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【ミッション】『螺旋の時計 刻の2』
1
:
『螺旋の時計』
:2006/03/25(土) 23:20:35
――――はじめは曖昧に
――――次第にはっきりと
――――輪郭を得て
ココニイル
前スレ
『螺旋の時計』
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1095608168/
322
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/12(火) 17:36:51
>>319
追記
能力:『オールド・マン・グルーム』
・・・・・・どうやら『生きている』ようだな。君には『才能』があるようだ。
『立ち向かうもの』と呼ばれた『才能』・・・・『オールド・マン・グルーム』と呼ぼう。
『オールド・マン・グルーム』は『罪悪感』から実体化した『鉄の檻』を作り出す。
『能力』の対象となった人間を自らの精神から生まれた『檻』に幽閉する『スタンド』。
『鉄の檻』は対象となった人物のいかなるパワーによっても破壊することは『不可能』。
その中から脱出する唯一の方法は『鍵』。『オールド・マン・グルーム』は『檻』と同時に
それを開ける『鍵』を本体である君の手元に届けられる。
この『鍵』を使って『扉』にある『錠』を外すことで『檻』は消え去るらしいな。
能力の対象となったもの以外であれば、相応のパワーでこの『檻』を破壊は可能。
『檻』はその『罪悪感』に関わらず『4メートル四方』でその高さは『3メートル』。
その『鉄』同士の間隔は均等に『25センチ』で作られている。
・・・・・『能力』の発動条件は本体の君が対象に一度でも『触れること』だ。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:D
能力詳細:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/92
323
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/12(火) 23:42:00
>>320
「んむ………よい味なのじゃ。
パリパリの揚げ麺にあんかけが染み込んで………」
『揚げ麺の海鮮あんかけ』を、心行くまで堪能していた。
相席の案内に来た給仕に、鷹揚に頷く。
「制服で来たのは失策だったのじゃ、杏露酒が頼めぬ…ん?
何、相席?まあよかろう、メイはそんなことで気分を悪」
/´〉,、 | ̄|rヘ
l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/ (^ーヵ L__」L/ ∧ /~7 /)
二コ ,| r三'_」 r--、 (/ /二~|/_/∠/
/__」 _,,,ニコ〈 〈〉 / ̄ 」 /^ヽ、 /〉
'´ (__,,,-ー'' ~~ ̄ ャー-、フ /´く//>
`ー-、__,|
2秒で気が変わった。
「だが断るのじゃ」
324
:
『Lunch』
:2006/12/13(水) 00:03:32
>>321
(実野)
2秒で断られた
だが、1秒で断られた訳ではないので、店員にそのまま通された
所で、メイホウと面識あったのか?
>>323
(メイ)
胸なんて飾りです!若い男にはそれがわからんのです!!
………まあ、夫(予定)は年のわりにオッサン臭いが
ともあれ、断るのがあまりにも遅かったので女性は店員にそのまま通された
325
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/13(水) 00:31:57
>>324
「……………………」
パリパリ
明らかに機嫌が悪そうに、実野の方を見ないようにして食べている。
326
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/13(水) 00:50:54
>>323-325
「・・・。」
私はしばし、どう返答しようか考える。
そして、彼女の不機嫌な理由を察すると、
こう言わせて頂きたい。
「すまん。
きちんと断りを入れて置いて、非常に失礼な事になってしまった。
どうやら、君との相席は免れないようだ。
しばしの間失礼させて頂く。」
胸の話題はさげて、謝罪と着席をしたい。
さらにメニューを開きたい。胸が見えないように隠すように。
327
:
『Lunch』
:2006/12/13(水) 01:16:40
>>325-326
もったいぶって謝る『実野』だが、
それがさらに『メイホウ』の神経を逆なでしているのに気づいていない。
店員が『実野』にお冷を置いてから暫く気まずい雰囲気が漂った
『ズチャ』
328
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/13(水) 18:32:49
>>327
「(…無理に仲良くなろうとは思わないが、
こうも重いと楽しい食事という訳にはいかんな…。
…軽食にして、別の店へ行くか…。)」
私は店員を呼ぼうと声を掛けるか、専用のベルを押そうとするが、
何か気になる物音がして、声か指が止まりたい。
「…?」
女のカンという奴だろうか?
どこでも聞くような雑音に紛れて、異質な音がしたような気がしたので、
ゆっくりと視線を周囲に向けたい。
出来れば、何かあったら席を立てるようにしたい。
329
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/14(木) 00:06:27
>>327
「………………………」
パリパリパリパリ
そっぽを向いたまま、手早くあんかけ麺を口に運ぶ。
330
:
『Lunch』
:2006/12/15(金) 01:24:08
>>238
(実野)
『異音』に気づいて視線を周囲の席に向けた矢先
ズ チ ャ ァ ァ … … ガシッ!!!
『手首を掴まれた』
掴まれた手首からスゴイ力(B)で引っ張られる!!!
>>239
(メイ)
ソッポを向いたら視線の先で『自分たちを見ている男』が居る事に気づいた
『ニ タ ァ ぁ』
『男』は『メイ』と目が合った矢先に、『メイ』に向かっていやらしそうに笑う
ズ チ ャ ァ ァ … … ガシッ!!!
『後ろから首を掴まれた』
掴まれた首からスゴイ力(B)で引っ張られる!!!
掴まれた位置が位置だけに抵抗も出来ずに………
『ト プ ン』
『水中』まで引きずり込まれた
331
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/15(金) 02:47:01
>>330
質問
メイホウ君の状況は、この時点でどこまで私は把握してよいか教えて欲しい。
332
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/16(土) 01:37:34
>>330
「なんじゃ、キモいやつじゃ………ん、ぐッ!?」
咄嗟に『スウィング・アウト・シスター』の『金属バット』を手に。
振り回し、後ろに居る何者かを思い切り引っ叩く。
『ト プ ン』
「……………!!?」
咄嗟に、片手で口を押さえて……周囲を見回し、状況を確認したい。
333
:
『Lunch』
:2006/12/16(土) 22:41:41
>>331
(実野)
完全に視界に入っておらず、『何も分からない』
334
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/16(土) 23:50:39
>>333
了解だ。
>>330
「何ッ!?
新手のスタンド使いッ!?」
私は人並みの力をふりしぼって、
無駄だとわかりながらも、踏ん張って少しでも引きこまれようとするのを阻止しながら、
メイボウ君の方を見て、もし届きそうなら手でも足でも使って彼女に能力付属状態にしたい。
「(すぐに発動する訳ではないが上手く発動すれば
これを弾き飛ばせるし、外してもこれ以上引っ張られる事はない!
…だが、彼女はまきこみたくないな…出来るならばな。)」
335
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/16(土) 23:52:06
>>334
>メイボウ君の方を見て、もし届きそうなら手でも足でも使って彼女に能力付属状態にしたい。
→メイボウ君の方を見て、もし届きそうなら手でも足でも使って彼女に触れて、能力付属状態にしたい。
必要なところが抜けていた。修正失礼だ。
336
:
『Lunch』
:2006/12/17(日) 00:24:10
>>332
(メイ)
『スウィング・アウト・シスター』で『男』を殴ろうにも、
『男』の姿は既になかった
水中に引きずり込まれた『メイホウ』は咄嗟に口を押さえる。
少し水が入ったらしく、口の中が塩っ辛い。
周囲を見渡す………
水 水 水 水
前後左右上下360度『水』しかない
水面も何も見当たらない。
水の抵抗こそあれ、不思議と浮力は感じられない
ゴポ
ふと、遠くのほうから『何か』が見えた
>>334-335
(実野)
力の限り踏ん張るが、力の差はいかんともし難く、力負けするのも時間の問題だ。
『女性』の方を向くが、『女性』の姿は『既にない』
337
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/17(日) 00:25:43
>>336
一応言っておくが殴ろうとしたのは『首を掴んだ背後の何者か』なのじゃ。
338
:
『Lunch』
:2006/12/17(日) 00:28:49
>>337
(メイ)
訂正:
『スウィング・アウト・シスター』で『男』を殴ろうにも、
『男』は『届かない距離』に居る
339
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/17(日) 00:41:10
>>336
「…なッ!?
