡れている』というのも符号する」

416ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/04/29(日) 18:20:48
>>415
「そうか……助け出す方法はあるのかなのじゃ」

ダメモトで聞いてみる。

「狙うのならメイ一人を狙えばいいものを……断じて許せん!」

417実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/04/30(月) 00:10:52
>>415
「さて、メイ君はどこにいるのか…?」

行きそうな場所としてはいくつか仮説が出てくる。

1.犯人がいそうな場所
2.他のスタンド使いとの連絡
3.状況が悪いので、やもえず帰宅

「付き合いは一時間も満たないが、3はありえん。
1か2だな。」

まず、連絡できるような場所…公衆電話がある場所を優先的に探し、
その次に犯人がまぎれてそうな野次馬達を見たい。
特にそこから離れようとしてる人物には注意したい。

418『Lunch』:2007/05/02(水) 23:28:23
>>416(メイ)
「知らんな」

やはりダメだった。


「そもそも………オレは『6時』の能力を知っているわけではない。
 状況からもっとも符合する奴を推測したに過ぎん…………」



「『お前一人を』……………か
 なら何故『お前が攻撃された時同席したもう一人も共に攻撃された』?」







サイレン音が止んだ


>>417(実野)
仮説も何も
『電話ボックスに向かったメイ』を追いかけたら
『電話ボックスに到着する』のは道理である。


野次馬は相変わらず遠巻きに見ている。
が、パトカーが到着した。


パトカーから下りた警官が野次馬と何か話している。
野次馬は『実野達』の方を指差している。

419実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/05/05(土) 07:34:30
>>418
…目に見えてる真実に大ボケしてるのか、私は。

コンコン。

私は電話ボックスにノックしてから、
扉を開けて、こう言いたい。

「電話中失礼。
メイ君、野次馬が警察に我々の事を教えてるようだ。
すぐに警察が事情徴収しに来ると思うが…どうするかね?」

420ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』:2007/05/06(日) 01:31:20
>>418
「ま、仕方ないのじゃ」

あっさり諦めた。

「は………?
いやそれは、その…偶然、近くにいたから……だと、思う、のじゃが……。
む、行かん、官憲が来たのじゃ…。

また後で電話をする、今日は帰りが遅くなるかもなのじゃ」

電話を切って出、近くの路地に飛び込んでさっさと逃げたい。

421『Lunch』:2007/05/07(月) 23:11:20
>>419(実野)
電話ボックスをノックしてからドアをあけた


ドン!!

矢先に『メイ』は『実野』を押しのけて裏路地に消えていった。



ポンポン
「あーーーキミ。ちょっとイイカね?」


呆然と見送っている内に
『警官』に後ろから肩を叩かれた


       ゴ           ゴ
ゴ  ゴ      
 ゴ    ゴ       
              ゴ

          ゴ



>>420(メイ)
「ああ………分かった」

ガチャン
ドン!!

電話ボックスのドアを開けた『実野』を押しのけてさっさと裏路地に退避した。





振り返ると『実野』が警官と問答していた。



ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』  → 『離脱』

422実野 真仁『オールド・マン・グルーム』:2007/05/08(火) 15:30:13
>>421
「……………」

さて、どうするか?
どうやら、思いっきり逃げ遅れたようだが…。
だが、今逃げてると手配されて、病院へ行くこともかなわなくなる。
それはさすがに不味い。
なので、一芝居打つ事にしよう。
すなわち。

「……お…おまわり………さん。」

全身の力を抜いて、膝から崩れて倒れたい。
傍目にはまるで映画のワンシーンのごとく、
理由もわからずに被害を受けた謎の女性のように。

警官が機転を利かせて、気絶(の芝居を)した私を病院へ手配すると思われるので、
その後は、記憶があいまいで錯乱してる私を通す事にしたい。

423『Lunch』:2007/05/11(金) 22:07:34
>>422(実野)
『実野』は警官にもたれ掛かる。


「オイ!キミィ!!」




『実野』の目論見どおり、『実野』は警官が手配した病院……『警察病院』に搬送される事となった。


入院中、指の治療の他に頭部をはじめとする検査も行い、
毎日のように記憶の回復をアテに事情聴取を受ける事となる。

………演技がバレるのも時間の問題である。





実野 真仁『オールド・マン・グルーム』 → 『両親指骨折』『警察病院に搬送される』『携帯電話が壊れる』『警察にマークされる』
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』  → 『離脱』 『警察にマークされる』


『6時?』『????・????・???』 → 『逃亡』『健在』『消息不明』



『Lunch』 → 『END』

424『1010』:2008/03/05(水) 23:34:55
その日、『那雲』は家の近くの『コンビニ』で買った『ウコンの力』を飲んでいた。



かなりお疲れもーどのようだ







………ふと視線を感じた

425那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/06(木) 00:08:28
>>424
「あ゙〜〜〜ッ!! なァ〜〜んでこの歳でこんなくたびれてんだ俺ァ!
 このままだといつかストレスでハゲる、俺はハゲる!」

