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【ミッション】『A Hard Day's Night』

41『Bouncers' Blues』:2005/07/12(火) 23:35:13
>>38
『九角』は背中に指を伸ばす。しかし背中には何かがいる『感触』はなかった。
『むず痒い』部位に指は届いているはずだが…。

『シュバババババッッッッ!!!!』
三十体の『スタンド』による一斉掃射!何十匹もの『虫』がポトポトポトッと落ちてくる。
『羽音』は先ほどより大分小さくなった。

ふと『九角』は『羽音』とは違う『妙な音』に気づく。
『ブオオォォォォオオオオ…』小さな機械音のような音が背中から聞こえる。
湿気は増し続けているようだ…。

喉が渇いてきた…。

『とうるるるるるぅぅ〜』携帯電話のなる音がした。

>>39
『夢野』は『通風孔』を探す…。入り口から見て『部屋の右奥隅の天井』
から月の光が漏れているのが分かる…。どうやら『通風孔』はここの様だ。

『夢野』は『九角』に声を掛けられ『九角』の『スタンド』の存在に気づく。
『夢野』は巻き添えを食わないよう『九角』のそばに退避する。

『シュバババババッッッッ!!!!』

『九角』の『スタンド』が無数の矢を射る!何十匹もの『虫』がポトポト落ちる。

『夢野』は背中をポリポリ掻く。指は背中に触れる。
他には何の感触もない。

ふと『夢野』は『羽音』とは違う『妙な音』に気づく。
『ブオオォォォォオオオオ…』小さな機械音のような音が背中から聞こえる。
湿気は増し続けているようだ…。

喉が渇いてきた…。

『とうるるるるるぅぅ〜』『夢野』の携帯電話に着信が来たようだ。
『電源』をきり忘れたらしい。
画面を見ると、あの『張り紙』の番号からだ。

>>40
『近藤』
「いいお袋さんじゃないか。…大切にするんだな」

そういうと近藤は一瞬何かを思い起こすかの様に遠い目をした。
しかしすぐに平常に戻る。

『近藤』
「…あと順調に行けば…1時間ってとこだな」

>>38-40
トラックは順調に進む。

目的地まであと…37km
現在…午後9時41分


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