(彼女も巻きこまれたッ!?)
ま…マズイッ!このままでは…!?」
踏ん張り続けながら、無力にも空いてる手で掴んでる手を殴りたい。
「(スタンドの手かもしれんが、やらんよりマシだ!)」
出来れば、本体を探す為、回りを見回したい。
340
:
『Lunch』
:2006/12/17(日) 00:41:20
>>337-338
失敬。『読み違えた』
再度訂正
咄嗟に『自分を掴んでいる何か』を『スウィング・アウト・シスター』で殴る!!
グニャンと弾力のある手ごたえを感じた。
『何か』に『空ぶらせる能力』を与えたが、『既に掴まれている』為意味がない!!
水中に引きずり込まれた『メイホウ』は咄嗟に口を押さえる。
少し水が入ったらしく、口の中が塩っ辛い。
周囲を見渡す………
水 水 水 水
前後左右上下360度『水』しかない
水面も何も見当たらない。
水の抵抗こそあれ、不思議と浮力は感じられない
ゴポ
ふと、遠くのほうから『何か』が見えた
341
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/17(日) 01:05:22
>>340
(塩っ………海!?)
息を止め、周囲を見渡す………何もない、水以外は。
(むぐぐ、これでは息が……ん!?)
『金属バット』を手にしたまま、『何か』に向き直りその姿を観察する。
342
:
『Lunch』
:2006/12/17(日) 01:23:18
>>339
(実野)
開いている手で『手』を殴りつけるが、特に変わった様子はない。
ついに力負けして
『ト プ ン』
『水中』まで引きずり込まれた
>>341
(メイ)
『メイ』は『何か』に向き直る
ゴポ
ゴポポ
『人の形をした何か』は『メイ』に向かって泳いでくる
心持ち、『どこかで見たような気がする』
距離:12m
『ト プ ン』
背後で何かが水中に叩き込まれた感じがした
343
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/18(月) 00:04:21
>>342
「く…もはや…。」
予想通り、私自身が攻撃しても無駄な努力に終わり、
ついには力尽きて、水の中へ引きずり込まれた瞬間、
とっさに片手で口を押さえて空気が漏れるのを防ぎたい。
「(そうだ。あの手はどうなった?
ここはスタンドの水なのか?
能力は『水の中へ引きこむ』だけなのか?
それとも、この先があるのか?)」
出来れば、無理に力を入れずに流れに任せながら、
このスタンドの性質を考える為、目を開けてこの水を観察したい。
344
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/18(月) 22:57:15
>>342
(むぐ……)
『金属バット』を軽く、肩に担ぐようにして構える。
その時ついでに、水の抵抗でどれくらい動きが鈍っているかも確かめた。
(お約束ではサメとかそーゆーのが出てくるパターンなのじゃ…誰じゃ?)
ザブッ
足で水をかき、『前方の何か』と『後方の水音』を同時に視認できる位置まで動きたい。
345
:
『Lunch』
:2006/12/19(火) 01:24:37
>>343
(実野)
『実野』はとっさに口を押さえる、
口の中に塩っ気が広がる。
力を抜いて流れるに任せる。
目を開くと、そこは視界一面の『水』だった。
水の抵抗はあるが、なぜか浮力は感じられない。
ザブ ザブ ザブ
後方から水を掻き分ける音が聞こえる
そして遠くから『何か』が見えた
>>344
(メイ)
『金属バット』を担ぐ。
『スウィング・アウト・シスター』も水の抵抗を受けているようだ。
ザブ ザブ ザブ
足で水を掻き、後方の音の場所から少し遠ざかって振り向く。
……………先程の『胸のでかい女』だ
もう一方は大体の姿が判別できる距離まで近づいてきた。
自分に向かって泳いでくる『自分自身』が分かる。
距離:7m
346
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/19(火) 15:11:31
>>345
「(力は温存するに限るが、呼吸を止められるのは約一分ぐらいが真実か…。
流れに乗って、体力の温存が出来るのもわずかな時間しかない…。
さて、誰かいるらしい。)」
私は流れの勢いを利用して、身体の向きを反転し、
動いてる方の何かを確かめたい。
「(それにしても、この場では私のスタンドなどまるで役に立たないな。
誰がいたとしてもそれは自滅以外の……。
…いや、それが敵ならば相打ち覚悟の発現で、
ある効果をプラスαで食らわせる事が出来るだろうが…。)」
現時点で無力である、私のスタンドを考えていたい。
まず、ここに敵がくる可能性はどういう時だろう?とかも片隅で考えながら。
こういう性質のスタンドならば、敵は陸にいるだろう…でも、なんらかの理由で来るとしたら?
そんな戯言に近い事を。
347
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/21(木) 23:47:05
>>346
(なッ……………………)
目を丸くした。
(なんなのじゃッ……これはッ!
まさか鏡コントでもあるまいに…………!!)
『自分自身』は、明確な意思をもってこちらに向かっているのだろうか。
また、外見上の差異も探しておきたい。
348
:
『Lunch』
:2006/12/22(金) 01:06:22
>>.346(実野)
『実野』は思考しながら体の向きを反転する
『後方の音』の正体は『喫茶店で相席した女性』だった
>>347
(メイ)
『自分自身(以後『メイ’』)』は『メイ』に向かってくる以外の行動をとっていない。
水中にもかかわらず苦しそうな様子が見受けられない以外は外見上の差異は見当たらない。
もう間もなく『バット』の届く距離に入りそうだ。
349
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2006/12/23(土) 00:26:17
>>348
「(……彼女もここに連れてこられたのかッ!
しかも、あの手にあるバットは…もしや、スタンドッ!?)」
私は彼女(メイホウ君)を見て、
『スタンド(スウィング・アウト・シスター)』を持ってる事に気づきたい。
(スタンドで会話するのは、判定待ちをしてからにしたい。)
そして、もう一方の方は誰なのか、視線をちらっと向け、
誰を見たにも関わらず、彼女(メイホウ君)の方を視線を戻したい。
350
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2006/12/26(火) 23:44:38
>>348
(ぬうう…………………)
『金属バット』を『バント』の体勢で身構え、まずは守りを固めることで相手の様子を見たい。
351
:
『Lunch』
:2007/01/04(木) 22:41:51
>>349
(実野)
『相席した女性』は『スタンド』の持っている『バット』をバントの形で身構えさせている。
そして『相席した女性とよく似た女性』が『相席した女性』に向かって手を伸ばしているのが見えた。
遠くからの『何か』はまっすぐ『実野』に向かって進んできているらしい。
それなりに近づいたらしく
『自分自身』がこちらに向かっているのが分かる
>>350
(メイ)
『金属バット』を『バント』の体勢に構えるが、
『メイ’』はそれに構わず
ズッ……………
『メイ』の首に向かって手を伸ばす!!
352
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/05(金) 11:57:23
>>351
「(なッ!?)」
スタンドを確認して、声を掛けようとしたが、
私とあの少女(メイホウ君)に、ソックリさんが近づいてるのに気づき、
私の声(スタンドでの会話で声というのも変だがね)で驚かせないよう、
心の中で驚きたい。
「(…あれは、明らかに彼女(メイホウ君)に対して、首締めを狙った攻撃…!