俺のオヤジはハゲていなかった。
だが俺のジイさんはハゲていた。
つまりそーゆーことだ。

「『ウコン』よォ、オメーの力は偉大だぜコンチクショ〜〜。
 俺の髪の平和はオメーに任せたからな!」

自分の人生における重要な部分を俺は『ウコン』に託した。

そのとき急になんかの気配がした。
他人様に迷惑かけたつもりはねーが、さすがに騒ぎすぎたか?
視線を感じた方へ顔を向ける。

426『1010』:2008/03/06(木) 00:15:51
>>425
顔を向けると、小学生中学年位の女の子が




ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見てた




「神の平和?
 ウコンってカミサマなん?」

427那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/06(木) 00:26:29
>>426
まず、俺は沈黙してガキを見下ろした。
俺を見ていたのがよくわからんガキで、そのガキがこれまたよくわからんことを言い出したからだ。

「……あー? 何言ってんだオメーは?
 『ウコン』は『ウコン』に決まってんだろーが」

やっとこさ出た言葉はありきたりな返答だった。

428『1010』:2008/03/06(木) 00:30:54
>>427
「えーーーー神の平和いうとったやん」

女の子はぶーたれた
あまつさえ指まで指してる

429那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/06(木) 00:44:07
>>428
「あのな、それは毛の『髪』だっつーの。
 大体なんで俺がわざわざ神様の平和を『ウコン』に頼まなきゃなんねーんだよ。
 『ウコン』は俺みてーな憐れな人間様のためにあんだよ」

そう言って残った『ウコンの力』をグッと飲み干す。

430『1010』:2008/03/06(木) 00:56:39
>>429
「髪の毛の平和?
 ハゲるん?」


直球が来た


そろそろ周りの目がイタくなってきたかもしれない

431那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/06(木) 01:08:31
>>430
「危険性があるっつーことだ!
 つーかメンドクセーなオメーは!」

終わりの見えねー問答にイラつく。
周囲をチラ見。

432『1010』:2008/03/06(木) 19:45:38
>>431
「ハゲゆーてもイロイロあるしなー
 バーコードになるくらいやったらツルッツルにした方がええんとちゃう?」


コンビニのバイトの兄ちゃんがチラチラとコチラを見ている。


「そーいや、アンタだれさん?」

433那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/06(木) 20:28:53
>>432
「あ゙ァ〜〜〜メンドクセェ〜〜〜!!
 俺の名前は那雲マサムネだ! 文句あっか!?
 ねーなら早く帰ってママゴトしてろや!!」

半ギレ気味に怒鳴り散らす。
周りの目は知らねェェェ!!

434『1010』:2008/03/06(木) 21:26:04
>>433
「ナグモ正宗なーどっかの日本酒みたいな名前なんね
 まーー人生生きてりゃなんかいい事あるさかい、落ち込みなさんなや
 ほなサイナラなーーーー」


女の子は肩………は届かなかったので腰をポンポンと叩いて去っていった。




コンビニの兄ちゃんがコチラを見ながら電話に手をかけようとしてるのが見えた気がする。

435那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/06(木) 23:00:41
>>434
「お……おぅ……」

なんだこれは……?
まさか俺はこんなガキに諭されたのか?

「……地味にヤベェ!!?」

走って逃げるぜ!

436『1010』:2008/03/08(土) 23:46:58
=== 翌々日 ===

朝起きたら妙に熱っぽくてだるかった。

437那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/09(日) 00:08:04
>>436
「う………ム………?」

やァ〜っちまったかァ? ぶっちゃけ風邪ひいただろ的な気分だ。
布団から出ねーで時計を顔の近くに寄せる。

438『1010』:2008/03/09(日) 00:52:41
>>437
もう昼過ぎだった。

439那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/09(日) 20:28:40
>>438
マブタを擦って視界と意識を覚醒させる。

「あァ〜〜? もうこんな時間かよ……
 ってオイー―――――ッ!?」

絶叫しながら布団を蹴飛ばし跳ね起きる。
カレンダーで今日が何曜日なのか確認する。

440『1010』:2008/03/10(月) 21:17:11
>>439
土曜日だった
ラッキー


ふと、食欲が沸かないことに気づく
もう昼過ぎなのに。

441那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/11(火) 21:08:36
>>440
「おおおおおッ!? セーフかこれ!? セーフだよなこれ!?
 ったくよォ〜〜、あぶねーあぶねー」

ひとしきり騒いだら布団にダイブ。
もー力入らん、腹も減らん。
寝るのが一番だぜ。

442『1010』:2008/03/11(火) 21:41:22
布団に入ったらすぐ眠れた。



== 翌日 ==

『那雲』は嘔吐感で目が覚めた。

443那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/11(火) 22:18:22
>>442
「………オェ」

ズルズルと這い出る。
しつけーかもしれねーが今何時か確認だ。

「(どーなってんだこりゃあ? いつの間にか明日になってんですけど?
  俺ヤベェんじゃねーか? 鳥か? 鳥インフルか?)」

444『1010』:2008/03/18(火) 20:40:33
>>443
這い出ようとしたら、腹部に圧迫感を感じた。

見ると、腹がポッコリと膨れている。





時計は9時を指していた

445那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/18(火) 22:24:32
>>444
「オイオイ…腹膨れるって聞いたことねー症状だぜ。
 新種か、新種の鳥インフルか」