そして、こっちの偽者も…おそらく私に対する攻撃を狙ってると見るべきか…!?)」
近づけさせるのは得策ではないので、
距離を取るついでに、彼女(メイホウ君)への援護をするべく、
彼女(メイホウ君)から見て右側に向かって泳ぎ、
首締めが始まったら、すぐに蹴れる位置に移動したい。
基本的に彼女(メイホウ君)の攻撃が決まるか、
ピンチになるまでは、邪魔にならないようにしたい。
「(…にしても、この現象を起こしてるスタンド能力がよくわからんな…。
水中で対象の分身と戦わせるスタンド…なのかね?
スタンドそのものはコピーしないのか…?)」
出来るなら、掴まれた手の感触を思い出したい。
353
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/10(水) 03:05:01
>>351
(!)
構えていた『金属バット』で、『メイ´』の腕をなぎ払いつつ、能力を行使。
同時に自分は、『金属バット』を振った時の水の抵抗を利用して、その手から逃れたい。
(むぐぐ、一体何がどうなっておるのじゃ……!!)
354
:
『Lunch』
:2007/01/10(水) 23:15:50
>>352
(実野)
『相席した女性』に向かって泳ぐ。
『相席した女性のスタンド』が持っている『金属バット』を『よく似た女性』に振るう!!
ス カ ッ
しかし、『金属バット』は『よく似た女性』の体をすり抜けるように通り過ぎる!!!
そして『金属バット』を振るった反動で両者の距離が少し離れた。
『実野’』は移動した『実野』に向かって尚も進んでいる。
>>353
(メイ)
フ ン !
『メイ’』に向かって『金属バット』を振るう!!
ス カ ッ
しかし、『金属バット』は『メイ’』の体をすり抜けるように通り過ぎる!!!
だが、それでも『金属バット』が水を掻いた反動はあり、
それで『メイ’』との距離は少し離れた。
ズッ……………
『メイ’』は尚も向かってくる!!
『胸のでかい女』が『メイ』に向かって泳いでくるのを目の端に捉えた
『実野』−5m−『メイ』『メイ’』
|
8m
|
『実野’』
※距離はおおよそ
『メイ』は
『実野』との距離を把握しておらず、
『実野’』に気づいていない
355
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/11(木) 00:43:15
>>354
「(むッ!?スタンドでの直接攻撃が効くところか、すり抜けるだとッ!?
……ふむ。ならば…!)」
スタンド使い同士は独特の方法によりコミュニケーションを取ることが可能なので、
その方法で彼女に向かってぶつからないように泳ぎながら、少女(メイホウ君)に声を…と、いうよりも提案したい。
『厄介なスタンド攻撃を受けてる中、申し訳ないのだが、そのまま偽の君を見据えたまま聞いて欲しい。
私の名は実野…君から見て、約5m後方にいるのだが、
私も約8m先から来ている偽物に追われて困っている…。
だが、君の攻撃を見て、アイディアが浮かんだ!
君自身の攻撃が通じないようだが、他者である私が攻撃を仕掛けた場合は試していない。
永遠と避け続けていては、いずれ力尽きるので、
ここはリスクを承知で、私が君の偽物に攻撃をする!
もし、これが効果あるなら、今度は私の偽物を君がそのバットで場外まで飛ばしてくれ!
なお、私のスタンド能力は戦闘向きではないが、
条件さえそろえれば、今回のケースに役に立つだろう!』
当然、偽物連中にも聞こえてるので、細かな能力を教える事をせず、
大雑把な説明で隠蔽を心みる。
…まあ、私の偽物は承知してるだろうがね。
『言うまでもないが、『だが、断わる!』は無しだ!
リスクを負うのは、私だけなのだからな!』
そして私は、答えを待たずに偽物の彼女(メイ’)を能力を使いながら蹴り飛ばしたい。
356
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/12(金) 12:38:49
>>354
(……にゃ…・……にゃにィィィィィィ──ッ!?)
脚で水をかきながら後退。
『実野』と『メイ´』両方から離れつつ、かつ中間ほどの距離に位置したい。
『実野』−5m−『メイ’』
| 『メイ』
8m
|
『実野’』
『すり抜けた』時の手ごたえは、『実体が無い』『感触はあるがすり抜けた』『その他』の
三つのうちのどれ?
357
:
『Lunch』
:2007/01/13(土) 01:34:44
>>355
(実野)
『実野』は『女性』に話しかけるが、
『女性』からの返事はない。
むしろ、『女性』は『女性に良く似た女性』、『実野』の両方から離れるように泳ぐ。
『実野』は追いかける形になるが、なかなか追いつけない!!
『実野’』もかなり近くまで迫っている!!
>>356
(メイ)
まるで『そこに何もなかった』かの様な感覚だった。
『胸のでかい女性』………『実野』と名乗った………から声を掛けられるが
『メイ』は返事を返さず、『メイ’』『実野』の両方から遠ざかるように泳ぐ。
しかし、『メイ’』はやはり『メイ』に向かってまっすぐ追いかける為、差はまったく縮まらない!!
『実野』も『メイ』に向かってきた!!
『メイ』
/ 『メイ’』
3m
/
『実野』
|
2m
|
『実野’』
358
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/14(日) 00:56:26
>>357
『私から逃げるッ!?声は届かないのか?
いや、まて…ちょっと待て、私…落ちつけ、私…真実を見ろ!
、、、、
混乱してるのは、私の方だ…!』
私は泳ぐ方向を偽物の彼女(メイ’)に変更し、
今度こそ、偽物の彼女(メイ’)を能力を使いながら蹴り飛ばしたい。
「(意識があれこれ向けてた為に拡散して、妙な事をしてしまった!
彼女(メイホウ君)に向かって泳ぐのではなく、
最初から、偽物の彼女(メイ’)に向けて泳げばよかったんだ…!
問答無用で偽物を蹴るなら、彼女の側にいく必要は無かった。
むしろ、彼女の方が気を効かせて距離を取っただけに過ぎない!
…そして、偽の私との差がある方が良い…!
失敗したら、危険が増えるだけなのだからな…。
なんてドジなんだ!私は!!)」
自分自身のうかつな行動に反省しつつ、私はこう言いたい。
『すまん…ちょっと落ちついて話すが…。
…君は、そのまま私から離れてくれ…偽の君はもちろん…偽の私からもだ。
それが、今のベストな行動だと私も思う…。
そのまま、行ってくれ…。
…出来れば、そのまま君が空気がある場所へ行って欲しいな…。
そうすれば、私もそっちへ逃げればいいとわかるからな…。』
359
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/15(月) 00:27:47
>>357
(ええいさっきからグダグダとなんなのじゃっ!!
だいたい偽の私と言うのは………て、増えたのじゃ、鬱陶しいのがッ……!!)
┌─『メイ』←『メイ』
↓ / 『メイ’』
『メイ』 3m
↓ /
『メイ「』『実野』
|
2m
|
『実野’』
『メイ´』から離れるように、『実野』の後ろを通る軌道で泳ぐ。
その際に『実野』を『バット』で小突き、実体があるかどうか確かめたい。
360
:
『Lunch』
:2007/01/15(月) 23:40:14
>>358
(実野)
慌てて向かう先を『女性の偽者』に変更する。
『女性』は『実野』の方へ向かって来た。
そして『実野』の横を抜ける際に
ゴツッ
わき腹を『金属バット』で小突かれた。
『女性の偽者』はなおもまっすぐ『女性』を追いかけてくる。
『水中』で『蹴る』という行為自体、『極めて困難な作業』であるが、
なんとか『足を出して進路妨害する』という形までこぎつけた………
……………が
ス カ ッ ッ ッ ! !
『足』は不自然に『スカッた』!!!
>>359
(メイ)
グダグダとブツブツ言っている『実野』の脇を抜ける。
わき腹を『金属バット』で小突くのも忘れない。
確かに手ごたえはあった。
前眼には『実野』を追いかけてきた『実野のソックリさん』が迫ってくる。
後方では『メイ’』を蹴ろう(様に見える)とした『実野』が『空ぶった』
361
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/18(木) 02:57:10
>>360
『……………。』
私はいろんな意味で言葉が出なかった。
いくら水の抵抗があろうとも、腰が引けた蹴りになり下がろうとも、
相手に当てられないほど、困難な作業ではないはずだ。
だが、見事に外れた。
この現象。間違い無くスタンド攻撃の何者でもない。
あの娘は、私の言葉をことごとく無視してる…。
否、完全に逆の行動をしてる。
そして、スタンドのバットでスレ違いざまに突っつく始末。
……人の事をなんだと言いたいのだ。あの娘は。
だが、喧嘩をしてる場合でもない。
…その場合になったら、覚悟してもらうがね。
ともかく、次の私の行動はまずは、あの娘(メイホウ君)に会話し、
次に彼女の盾(?)になりたいので、偽物らの進行方向を塞ぐようにしたい。
もちろん、振れれば即、能力下にハマるようにしたい。
殴れないのならば、振れてもらおうではないか。
もし、偽物連中の手も不自然にスカるなら、逆にこれは好都合。
これで問題は窒息死だけになる。
『…今、私は偽物から守る壁に役割に回って援護するが…。
聞きたい事と言いたい事が一つずつある。
一つ。聞きたい事はここから出る策はあるのかね?
お互いそろそろ呼吸がマズイだろう。
ゆえに、早急に打開案が欲しい。
一つ。言いたい事は、私は敵ではない。
スタンドらしき手に捕まって、こんなとこへ引きこまれたスタンド使いだ。
だから、私と手を組んでほしい。
さっきも言ったが、真面目に単独では死ぬほどへっぽこなスタンド使いだ。
本当に君の協力がほしい。頼む。邪険しないで協力して下さい。
せめて、スタンドで会話を返して下さい。
スタンド使い同士なら、水中でも話せますので。』
段々、卑屈になってる自分が悲しいな。
362
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/18(木) 18:16:06
>>360
(こいつにはちゃんと当たったのじゃ。
となると、能力自体が阻害されているわけではないのじゃな。
実体が無い……のなら、わざわざこちらに寄越す道理は無いはず。
一方的にこちらに干渉できるとなると、相当に厄介じゃ……しかし……)
納得しながら、『実野´』に近づきつつ、その動きを観察。
『実野´』は、こちらの動きにどう反応してくるだろうか。
(………狙われる覚えは…ありすぎるほどあるのじゃが…。
となると、狙いはメイ一人……あの牛女は巻き込まれたと見るべきじゃな。
ならば無用な争いに、巻き込む必要無し……メイ一人で、片をつけるのじゃ)
>>361
ちらりと一瞥し、短く答える。
「策などありはせんのじゃ。
役に立たぬなら逃げろ、ここはメイがなんとかする。
…………巻き添えにして済まなかったのじゃ、もし死んだら枕元に化けてでるがよい」
363
:
『Lunch』
:2007/01/20(土) 00:12:19
>>261
(実野)
『実野』は『メイと名乗った女性’』の進路を塞ごうと考えるが、
『スカッた』体勢を立て直した時点で既に『メイ’』は『実野』を通過していた。
自然『メイ’』を追いかける形になる。
>>362
(メイ)
『メイ』は『実野’』に近づく。
『実野’』は『実野』に向かってまっすぐ進んでいる。
『メイ』など眼中に入っていない。
『実野』は『メイ’』に対する盾になると言っていたが、
『メイ’』は既に『実野』を抜いており、『実野』は『メイ’』を追いかけている。
『実野’』−1m−『メイ』−1m−『メイ’』−『実野』
364
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/20(土) 23:34:39
>>363
『……。』
さて、折角の案もすでに失敗していたという真実によって、
偽の彼女を追い掛けるハメになったが、
先ほど自らをメイと名乗った少女の能力で、
私は偽のメイに触れる事はもちろん、
本人にも…おそらくは、偽の私にも触る事は出来ないだろう。
また、不自然に外れてしまうだろうと考える。
いっそ、このまま離れた方がメイ君はやりやすいと思う。
しかし…。
>>362
『……馬鹿な事を言うな。』
やれやれ…という奴だな。
『天邪鬼なツンデレ娘を見捨てられるか。』
これでようやく二言目だというのに。
まだ、彼女の事を何も知らないというのに。
まだ、私の真実の一部もわからないはずだというのに。
まだ…私が一方的に話し掛けてるしかないというのに。
だが、目の前にある真実が私をこう言わせる。
『しかし、私の能力が無力なのもたしかだ。
ここは先に脱出して…本体を探して叩きに行くならば、
ここで無駄にに手伝いをしようと我を張り続けるより役立てる可能性が高い。
………まあ、それも問題が多く存在するがね…。』
この水が出口無しの完全密封型であれば、打つ手は無い。
かといって、あの偽物を仕留める事が可能なのかも怪しい。
倒したところで、脱出出来るかもわからない。
…下手すれば、あれはこっちのオリジナルの肉体で、
実は我々は幽霊体のようなモノになってるかもしれない。
考えれば、まだまだあらゆる可能性が出てくるだろう。
……しかし、まだ私たちに命がある。 可能性を自ら積む事はない。
『だから、これは私と君との共同作戦だ。
私が出口を探す出す事に挑戦する。
メイ君が偽物を退治出来るかを挑戦する。
……作戦といえる代物ではないのは百も承知だが、
これで行かせてもらうぞ、いいな?』
>>363
メイ君のGOサインが出た時点で、まずは上に向かって泳ぎ続け、
海面から出られないか確認したい。
出ない場合は、一度停止して偽の私が来るのを待ちたい。
365
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/20(土) 23:47:18
>>363-364
「なら勝手にするのじゃな。
メイは一度言ったのじゃ、逃げろと。
そして口を噤め、気が散ってかなわん」
『実野』の『空振り』を解除。
そのまま『実野´』を『バット』で殴り、『空振り』も付与してみる。
さらにこの動きで水をかき、背後から迫っている『メイ´』の手もすり抜けたい。
「ツンデレだの天邪鬼だの、不愉快じゃ、知った風な口を聞くな」
366
:
『Lunch』
:2007/01/22(月) 22:02:48
>>354
(実野)
『勝手にしろ』
『メイ』にそう言われて『上』を目指そうと、ふと考える
『上はどっちだ』
『実野’』もすぐ背後まで来ている………
>>365
(メイ)
『実野』の『空振り』を解除する。
ブンッ!!
そして『実野’』を『金属バット』で殴ろうとするが、やはり『すり抜ける』
その反動で背後から迫る『メイ’』を回避する!!
目の前で『メイ’』がこちらの方へ方向転換している!!
367
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/23(火) 00:50:19
>>365
『そうさせてもらおう…ただ。』
>>366
こういう場合、やたらめったに動くのは体力と酸素の無駄であるが…。
だからと言って、動かずに窒息死するのはもっと知恵無き者である。
……素直に私の頭部がある方向に向かうべし。
浮力が無いのでは、どっちが上かわかりやしない。
せめて、どっちが海底(?)か海面(?)を知るべきだろう。
…問題はずっと真横…というオチが怖いのだが…。
まずは、頭上だ。頭上に向かって進みたい。
>>366
『私に君の真実を教えたければ生き残れ。
そうすれば、もう君の性質を間違う事は無い。』
出来れば、上へ向かう途中、ちらりとメイ君と偽の私を見たい。
368
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/23(火) 01:39:22
>>367
失礼。アンカーミスだ。
×
>>366
『私に君の真実を教えたければ生き残れ。
○
>>365-366
『私に君の真実を教えたければ生き残れ。
失礼した。
369
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/01/28(日) 22:26:16
>>366
やれやれ、という様にため息をつく…。
……つきたいがまあ、水中では不可能なのであくまでそういう気分にだけなる。
(つまり……殴りあうことに意味は無い、と言う事じゃな)
『メイ´』に追いつかれないように気をつけつつ、『メイ´』が最初に泳いできた方にどんどん進みたい。
370
:
『Lunch』
:2007/01/29(月) 22:51:39
>>367
(実野)
『実野』は主観的な『頭上』に向かって進もうとするが………
ガッッッ!!