とりあえず朝の用を足すためにトイレへ移動する。

446『1010』:2008/03/19(水) 00:09:17
>>445
用を足す為に起き上がる。
中に何か入っているかの様に腹部が重い。



なお、用を足す際に、膨れた腹部で息子が見えず、足に引っ掛けた事を追記しておく。

447那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/19(水) 00:22:13
>>446
「……ハァ〜〜〜〜〜〜! んだよこの腹ァ!?
 実は俺は女でしたってオチか〜〜!?
 だったらどこのどいつのガキだよ!!
(トイレで足汚してる時点で俺が女じゃねーのは確かだが)」

手で腹を押したり掴んだりしてどこがどう変わっちまったのか調べる。

448『1010』:2008/03/19(水) 23:00:40
>>447
腹部を押してみた
脈を感じる。

摘もうとしたが、上手く摘めなかった。


空腹を感じる。

449那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/20(木) 00:26:37
>>448
「ったくよォ、どーすりゃいーんだよコイツ」

本能の赴くままに冷蔵庫に向かう。
何かしろ残ってんだろ。

450『1010』:2008/03/24(月) 22:59:00
>>499
出っ張った腹部が歩きづらい




腹の中で何かが動いた感じがした





冷蔵庫を空けたら黄色いアメフトボールが…………なかった。
冷蔵庫の中身まで責任持てません。自己申告で良い。

451那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/25(火) 23:34:56
>>450
冷蔵庫の中には納豆やら豆腐やら味噌やら、ジャパニーズな食品食材がズラリ。
しかーし、それらに手ェ出す前に俺には考えるべきことがある。

「ちょい待て、今動いた……か? これはエイリアン的なアレ説濃厚じゃねーのか?
 よく考えてみりゃ、さっき触ったとき脈っぽいもんあったよーな……
 だとしたら命の危機じゃねーかオイ! 吐き出すべきか!? つーか吐き出せんのか!?」

腹部を押さえ付けて異物がどこにあんのか特定する。
胃なら何とかならなくもなさそーだろ。

452『1010』:2008/03/30(日) 23:49:44
>>451
『何か』は下腹部から感じる。
膨らんでいる箇所もちょうどその辺り。

確実に胃よりも下である。




嘔吐感は未だ残っているが、そちらは胃から感じる。

453那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/03/31(月) 01:27:07
>>452
「胃じゃねーな。うん、胃じゃねーよコイツは。
 つーか胃とかそーゆー問題じゃねーよ、吐き出す吐き出せねーの問題じゃねーよ。
 これじゃあオメー、一つの生命的なアレだろーが。



 ……イヤイヤイヤイヤ、オカシーだろ、性別的な意味合いでオカシーだろ。
 つってもそれ以外説明がつかねーんじゃねーのかコレ?」

とりあえず冷蔵庫の納豆出して、炊飯器に余ってる冷えてる固ェ米を茶碗に盛る。

454『1010』:2008/04/02(水) 00:31:58
>>453
納豆ヲオカズに、昼食を食べた。

455那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/04/02(水) 23:03:10
>>454
「……病院、行くしかねーな。
 行きたかねーけど、どーしよーもねーな。
 このままにしとくわけにも行かねーしよォ」

とりあえず近場の、それなりにでけー病院に行く。
上着を着込んで腹が極力目立たねーよーにした上で……だ。

456『1010』:2008/04/06(日) 02:27:12
>>455
詳しい経緯は省くが、町内の大学病院についた。
今、総合受付の前に居る。


何科の受付へ向かう?

457那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/04/08(火) 03:30:29
>>456
「……とりあえずカゼの方向性で考えてみっか」

内科へ。

458『1010』:2008/04/08(火) 21:23:50
>>457
内科の先生によると、
やはり中に何か居るっぽいとの事。


明日、超音波検査の予約を取ってくれた。


また、風邪のセンはまったく無かった。




ちなみに、看護師は男だった。

459那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/04/08(火) 23:42:51
>>458
「何かいるっぽいのはもうわかってんだよなぁ。
 すぐに何とかできねーのかよチクショー・・・・・・
 つーかいるっぽいってなんだよその軽いノリは?」

どこに入ってんのかとか、看護師のリアクションとかその辺はどうだったのよ?
つーかもう家帰るしかねーのかよ、わざわざ病院来たのによォ〜〜。

460『1010』:2008/04/13(日) 20:23:59
>>459
内科の先生も首をひねっていた事を追記しておく。

看護師は微妙な顔をしていた。




=== 翌日 ===
超音波検査の結果を見せてもらったが………



ディスプレイ越しに胎児のようなシルエットが見える

461那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/04/13(日) 22:26:32
>>460
――――――――――ア゙ァ?



「イヤイヤイヤイヤ!?!? ねーって、これはねーって!!!!
 ありえねーから、マジありえねーんだよ性別的に考えてェ!!!!」

ヤブドクターとヤブナースに怒鳴り散らす。

「これはアレだろ! どっかの妊婦さんの腹ん中だろ!!!
 それともオメーら俺が女にでも見えんのかコラァ!!!」

462『1010』:2008/04/17(木) 00:38:41
>>461
表現が誤っていた。
リアルタイムで腹部の映像が映し出されている。

やはり胎児のシルエットだが




「そ、そんなこと言ったってね、チミィ
 私だってこんな事は始めてだよ、チミィ
 専門が違ってなかったら学会に発表したい位だよ、チミィ」


怒鳴られて、脂汗を流しながら内科医は返答した。


「と、とにかくだね、産婦人科に紹介状と検査結果を出しておくから、
 詳しい話はそっちにして欲しいんだね、チミィ」

463那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/04/18(金) 21:02:36
>>462
「なんでだ、なんで産婦人科に男一人で行かなきゃなんねーんだ……
 リアル世にも奇妙な物語がじゃねーか」

最悪の気分で産婦人科に向かう。
実は女でしたァ、っていう展開も一応覚悟しとく。
ありえねーはずだが。

464『1010』:2008/04/21(月) 00:30:41
>>463
順番待ちの間、他の患者さんからの視線は……冷たくは無かったが生暖かくはあった



「あー内科の先生から話は聞いているよ
 君が例の世紀の大はっk……ゲフンゲフン 患者さんだね

 検査結果を見せてもらったんだが………4ヶ月だよ。おめでとう」

465那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/04/21(月) 20:27:45
>>464
「おめでたくねーよわざと言ってんのか!? どうにかしろやコラァ!!
 このままだとどうなるかよくわかんねーけど大変なことになるだろがァァァ!!!
 シングルファザーか!? 俺はシングルファザーになんのか!?」

医者の両肩を掴んで前後にブンブン揺らす。

466『1010』:2008/04/29(火) 02:01:06
>>465
「そ、そんなこと言ったってね」


 ガックン ガックン


「現実にね」


 ガックン ガックン ガックン


「君の体内に胎児が居て、育っているんだよ?」


 ガックン ガックン ガックン ガックン


「あ、あときみのだんせいきはチャントアッタカラきみはチャントシタおトコだヨ」


ガク



『産婦人科医』 → 『気絶』『再起可能』

467那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/05/01(木) 22:26:37
>>466







「……マジでか」

呆然と空を見つめながら、気絶した『産婦人科医』をテキトーに手放す。
とんだ摩訶不思議に巻き込まれちまったが、どうにかしねーとヤベー。
最悪、この世から二人分の命が天に召されちまう。

「オイ起きろコラ! 寝てる場合じゃねーぞ。
 未だに信じられねーがデキちまったもんはしょうがねー。
 これからどうすりゃいーんだよ?」

往復ビンタを『産婦人科医』に食らわして起こす。

468『1010』:2008/05/07(水) 21:52:39
>>467
バチーン!!
バチーン!!

「う……うぅ」
産婦人科医は起きた、ただし顔面はモザイクをかけたほうがいいかも知れない。



「と、とりあえず今の君と赤ちゃんがどうなってるか説明するよ」


掻い摘んで説明を受けた
http://www.ikujizubari.com/maternity/4-months-life.html


「ま、まあ不安もあるだろうし、また明日来てもらって様子を見よう。
 当然初めての事だろうからご家族や友人に相談するのも良い。話すだけでも不安はまぎれると思うよ。
 ストレスは赤ちゃんにも悪い影響を与えるしね。」

469那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/05/10(土) 22:15:19
>>468
真剣に医者の話を聞きつつ、時折うんうんと激しく頷く。
それだけマジってやつだ。

「お前、相談ってお前、こんなこと誰かに話せるわけねーだろーが!!
 んなもんある意味恥だろーが! オヤジたちにはぜってー言えねーよ!!」

470『1010』:2008/05/19(月) 01:23:13
>>469
「ま、まあ、今日のところはこれ以上は何も無いと思うけど、
 僕達からしてもこのようなケースは初めてだからね。
 数日は様子を見ようか。うん。」


明日に予約を入れてもらった。
産婦人科医の目はギラギラと輝いていた。

471那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/05/22(木) 23:14:26
>>470
「欲丸出しじゃねーかコラ」

強欲ドクターを一発ぶん殴って病院からオサラバするぜ。
できることねーし、帰宅だな。

472『1010』:2008/05/26(月) 23:59:41
>>471
血の海に沈んだ産婦人科医を背に病院を後にした
時々ビクンと痙攣している気がするが、気にも留めなかった。


=== 翌日 ===
目が覚めたら不快感その他は感じられなかった。
しかし、腹の中で動いている感覚はより強く感じる

473那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/05/30(金) 23:33:33
>>472
ムクリと起き、改めて現状を思い知る。
やはりこの腹は現実みてーだな。

「ちっきしょォ〜〜、どーすりゃいーんだよこのマサムネJr.は?
 つーかフツーの医療でどうにかなんのかこれ?」

しかし他に手立てもなく、結局病院へ向かう那雲であった。

474『1010』:2008/06/05(木) 22:33:09
>>473
「うーん、実に興味深………げふんげふん
 相変わらず原因は不明だけど、今の胎児の状況は妊娠5ヶ月のそれになっているね。」

病院で再度検査を行った所、こんな答えが返ってきた。

475那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/06/06(金) 22:30:08
>>474
「……あのよー、この際原因だとか胎児の状況だとかはどーでもいいんだよ。
 俺が知りてーのはだ、これからどうすりゃいいのかっつーことだよ。
 やっぱよー、最悪腹切んなきゃなんねーのか?」

そう言って、感触を確かめるように腹をポンと叩く。

476『1010』:2008/06/15(日) 15:33:53
>>475
「不思議なことに赤ちゃんが出て行く器官みたいなものが君の中に出来ているみたいなんだよ。
 だから外部からの強い衝撃とか、そういう不測の事態が無い限り帝王切開の危険性はなさそうだね。」