『すぐ背後』に居た『実野’』に首を掴まれる!!
>>369
(メイ)
『メイ』は『メイ’』を最初に見た方向へ進もうとするが………
ガッッッ!!
『目の前』に居た『メイ’』に首を掴まれる!!
371
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/01/31(水) 00:07:38
>>370
『マズイ!掴まれた!』
こっちの攻撃は、まるで一般人がスタンドに攻撃するかのようにすり抜ける癖に、
スタンド攻撃をも受けつけない!
にもかかわらず、あちらの攻撃は自由と来た!
矛盾してるぞ!この偽物は!!
幻影とか、催眠術とか、残像とかそういう類ではない!
もっと恐ろしい代物と…。
、、、、、、、
「(ん?待てよ?もしかしたら…!)」
これらの偽物達はおそらく、この周りの水が人体化してるようなモノで、
私達の姿を模してるのは、半分は本体の精神が反映してるだろうが(一番嫌な事をしたい奴なのだろう。)、
これはおそらく、レーダーで反応した目標に向かって飛ぶミサイルのごとく、
自動操縦化させる為であろう!(写す事でターゲットを誤認することなく攻撃出来る。)
『メイ君!』
現時点のメイ君の位置や状況を出来る限り確認してから、
次のように言って、そのまま全力で泳ぎたい。
『『スタンドはスタンドでしか倒せないというルール』があるが、
この偽物を別の偽物にぶつければ、倒せる可能性があるぞ!』
目標はメイ’。ひたすらに苦しいだろうが、
力の限り、実野’を引っ張って、そのまま実野’がメイ’にぶつけるように仕向けたい。
「(私の想像よ、真実である事を願うぞ!
そして、目論見も成功してくれ!)」
なお、本来はこんな掴まれる状態で声に出して、話せる訳がないが、
我々スタンド使いは、独特のコミュニケーションを取る方法を使ってるので、
言葉を伝えられない事はないと思われる。
372
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/02/09(金) 02:56:25
>>370
(ぬぐっ…………!!)
面倒なので『金属バット』を解除。
そのまま『素手』で『メイ´』に掴みかかり、引き剥がそうとしてみる。
(しかし一つだけ解ったのじゃ、こやつら…動き自体は、単純極まりない!
『近づいて首を掴む』、ただそれだけなのじゃ………!!)
373
:
『Lunch』
:2007/02/14(水) 01:40:03
>>371
(実野)
『実野’』に首を掴まれたまま『メイ』に向かって泳ごうとするが、なかなか進まない。
『メイ』は『メイ’』の手首を掴み、引き剥がそうとしている。
>>372
(メイ)
『メイ』は『素手』で『メイ’』の『手首』を掴み、引き剥がそうとする!!
だが、『メイ’』はなかなか離れない。
ギリギリギリギリ………
『手首』が掴まれているように痛む。
374
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/02/14(水) 16:54:42
>>373
(まさに……押して駄目なら引いてみろ、と言ったところじゃな。
しかしこの感覚、こやつとメイは『繋がって』おるのか…………!!)
ギシッ…!
グ ル ン
『メイ´』が首を掴んでいる方とは反対側の自分の手で、首に食い込む指を掴み、
再度引き剥がしを試みる。
同時に水を足でかき、そのまま両足を首を掴んでいる腕に絡ませたい。
丁度格闘技で言うところの、『腕ひしぎ十字固め』をかけるようか感覚で。
(最悪の場合……片腕は捨てねばならぬことになりそうなのじゃ……!!)
375
:
『Lunch』
:2007/02/14(水) 20:53:10
>>374
(メイ)
『メイ’』は『両手』で『メイ』の首を掴んでいる
376
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/02/15(木) 00:28:55
>>375
理解したのじゃ。
>>373
(まさに……押して駄目なら引いてみろ、と言ったところじゃな。
しかしこの感覚、こやつとメイは『繋がって』おるのか…………!!)
ギシッ…!
グ ル ン
同時に水を足でかき、そのまま両足を揃えて『メイ´』の胸を足で踏み、押し退ける。
足の力は腕の数倍………その上、長さも遥かに上だ。
さらに両手の、『親指』を除く四指と手のひらで『メイ´』の『親指』を掴み、同じく喉笛に
食い込む『親指』を剥がしたい。
377
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/02/15(木) 19:30:49
>>373
『くッ!これでは十分な速度を…!?』
、、、、、、、、、、、
引き剥がそうとしている!?
、
メイ君がメイ君の偽物の手を掴んで!?
もしかしたら…!?
私はとっさに実野’の左手の親指を両手で掴み、
そのままへし折りたい。
できれば、そのまま『能力付属』をしつつ握力による首絞めから脱出したい。
『すごく痛そうだが…骨折ならば問題なかろう!』
378
:
『Lunch』
:2007/02/15(木) 22:31:29
>>377
(実野)
『能力付属』の意味が分からない
379
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/02/16(金) 02:42:41
>>378
『オールド・マン・グルーム』の能力は罪悪感を檻にかえる能力だが、
使った瞬間に対象に罪悪感がなくても解除するまで対象にとどまり続ける性質があります。
これを『能力付属』と便座上呼んでいます。
(『能力を付属する』でもいいが)
当然ながら、一度付属させた後は、再度接触しなくても対象が罪悪感を持つだけで檻が発生します。
能力の詳細を質問してる間にいつの間にかそう呼んでましたが、
他者には説明がないと非常にわかりずらい事でした。申し訳ありません。
380
:
『Lunch』
:2007/02/17(土) 00:50:46
>>376
(メイ)
『メイ’』の両親指を掴んで引き剥がしつつ、胸部を踏んで蹴りはがす!!!
バギャッ!!
ゴボッ
引き剥がし、蹴りはがす事は出来た………が、
胸部を強く押され、打たれた感覚!!
思わず口から空気が漏れる!!
『メイ’』は蹴り剥がされた後も何事もなかったかのように『メイ』に手を伸ばす!!
>>379
(実野)
理解した。
>>377
(実野)
『実野’』を能力の対象に指定する
だが、傍目には分からなくても『感覚で理解』する
『能力の対象に指定しようとしたが、指定出来ない』
『実野’』の左手親指を掴み、逸らす!!
ギリギリギリギリ
『実野』の左手親指の付け根がだんだん痛む
ギリギリギリギリ
381
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/02/21(水) 01:47:33
>>380
『これは…ッ!?』
私は即座に次の公式を想像した。
能力指定出来ない=人ではない何か。
能力指定出来ない=私自身である。
私自身≠人では無い何か
『そして、この私自身は経験はないが知ってる…!
今、私が初めて経験してる現象がどういう時に起こるモノか…!
これは…!』
・スタンドに起きた事や受けたダメージ等は、程度に応じて本体に影響する。
また、逆も真である。(例外あり)
『ダメージフィードバック現象!
、、、、、、、、
この偽物はある意味本物という事か!?』
私は即座に作戦を変更し、私の左手は実野’の左手親指を持ったまま、
今度は右手で実野’の右手親指を折ろうとばかりの勢いで逸らし、
そのままするりと、首締めから抜け出したい。
(手で物を持つ為には親指が必要な構造をしてる為、
親指が離れてしまうと、首を掴み続けるのは困難になる。)
出来れば、足を漕いで逆上がりの要領で後方回転し、
指を持ったまま実野’の背後に回りたい。
それによって、実野’が頭に手を組んだような状態で、動きを拘束される状態になるのが理想。
(腹筋運動する時にやる頭に手を組むポーズを思い出して欲しい。)
382
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/02/28(水) 23:34:20
>>380
「ごぼっ…!!」
腕で首を防御しながら、『バット』で自分に触れて『空振り』を付与。
『メイ´』に対して防御していない側の手で『掴み返そう』とすることで、逆に『空振り』、
その動きで回避する。
(ええい、これではきりがないのじゃ…。
何かこう………根本的な解決案を探さねば………!!)
そのまま背泳ぎのような感覚で足で水をかいて距離をとりつつ、最初に『メイ´』が来た
方向を目指して泳いでいきたい。
383
:
『Lunch』
:2007/03/01(木) 22:12:34
>>381
(実野)
『実野』は右手で『実野’』の右親指を
左手で左親指を掴み、折らんばかりの勢いで逸らす!!
ベキャッ!! ベギャッッ!!
親指は『まったく抵抗なく』あっさりと『折れた』
と共に『実野』の両手にも凄まじい激痛が走る!!!
見れば『実野』の両親指が『折れている』
>>832
(メイ)
『メイ』は『バット』で自分自身を叩く
ガボッ
『メイ』は『路地裏』に立っていた。
全身くまなくびしょびしょに濡れている。
384
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/03/02(金) 00:51:36
>>383
「……………………何?」
周囲の状況を確認する。
「とりあえず…風邪を引く前に体を乾かさねばならんようなのじゃ………はくちゅ!」
不審人物に思われないよう、能力は持続されたまま一度『バット』を消し、そっと『路地裏』から
外の様子を伺ってみたい。
ついでに、スカートやブラウスも絞って染み込んだ水を抜いておく。
「まったくわけが解らんのじゃ…………ん。
そう言えば誰か、忘れているような………………」
385
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/03/04(日) 02:14:15
>>383
私は実野’の親指を上手く取ってそらす事に成功…
ベキャッ!! ベギャッッ!!
『!?』
否、反らしすぎて、狙った行動から逸らした結果になった。
ハッキリ言えば、口から空気が漏れるほどに悲鳴を上げたいところだが、
私は痛みを辛抱して、まずは口を押さえつつも一度、実野’から離れたい。
出来れば、周りもついでに観察したい。
『…だが、これで首絞め…は…もうやられないだろうな…』
だが、考える事は多い。
今の無抵抗ぶりとそれまでの首絞めに拘る理由。
考えるしかない。今は。
386
:
『Lunch』
:2007/03/06(火) 22:57:54
>>384
(メイ)
こっそりと路地裏から外を見る
外はいつもの日常に溢れている。
が、どうやらここはさっきまで『メイ』が食事をしていた店の裏らしい。
結構な数の人が何事かと店内を見ている
急に人が2人消えたのだから当然ではある。
服の水気を絞るが、当然服はびしょびしょのままだ。
>>385
(実野)
口を押さえて『実野’』から離れようとする。
水の抵抗だけでも折れた指には激痛が走る!!
そして周りを見た『実野』は気づく
『メイ』が居ない
『実野’』は何事も無かったかのように『実野』に向かってくる!!
………………………息が苦しくなってきた
387
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/03/07(水) 05:23:52
>>386
苦しくなって来て時間切れも迫ってる中、先ほどまでいたはずのメイ君の姿なし。
極論で考えれば、ここからの脱出が出来たのか、死んでしまったか。
実は視界に入らないだけかもしれない。
…だが、その中の真実を探してる暇はない。
されど、偽者軍団の行動にヒントがあるように思える為、
行動する前に考える必要がある。
まずは首絞め…窒息死ありきだ。
この水攻めも水死…やっぱり、窒息が目的だ。
総合してスタンド能力が呼吸を奪う事に重点においている。
これは普通に考えると、随分とのんびりとした能力だ。
何故なら、死ぬまで時間が掛かってしょうがない。
私が別の能力…瞬間移動や空間移転…ダメージをそのまま本体へ返す能力でもいい。
普通に水の中で呼吸が出来る能力でもいいだろう。
そういった相性が悪い能力が相手であった場合、この能力は応用が弱く思える。
しかし、なんでまた、こんな能力なのだ?
それにこんな方法(応用を考えるより、水死させた方が楽ではあるが)では、
死体が残って面倒では…?
『ハッ!?』
私は気づく。
そういえば、たまたまかもしれないが、ここにいたのは女性だけだ。
ここに入って1分程度かもしれんが、追加の犠牲者が出る気配はない。
だが、ここで仮に増えたとして…男性がここへ来る事はあるのだろうか…?
切羽詰ってる時は別かもしれないが…目的があって行動してる時、まず狙わないのではないだろうか?
狙い…このスタンドの本体は、本能で肉体が損傷せずに残る事をお望みだという事。
そして、狙うのが女性のみならば…?
いや、本体が女性である可能性もあるゆえ、確信はないが…
だが、水死を願ってるのは明らか。
念入りに私とダメージ共有の偽者まで用意されているほどに。
ともかく、まずはこの場を凌ごうと痛みを堪えて、
実野’から距離を作ろうと泳ぎたい。
さらに先ほどの感覚が自分に対して能力を付属したのと同じか確かめる為、
自分自身に能力を付属したい。
『自身の罪悪感で檻が出来ればいいのだがね…。
だが、檻の能力を考えれば、無効も仕方があるまいか。
でなければ、鍵なしの解除も不可能になるからな…。』
388
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/03/08(木) 00:20:29
>>386
「おお……そう言えばスイカ女がまだ…。
………まあ、きっとなんとかなるのじゃ、多分」
髪を手櫛で梳いて水気をきると、引きずり込まれる前に見た『男』が店内に居ないか確認する。
389
:
『Lunch』
:2007/03/08(木) 22:53:48
>>387
(実野)
『実野』は『実野’』から距離をとろうとするが、
呼吸できない苦しさと指の痛みとで思うように逃げれない!!
『実野’』の指も折れているので、首絞めは難しいはずだが……
『実野’』は手のひらで首を包むように首を掴みに来た!!
確認:
>自分自身に能力を付属したい
改めて『自分自身』を能力の対象に指定するのか?
それとも、ただ『自分自身』が『罪悪感』を自覚するのみなのか?
>>388
(メイ)
可能な限り、水気を切った。
それでも人通りに出ればかなり目立つだろうが仕方が無い。
路地裏からこっそり外を見ている現状では、店内の様子を見るのは難しい。
390
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/03/10(土) 00:08:28
>>389
『絶体絶命だな…。』
>改めて『自分自身』を能力の対象に指定するのか?
>それとも、ただ『自分自身』が『罪悪感』を自覚するのみなのか?
→前者だ。
ただし、状況が状況なので本来、予定にはなかった罪悪感を感じ始めたい。
どんな風に罪悪感を感じているかは、次の通りだ。
『こんな時に思い出す記憶は、走馬灯に相応しくない失態の数々だな…。
特に最近の私は、不甲斐ないコミュニケーションをして、皆を困らせてしまってたか…。
最初から可笑しな事を言ってたが、それよりも悪い事を言う私の意志はどうかしている…。
命を持っていかれる天罰が下っても仕方があるまいか。』
感謝を忘れ、いつの間にかまた傲慢極まりない態度をしてた真実を後悔していたい。
ただ、一つの疑問が独り言の懺悔から、自問に変わりたい。
『それにしても、偽者の私に痛みは無いのか?
痛みを共通してるように思えたが、実は私だけしか痛みがないのか?
…何故、そんな仕様があるのだ?随分と都合が良い能力…。』
…………………………………待てよ?
『 ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド 』
もしかしたら…このスタンド…?
周りの水が私の肉体を動かしてるだけなのか…?
そして、私は精神だけの存在…魂だけ!?
だから、スタンドは使えても、スタンドで偽者に攻撃出来ない!?
たやすく折れたのは…首絞め以外の力が無いから!?