「だから、君は愛情を持って赤ちゃんが大きくなるのを待つのがいいと思うよ。」

477那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/06/21(土) 23:37:33
>>476
「ちょっと待てや、愛情だァ〜〜? こんな得体の知れねーもんにどうやって愛情注げっつーんだよ!?
 コイツを産む以外に俺に選択肢ねーのか!?」

荒っぽく腹をボンボン叩く。

478『1010』:2008/06/24(火) 00:48:26
>>477
「先程も話したけども、今君は妊娠5ヶ月の状態になっているんだよ。
 昨日は4ヶ月の状態だったのに1日で1ヶ月相当の進行なのが不思議だけどね。
 もうここまで来ると赤ん坊はかなり安定しているよ。」

「どうしても生みたくないのなら
 人工中絶という方法もあるにはあるけど、日本じゃぁそれは犯罪だよ?」

479那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/06/29(日) 14:23:55
>>478
「おいおい・・・・・・どういうこったよ? 知れば知るほど謎じゃねーか。
 とにかく、産むのがベストっつーことだな?
 チッ、まさか男に生まれてガキ産むことになるとは思わなかったぜ」

頭をガリガリ掻き、諦めたように舌打ちをする。

480『1010』:2008/07/01(火) 19:31:49
>>479
「まあ、そんな顔しないで
 元気な赤ちゃんを産むのが良いと思うよ?
 世の中にはどれほど望んでも子宝に恵まれない人だって居るんだし」

481鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2008/07/04(金) 23:43:29
>>480
「……コイツはそーゆー問題じゃねーだろ。
 まあ、しゃーねーか」

心底諦めた様にイスにどっかり腰掛ける。

「とりあえず家帰って様子見でいーんだろ?」

482那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/07/06(日) 02:38:06
>>481訂正

483『1010』:2008/07/13(日) 15:21:08
>>481-482
「うん。そうだね。
 あまり激しい運動はダメだけど、軽い運動位ならやってもいいから」

484那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/07/14(月) 22:31:41
>>483
「リョーカイ、そんじゃ今日はもう帰るぜ。
 なんかあったらまた世話になるからよ」

腹を押さえながらどっこいせと立ち上がる。

485『1010』:2008/07/28(月) 22:30:55
>>484

=== 通院6日目 ===

今日も産婦人科の待合室にいる『那雲』。

大きな腹部や周囲の目にも慣れた……かどうかは定かではない。




突如、腹部に痛みが走った。

486那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/08/01(金) 23:53:18
>>485
「ふぃ〜〜、どっこいせっと。・・・・・・ん? オイ、バーさん。
 見せもんじゃねーzイテっ!? イテテテテテ・・・・・・」

腹を押さえて屈み込む。
どんな痛みだよ?

487『1010』:2008/08/10(日) 23:09:09
>>486
ズシズシとした痛み


少しして、誰かに呼ばれたのか看護士が小走りでやってきた。
「那雲さん、大丈夫ですかー?」

488那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/08/10(日) 23:59:32
>>487
「見りゃわかんだろ、ダメだよ。
 普通に生きてりゃぜってー感じることがなかったはずの痛みなんですけど」

早く何か処置してほしい心持ちだ。

489『1010』:2008/08/30(土) 21:50:55
>>488
『那雲』はそのまま分娩室に運び込まれた



=== 数十分後 ===

『那雲』は無事、出産した。
平均より少し軽い、珠の様な赤ん坊だ

490那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/09/04(木) 23:17:17
>>489
「ハァハァハァハァハァ……
 し、死ぬかと思ったぜェ……」

息切れしながらホゥっと溜め息をつく。
どうやら俺の腹から(なぜか)生まれたガキは『女の子』らしい。

「ったくよ〜〜、正体不明のガキンチョが(なぜか)できちまったせいでエライ目にあったぜ……」

つーかそのこの世に(なぜか)生を受けたご本人様はどこにいるんだ?
俺の体は今どうなっちまってるんだ?
それとなく見回して確認する。

491『1010』:2008/11/01(土) 23:40:52
>>490
赤ん坊は『那雲』ですやすやと寝ている。

『那雲』の体に異常は感じられない。



何事も無ければ1日2日で退院できるそうだ。

492那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』:2008/11/04(火) 20:08:09
>>491
「……ったく、気持ちよさそうに寝てやがる。
 人の気も知らねーで」

(つーか今更だが、どうなってやがる?
 俺のスタンドに『妊娠』なんて能力ねーはずだ。
 この異常事態はどう考えてもスタンド絡みだぜ……)

全く意味フメーの状況に頭を抱えるが、考えることは退院してからでもできる。
まずは病院からおさらばだ。

493『1010』:2008/11/16(日) 19:25:04
>>492
出産後の経過も良好、無事退院。

『那雲』は帰路に着いた。



近所の奇異の目とか、ミルクやオムツ等のベビー用品買ってないとか、

『名前付けてない』とか、

色々な問題を抱えつつも、『那雲』と赤ん坊の新しい生活が始まる。




那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』 → 『出産』
『赤ん坊』 → 『名前はまだ無い』



『1010』 → 『END』

494『Preserved food』:2009/07/13(月) 23:44:58
『廃屋』

かつて凄惨な『ゲーム』が行われた
それでもなお誰の噂話にも上がらない




生ぬるい風が吹いた

495野田彩子『コッペリア』:2009/07/14(火) 21:55:43
>>494
「・・・・ただいま、ぐらいは言うべきなのかしらね」

白いワンピースに腰までの黒い髪を垂らして呟く。
『ゲーム』のときと全く同じ格好でやって来た。
何度洗濯しても落ちなかった、白い布地の胸元に散った赤銅色の染みを気にしながら、
生ぬるい風を身に浴びる。