そして、私は痛みで力みがちな力を出来るだけ抜き、実野’のなすがままにしたい。
『…ステップ1。『隣人の敵を愛せよ。』』
391
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/03/14(水) 01:18:30
>>389
「ふう。
水も滴るいい女なのじゃ………へくしゅ!」
仕方ないので堂々と店に戻り、先ほどの男を探して向かっていく。
392
:
『Lunch』
:2007/03/25(日) 00:07:56
>>390
(実野)
『自分自身』を『檻』に閉じ込める!!
ガボッ
ゴン!!
突如『檻』全体に衝撃が起こった。
衝撃で目がチカチカする
393
:
『Lunch』
:2007/03/25(日) 00:08:27
>>391
(メイ)
服から水分を取るのを諦めて、表通りに戻る。
『ズ チ ャ』
『ト プ ン』
店内の『全ての人間』が何かに引きずり込まれるように『消えた』
ゴン!!
その数秒後に『檻』に閉じこまれた『実野』が店内に落下してきた
394
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/03/25(日) 22:58:18
>>392
今回の事件では、私が思った通りの道を進もうとすると、
かならず、なんらかのアクシデントが起こって来たが、
それは再び起きてしまったようだ。
ゴン!!
『!?!?!?!
なんだ!?何が起きた!?』
私は周囲を見回して、状況を確認すると共に、
親指の骨折以外の外傷が無いか確認したい。
さらに、どっちかの手には鍵があるので、それも落とさないようにしたい。
395
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/01(日) 23:58:26
>>393
「んっなっ…………ななな、なにがどうなっておるのじゃ…!?」
目を丸くして駆け寄り、テーブルを蹴って跳ぶ。
『檻』の屋根に乗って周囲を見回したい。
『バット』も発現し、油断無く身構えておく。
396
:
『Lunch』
:2007/04/04(水) 21:09:27
>>394
(実野)
両親指の骨折の他は全身くまなくびしょ濡れだった。
『鍵』は右手で持っている……が落としそうだ
周囲を見るに、先程まで『実野』が食事をしていた店内の様だが、人の気配がまるでしない。
ダンッ
誰かが『檻』の上に飛び乗ったようだ
>>395
(メイ)
テーブルを踏み台にして『檻』の上に飛び乗る。
周囲を見渡すが、やはり人の気配は無い。
『バット』を発現した
397
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/05(木) 23:20:56
>>396
消去法で考えて、この『檻』はあの女のもの。
何故自分で自分の『檻』に入っているかは解らないが…まあ、それは横に置いておいて。
「まさか…今度は客全員を人質に……!?」
『檻』から手近なテーブルに飛び降り、そのままテーブルの上を駆け抜けて厨房内へと駆け込みたい。
「ええい、メイを狙うならメイだけを狙え……卑怯千万なのじゃっ…!!」
398
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/06(金) 01:24:35
>>397
「………ぷあぁッ!
どうやら脱出出来たようだが、この静けさは一体…?」
と、私はようやく息を吸えるという行為が出来る事に感謝をしつつ、
周囲の状況からの考察を開始したい。
そして、檻の上に乗った者が誰か確認したい。
(にしても、あの水に入ると何かが私の中だが外を奪うようだ。
私を私と檻が…『オール・マン・グルーム』が判断しなかったのが、その証拠だ…。
人ではあるが、私でない何者と…。
だからこそ、罪悪感によって檻を生む事が出来た…。
真実には遠いかもしれんが、大きく外れてる推察ではあるまい。)
なお、鍵は落とさないように両手で挟むように持ち、
とりあえず、錠をはずす事にしたい。
(錠の開錠による檻の撤去は、私の任意で無しとし、
そのまま檻と錠と鍵が残り続ける状況にしたい。)
399
:
『Lunch』
:2007/04/09(月) 22:15:34
>>397
(メイ)
『檻』から飛び降りて厨房へ駆け込む!!
………『誰も居ない』
>>398
(実野)
『檻の上の人物』が『檻』からテーブルに飛び乗って厨房の方へ走っていった。
………『メイ』の様だ。
鍵は両手で持ったので落とさずには済んだが、
親指が折れている為、『摘めない』。
自力開錠はかなり困難なようだ。
400
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/10(火) 00:17:57
>>399
「あの娘か…。
無事なのは何よりだが、事態は精神的に悪いままのようだ。」
メイ君が叫んでる内容に気づいて、ため息の一つは尽きたい。
「さて、これをどう開けるか。」
シンプルに『私の意思による解除』をすればいいのだが、
出来るならば、それはまだ後にしたい。
…ま、能力の話をすれば、一度檻を作った以上、
解除と再付属する必要があるゆえ、解除した途端にあそこへ戻る事は薄いが…。
私に掛かるはずのない檻が発現したのだ。用心に越した事は無い。
「メイ君!無事でなりよりだが、一つ忘れていた質問をしたい!
我々をあの海へ突き落とした能力の本体らしき人物は見たかね!?
本体さえ倒せば、かわりに海にいる人々を助けられると思われるので、
何か心当たりがあるなら、すぐに教えてくれ!」
そうメイ君に言った後、鍵を口で持ちたい。
そして、ネクタイを取って手に鍵を固定して錠を開けられるように工夫したい。
401
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/14(土) 23:09:20
>>399
素早く、周囲を見回す…。
動いてるもの、何かが濡れた後、物音……とにかく何か、気づくこと、目に付くものがないか探した。
そのまま裏口まで移動して、そこから外の様子も伺いたい。
402
:
『Lunch』
:2007/04/15(日) 13:29:34
>>400
(実野)
『メイ』に向かって叫ぶが、『メイ』からは反応が無い。
可能な限り周囲を見ても、動くものや物音は無かった。
―――何の変哲も無い飲食店の光景が突然切り取られ、人が忽然と消えたような状況
例えるならばそんな光景だった。
>>401
(メイ)
周囲を見回して、『動いているもの』と『物音』を発見した。
『コンロの火がついたまま』なのと『オーブンが作動したまま』だった。
―――何の変哲も無い飲食店の光景が突然切り取られ、人が忽然と消えたような状況
例えるならばそんな光景だった。
ホールから『実野』が何か叫んでいるような気がするが、よく聞き取れなかった。
『裏口』の方を見てもやはり人の気配は無い。
…………そろそろ警察が来てもおかしくない頃だ
403
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/15(日) 22:16:27
>>402
メイ君からの返事がないので、とりあえず右手にネクタイで固定した鍵で、
再度、錠の開錠を試みたい。
(ネクタイの固定の時は、口や歯を使って無理やり縛る方法を使いたい。)
左手の親指がつかえなくても、錠を手に添えるぐらいは可能だと思われる。
後は、根気良く鍵を錠の鍵穴に刺すことに集中すれば、
時間が掛かるが、絶対不可能ではないと思われる。
「鍵さえ錠の鍵穴に刺されば、問題ないはずだが…。」
それにしても、静かすぎる。
まさかと思うが、第二の罠がすでに発動してるのか…?
404
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/18(水) 01:15:40
>>402
火を消し、オーブンを切る。
「くっ……………………」
『携帯電話』を持ってきていなかったのは、逆に幸いだった。
持っていたならあの『海水』で濡れて、使い物にならなくなっていただろう。
ひとまずここは…『実野』の所に戻っていきたい。
405
:
『Lunch』
:2007/04/19(木) 21:32:31
>>403
(実野)
口でネクタイを咥え、何とか右手を固定しようと試みるが上手くいかない。
そうこうしている内に、『メイ』が戻ってきた。
>>404
(メイ)
火を消し、オーブンを切った。
コンロの上には炒め物をしていたらしいフライパンがあり、
オーブンの中には焼いている途中だったスィーツが入っていた。
その他、厨房中『たった今まで料理をしていた』と思われる痕跡が多数見受けられた。
『ホール』に戻ると『実野』は『檻』の中でネクタイを咥えて何かやっていた。
406
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/21(土) 01:05:02
>>404
「…もがもが(時間の無駄だな。)
プハッ!
……どうだ?やはり、周囲には人がいないかね?
私の方と言えば…親指二本折れてると、自分の檻の鍵すら解除出来なかった。
仕方が無いので、別の方法で解除しようとしてたとこだ。」
と、メイ君に話掛けた後、仕方が無いので、意識で解除する方を使用して檻を消したい。
そして、念の為に呼吸を止めて、再度水入りしてもいいようにしたい。
407
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/21(土) 01:06:00
>>406
失礼、アンカーは
>>404
でなく、
>>405
が正しい。
408
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/21(土) 01:27:52
>>405-407
「…………随分楽しそうじゃな」
ちらりと実野を見ると、店を出て周囲に公衆電話が無いか探したい。
409
:
『Lunch』
:2007/04/21(土) 23:35:36
>>406
(実野)
『実野』は『メイ』に現状報告などを色々話したが、
『メイ』は『実野』をチラリと見ると
「…………随分楽しそうじゃな」
と冷たく吐き捨てた。
そのまま店を出て行った
『実野』は『檻』を解除した
>>408
(メイ)
『実野』は現状報告やらなにやら色々言っていたが、
冷たく切り捨てた。
店を出て、公衆電話を探す……………向かい側の道路、100m程先に電話ボックスが見える
――――パトカーのサイレンが聞こえてきた
410
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/21(土) 23:47:37
>>409
見れば解ることを一々説明するのも面倒だったので置いてっただけで冷たく当たったわけではない。
本当じゃ。
「官憲め、今頃になって……しかし一体、誰が呼んだのじゃ…?」
電話ボックスに向かう。
411
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/22(日) 23:44:37
>>409
「……。」
周囲を確認して、大丈夫と確認してから、
メイ君の後を追いたい。
「(そういえば、携帯をこっそりとポケットに忍ばせておいたが、
海水(?)で故障しただろうな…取り出せるか?)」
>>328
のメール欄で忍ばせた携帯を取り出してみたい。
412
:
『Lunch』
:2007/04/23(月) 22:02:57
>>410
(メイ)
野次馬が『メイ』を遠巻きに見ている中、『電話ボックス』へ向かう
サイレンはだんだん大きくハッキリと聞こえてくる
>>411
(実野)
外では『メイ』が『電話ボックス』に向かう野次馬が遠巻きに見ている
『携帯電話』を取り出すが、やはりビショビショに濡れている
完全防水で無い限りは確実にショートしているだろう
遠くからパトカーのサイレンが聞こえてくる………
そして、それはだんだん大きくハッキリと聞こえてくる
413
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/24(火) 03:18:42
>>412
「…後ほど機種交換だな。」
その前に病院だなと思いながらも、
携帯をそのままポケットに戻したのち、
私のコートを濡れた服の上に着て、カバンを持ち、メイ君を追って外へ行きたい。
そこで外の人々は無事だと気づく。
説明しても理解出来ない人々も来る事にも気づく。
……警察諸君には不可解な事件を起こして申し訳ないと思う…。
さて、そんな私は犯人に対してこんなことを思う。
「(……もし、この野次馬の中に本体がいたとしたら、
私が警察に気づく直前にここから離れてるだろうか…?)」
それも重要だが、イマイチ仕掛けた側の意識が謎なのは何故だ。
メイ君の主張は『狙われてるのは自分で、後はまきぞい』説だったが…
本当にそうだろうか?
私の意見は、先ほどまでは『女を狙った変態スタンド使い』説が真実だった。
だが、何故に私達と入れ替わりに、店内全員の人間を連れてゆく必要がある?
女を無差別に選んでるなら、それこそ女だけでもいいはずだ。
つまりは、私の説も矛盾があるということだ。
「……問題はそれだけではないがね。」
つまりは…まきぞいになった人々を助けられないという事実だ…。
今の私では勝てない…ましてや、この手ではな…。
414
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/25(水) 23:31:40
>>412
『GAM』の携帯に電話をかける。
「もしもしなのじゃ」
そして現在の状況を説明し、心当たりが無いか聞いておきたい。
415
:
『Lunch』
:2007/04/29(日) 02:03:22
>>413
(実野)
荷物を持って『メイ』の元へ向かう。
サイレンの音量からしてパトカーは間もなく到着しそうだ
>>414
「もしもし」
10コールで出た
「オレとて全ての時刻の能力を知っている訳ではない………
むしろ知らんヤツの方が多いし、オレが抜けた後に交代したヤツもいるだろう………」
「…………が、
…………『水中』は知らんが、『極短時間』に『大量の人間のみ』を消す
…………となれば……………『6時』だろうな。
『濡れている』というのも符号する」
416
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/04/29(日) 18:20:48
>>415
「そうか……助け出す方法はあるのかなのじゃ」
ダメモトで聞いてみる。
「狙うのならメイ一人を狙えばいいものを……断じて許せん!」
417
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/04/30(月) 00:10:52
>>415
「さて、メイ君はどこにいるのか…?」
行きそうな場所としてはいくつか仮説が出てくる。
1.犯人がいそうな場所
2.他のスタンド使いとの連絡
3.状況が悪いので、やもえず帰宅
「付き合いは一時間も満たないが、3はありえん。
1か2だな。」
まず、連絡できるような場所…公衆電話がある場所を優先的に探し、
その次に犯人がまぎれてそうな野次馬達を見たい。
特にそこから離れようとしてる人物には注意したい。
418
:
『Lunch』
:2007/05/02(水) 23:28:23
>>416
(メイ)
「知らんな」
やはりダメだった。
「そもそも………オレは『6時』の能力を知っているわけではない。
状況からもっとも符合する奴を推測したに過ぎん…………」
「『お前一人を』……………か
なら何故『お前が攻撃された時同席したもう一人も共に攻撃された』?」
サイレン音が止んだ
>>417(実野)
仮説も何も
『電話ボックスに向かったメイ』を追いかけたら
『電話ボックスに到着する』のは道理である。
野次馬は相変わらず遠巻きに見ている。
が、パトカーが到着した。
パトカーから下りた警官が野次馬と何か話している。
野次馬は『実野達』の方を指差している。
419
:
実野 真仁『オールド・マン・グルーム』
:2007/05/05(土) 07:34:30
>>418
…目に見えてる真実に大ボケしてるのか、私は。
コンコン。
私は電話ボックスにノックしてから、
扉を開けて、こう言いたい。
「電話中失礼。
メイ君、野次馬が警察に我々の事を教えてるようだ。
すぐに警察が事情徴収しに来ると思うが…どうするかね?」
420
:
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』
:2007/05/06(日) 01:31:20
>>418
「ま、仕方ないのじゃ」
あっさり諦めた。
「は………?
いやそれは、その…偶然、近くにいたから……だと、思う、のじゃが……。
む、行かん、官憲が来たのじゃ…。
また後で電話をする、今日は帰りが遅くなるかもなのじゃ」
電話を切って出、近くの路地に飛び込んでさっさと逃げたい。
421
:
『Lunch』
:2007/05/07(月) 23:11:20
>>419
(実野)
電話ボックスをノックしてからドアをあけた
ドン!!
矢先に『メイ』は『実野』を押しのけて裏路地に消えていった。
ポンポン
「あーーーキミ。ちょっとイイカね?」
呆然と見送っている内に
『警官』に後ろから肩を叩かれた
ゴ ゴ
ゴ ゴ
ゴ ゴ
ゴ
ゴ
>>420
(メイ)
「ああ………分かった」
ガチャン
ドン!!
電話ボックスのドアを開けた『実野』を押しのけてさっさと裏路地に退避した。
振り返ると『実野』が警官と問答していた。
ジョウ・メイホウ『スウィング・アウト・シスター』 → 『離脱』
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