496『Preserved food』:2009/07/14(火) 22:05:25
>>495
『廃屋』はあの時と変わった様子は無い。
『野田』は開いていた扉をくぐる。


「お待ちしていました」
『5時』は居間でオレンジジュースを飲んでいた。


「お変わり無いようで何よりです」

497野田彩子『コッペリア』:2009/07/14(火) 22:13:13
>>496
「ふーん・・・・・あなたも変わらないわね。気持ち悪いくらい。
 私にもそれ、くださらない?」

向かいの席に座る。

「この家、もっと荒れてるかと思ったわ・・・。
 定期的にあの『ゲーム』の会場になってるのかしら」

498『Preserved food』:2009/07/14(火) 22:26:17
>>497
「分かりました」

『5時』は食器棚からコップを取り出して『野田』の前に差し出した。

コップには『オレンジジュース』がなみなみと満たされている。



「以降、『ゲーム』は行われていませんよ?
 ついでに言えば『死体』もそのままです」




「同窓会という訳でもありませんから、用件を先に済ませましょうか」


『5時』は写真を2枚差し出した。
写真は裏向きになっている。

499野田彩子『コッペリア』:2009/07/14(火) 22:32:02
>>498
「・・・・・・・・・」

思わず居間から各部屋の扉を振り返る。
しかし特に会いたい人間でも恋しい人間でもなかったような気がしたので
再び『5時』に向き直った。

「あなたはこの写真を見せに来たんじゃあないの?
 さっさと見せたらいかが。
 ついでに『2枚』ある理由も言うことね。『2人』?」

500『Preserved food』:2009/07/14(火) 22:48:27
>>499
扉は閉まっている。


「ええ、『2人』ですが、特に両者に繋がりはありません。
 貴女にはどちらか『片方』をお願いしたいと思っています」

『5時』が写真を表にする

写真にはそれぞれ1人づつ、男と女が写っている

両者共に暗い表情と余り手入れをしていなさそうな長い髪をしている




――――『男』の方は見覚えは無いが



「片方は懐かしいのではありませんか?」



――――『女』の方は『秋野 シトネ』であった

501野田彩子『コッペリア』:2009/07/14(火) 22:57:13
>>500
ちょっと安心した。

「あぁー・・・・・あぁ、ああ。
 ・・・いたわね・・・こんな子。悪い方向に個性的な」

胸の赤銅色の染みを押さえる。


「『片方』ね・・・どっちでもいいわよ・・・・・。
 でも私、まだ『アマチュア』だから『楽な方』にしてくれない?
 それと報酬の話だけど、ちょっと質問があるの。
 『200万』の金は誰が払うの・・・・? 見たところ学生のあなた?」

502『Preserved food』:2009/07/15(水) 23:21:59
>>501
「そうですね」

『5時』は手に持っていた『麦茶』を飲み干した。


「では、『秋野』女史の方をお願いしましょうか
 報酬自体は私が手渡しましょう。
 『出所』ですか……貴女が知ったところで意味の無い事です。」

503野田彩子『コッペリア』:2009/07/16(木) 21:40:51
>>502
「意味・・・ね」

揃えたはずが揃わなかった『オレンジジュース』を飲む。

「そのうち・・・・・できるかもしれないわね。
 ・・・ふ、ふふ・・・・まぁいいわ。
 『秋野』の居所その他、出せるだけの情報を寄越すことね。
 イチから調べるのは面倒だし何より無駄」

504『Preserved food』:2009/07/16(木) 22:59:36
>>503
「ええ、
 彼女は最近H県O市の歓楽街に出没しているようです。

 また、彼女の姿が見られるようになった前後から
 ラブホテルで男性が殺害される事件が発生しています。
 現在までに5件」

505野田彩子『コッペリア』:2009/07/16(木) 23:47:02
>>504
「へぇ。
 男どころか自分の吐いたものすら触れないような感じの子に思えたけど。
 ふーん・・・・・・ずいぶんと変わったものね」

テーブルに肘をつく。

「・・・・情報、小出しね。
 死体の状況は?」

506『Preserved food』:2009/07/21(火) 21:56:27
>>505
「主に喉や胸を鋭利な刃物でグサリといったところでしょうか。
 致命傷を与えて以降の損壊は無いようです。

 また、貴重品その他何か盗んだ形跡は無いようです。
 彼女自身が何かを残した形跡もありません。」

507野田彩子『コッペリア』:2009/07/21(火) 22:34:39
>>506
「・・・・・ふぅん。案外普通・・・・ね。
 まぁ普通に見せかけて・・・・・くらいのことはする子でしょうけど」

空にしたグラスを置く。

「まぁ・・・・本当に普通かと聞かれたら・・・・・普通だとは言えないか。
 ふ、ふふ。
 いいわ・・・・・・では次に、よく出没する時間を。外で片付けましょう。
 もし私が男ならホテルルームまで行ってもいいけれど、私ではきっと彼女のお眼鏡にはかなわないでしょうし」

508『Preserved food』:2009/07/21(火) 23:04:00
>>507
「私では即座に職務質問されるのが関の山でしょうね。

 彼女は大体19から20時の辺りに姿を現すようです。」

509野田彩子『コッペリア』:2009/07/22(水) 22:27:27
>>508
「ふふ・・・・・。
 あと何年か待たないとね」

ハンドバッグから手帳とシャープペンシルを取り出し、『5時』の前に差し出す。

「連絡先を。
 成功でも失敗でも何でも・・・・・必要だわ。私にね」

510『Preserved food』:2009/07/23(木) 22:58:07
>>509
「ええ、分かりました」

『5時』は差し出された手帳から1ページ破って携帯の番号と思わしき数字を書く


「細かいようですが、登録したら紙片は回収させて頂きますね。
 最近は個人情報とかうるさいですから

 ……ああ、仮に失敗しても、仕入れた情報次第では少しは出しましょう
 では、よろしくお願いします」

511野田彩子『コッペリア』:2009/07/23(木) 23:14:05
>>510
(・・・・・・・・)

「うるさいのはあなたが、でしょ・・・・。
 ふぅん・・・案外良心的なのね。
 先の『ゲーム』からいって、『失敗イコール死ですから実質的にはありえません』くらい言われるかと思ったわ」

番号を携帯電話のメモリに入れる。
そうしたらもうこんな辛気臭い場所に用はない、席を立ち『廃屋』を去る。

512『Preserved food』:2009/07/24(金) 22:06:51
>>511
「まあ、そう言う事にしておきましょうか」


『野田』は『廃屋』を立ち去る












「良心的……ですか
 どちらでも良いだけですよ
 ネジを巻かねば時計はとまるのですから………」

513『Preserved food』:2009/07/24(金) 22:07:22
===H県O市===

仕事が終わった者が現れ始め、
その街は夜の街の顔を見せ始めた時間帯



『野田』は能力と持ち物を提示すべし

514野田彩子『コッペリア』:2009/07/25(土) 23:14:43
『コッペリア』

『四肢』を『分離』し、『動作を繰り返させる』能力をもった人型スタンド。

パワー:C スピード :C 射程距離:E(能力射程:A)
持続力:A 精密動作性:C(能力:A) 成長性 :E

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/145

持物
『財布(小銭入れ)』
『財布(札入れ)』
『携帯電話』
『ヴァージニアメンソール(1mg)』
『喫茶店のマッチ』

515『Preserved food』:2009/07/28(火) 23:00:41
>>513
『野田』は街に着いた

街を出歩く客も客引きもそんなに多くないが、
これからどんどん増えて行くのだろう


軽く見回した感じでは『秋野』の姿は見えない

516野田彩子『コッペリア』:2009/07/29(水) 21:52:09
>>515
「ねーぇ・・・・女の子、知らない?
 あんまりキャピキャピしてない、暗い・・・そうねぇ、カビが生えてそうな感じの・・いじめられっこ風の。
 ・・・・マニア受けを狙ってもしそうにないカンジの子なんだけど・・・・・・そういう子がいるって聞いて。
 その子、ちょぉっと買い・・・んーん・・・・会ってお話したいんだけど。ご存知?」

なるべくヒマそうにしてる、年のいった客引きを選んで話しかける。

517『Preserved food』:2009/07/30(木) 23:04:12
>>516
「ん?ああ、あのホラー映画に出てきそうな娘かい?
 この通りにゃぁあんまり出てこないね。

 あっちの道を行って大きい交差点のちょっと先に裏通りがあるから、
 そっちに行けば会えるんじゃないかな?

 それよりウチに寄ってかないかい?
 女の子でもお安くしとくよ?」

518野田彩子『コッペリア』:2009/07/30(木) 23:47:07
>>517
「あら・・・・ご存知だったの。有名なの? 彼女。
 ・・・行ってみようかしら。

 せっかくのお誘いだけど・・・・・私、お店より外の方が好きなの。
 だから、できれば『出張』してくれると嬉しいんだけど・・・・連絡先だけいただけない?
 好きな『場所』じゃあないとのれないのよね」

519『Preserved food』:2009/08/03(月) 23:16:35
>>518
「わるいねぇ、ウチは出張やってないのよ
 でもウチに来たかったら何時でも連絡頂戴よ。」


『野田』はキャバクラの連絡先を手に入れた。

520野田彩子『コッペリア』:2009/08/03(月) 23:53:29
>>519
使えねぇ奴。
思ったけど言わない。

「・・・・考えておくわ。
 ありがとう」


教えてもらった場所へ向かう道すがら、客引きに今までと同じ事を聞く。

521『Preserved food』:2009/08/05(水) 23:58:39
>>520
『野田』は他の客引きにも話を聞いてみたが、
特に新しい情報は得られなかった。


裏通りに入った『野田』は、遠めに一組の男女を見つけた

522野田彩子『コッペリア』:2009/08/06(木) 22:10:06
>>521
距離をとって後ろから目で追う。

523『Preserved food』:2009/08/07(金) 22:35:44
>>522
男女は通りの奥に向かっている。

照明が暗く、遠目からでは判別しづらいが、
男はグレーのスーツを着ている
女は髪を長く伸ばしていて、服装の判断が出来なかった。

手をつないでいる等は判別できないが、
肩や腰を抱くといった様子は無いようだ。

524野田彩子『コッペリア』:2009/08/09(日) 23:00:14
>>523
周囲の人通りを確認する。
やはり人気のない方へと向かっているのだろうか。
そして女の髪はやたらと重苦しい、海岸に打ち上げられたワカメみてーな風貌なのだろうか。

「・・・・・・・・・・」

距離を保ってついていく。

525『Preserved food』:2009/08/10(月) 23:47:35
>>524
女の髪はその様に見える

男女は人気のない所というよりは、ホテル街に向かっている。

526野田彩子『コッペリア』:2009/08/11(火) 22:42:44
>>525
(逃げやすい外でやるか・・・・それともこのままついていくか・・・・。
 『5時』の言だと、このままホテルへ行くことになるわ・・・・)

ついていく。

527『Preserved food』:2009/08/12(水) 22:39:47
>>526
『野田』は距離をとったまま
男女を尾行する。

男は女にちょくちょく話しかけているが、
女の反応は薄いように見える。

そろそろホテル街に着きそうだ、
ラブホテルもちらほら見えてきた。

528野田彩子『コッペリア』:2009/08/18(火) 22:52:06
>>527
操作した手持ちの携帯電話の画面を伏せる。

(・・・・・・・・・・・・どこに入るのかしらね)

先程よりも、かなり距離を詰めてついていく。


辺りに人はいる?

529『Preserved food』:2009/08/21(金) 00:04:01
>>528
『野田』は距離を詰めて尾行する。

女は『秋野』で間違いなさそうだ。
男は40過ぎのサラリーマンのように見える。

二人は入るホテルを決めたようだ。
そちらに向かっている。

流石にホテルには早い時間のようで、
周囲に人は居ない。

530野田彩子『コッペリア』:2009/08/26(水) 22:18:34
>>529
『秋野』と男はそれぞれどんな様子?
表情とか。

(・・・・室内は困るわね・・・・・いざって時に逃げられない。
 でも、できれば盾になる人間がいた方がいくらかマシ・・・・かしらね。
 風向きが今より悪くなったら逃げりゃあいいんだもの。
 ・・・・・・・『ホテル』の『フロント』でどうにか・・・・・いや)

通りに自販機があったらスチール缶の飲料をひとつ買う。

531『Preserved food』:2009/08/31(月) 20:49:59
>>530
相変わらず男は女に話しかけているが、
女の反応は薄い。

後ろから尾行している形なので、表情は分からない。


『野田』は途中の自販機で飲み物を買う。
いい具合にスチール缶だった。

男女はホテルのゲートをくぐる。

532野田彩子『コッペリア』:2009/09/04(金) 00:13:45
>>531
(・・・・・・・・・・あー、もういいわ・・・)

フロントでチェックイン作業をする『男』の方に声をかける。
ゲートのあたりで『いかにも見かけて追ってきました』といった風を装って。

「・・・・あ、あなたッ!」

声は大きく、フロントマンは無論、隣の『秋野』にも聞こえるように。

533『Preserved food』:2009/09/05(土) 02:47:19
>>532
大声で呼び止める『野田』


「え!?………何!?誰?え?っえ?」
男は露骨に慌てている。
状況が分かっていない様だ。

フロントも困惑しているが、男よりは動揺が少ない。



そして女…『秋野』は顔色一つ変えず、無表情だった。

534野田彩子『コッペリア』:2009/09/06(日) 02:37:16
>>533
「・・・あー・・・ごめんなさいね。
 その子・・・・・確か『高校生』じゃあないの。
 この前制服きて歩いてるのを見たわよ」

さよなら男(社会的に)。
ゲート側を動かず、適当な言葉を吐く。

535『Preserved food』:2009/09/10(木) 23:08:06
>>534
「え?えぇっ!!」
男は一足飛びに『秋野』から離れた

先程よりもさらに混乱したようだ。
見ていて哀れさすら感じる。

フロントは無言で電話に手を伸ばした。

『秋野』は一歩も動かずにクスクスと笑っている。

536野田彩子『コッペリア』:2009/09/18(金) 00:19:44
>>535
「どういうつもり・・・・かしらねぇ・・・『秋野シトネ』。
 その貧相な身体と引き換えに『いただく』にしちゃあ、
 この人、結構いい人そうじゃあないの」

その場から動かない。

537『Preserved food』:2009/09/26(土) 02:34:25
>>536
あわただしく言い争いをしている男とフロントをよそに

『秋野』はクスクスと笑い続けている


『秋野』との距離…5m

538野田彩子『コッペリア』:2009/09/30(水) 23:28:20
>>537
『コッペリア』のヴィジョンを出し、『コッペリア』にドアを閉めさせる。

539『Preserved food』:2010/02/07(日) 01:03:05
>>538

バタン

『コッペリア』にドアを閉めさせる




「クスクスクスクス」

ムンズ
「うわ!!   は?え?え?」

『秋野』は『人型のスタンドを発現させ』、男の後頭部をつかみ、
引きずりながらこちらへ向かってくる


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板