したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【ミッション】『A Hard Day's Night』

1『A Hard Day's Night』:2005/07/05(火) 23:13:26
いくら『スタンド使い』といえどもこの世の中、生きていくのは楽じゃあない。
『裏稼業』で金を稼いで生きていく。それもまた一つの『生き方』。

そんな彼らの『過酷な一日』が始まる。

86九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/08/22(月) 20:13:46
>>84-85
戦闘準備までの工程を淡々とスタンドに進めさせる。

「お仕事は面倒なのが当たり前!
ぼやかないで、ポジティブに行こうぜ、夢野さん。

単純で効果的、かつ効率良くっつーなら
トラックのスピードを一杯まで上げた状態で、接近させて…急ブレーキ!
ってのが楽なんすけどね。

あー、俺の毛糸を道に張っておいて
首を引っ掛けるってのもいい手だったかな、もうできねーけど。」

それからしばらくしてポツリと呟く。

「あ、いい手思いついたかも。」

87ラッキー『コクトー・ツインズ』:2005/08/27(土) 22:13:13
>>84
「よ〜し、コンドウ。ぶっ飛ばしていけよ」

走るトラックを奴等はどうやって止めるんだろうな〜。
カズが多いとはいえ、バイク……所詮単車だ。どっかにトラップでも?
へへ……

両手を頭の後ろで交差し、ニヤついた顔で正面を見据える。

88『Bouncers' Blues』:2005/09/02(金) 21:24:16
>>85-87
しばらくの間、トラックは順調に進んでいる…。

その、何事もなさに『3人』は拍子抜けを感じるほどに…。

『バイク』らしき『騒音』はずっと山中鳴り響いているが、
出発後直ぐに先ほどより小さくなる。

どちらかの『エンジン』が止まったのであろうか…?

目的地まであと…20km
現在…午後10時10分

89夢野久佐久『インキュバス』:2005/09/02(金) 23:32:55
>>88
「……まぁそうだ。仕事は『面倒くさい』のが当たり前。
 だが……なぜだか一向『面倒くさい』状況にはならないな……?」

 『バイク』の音が小さくなっていることに気づく。

「……音が小さいな。一台止まったか、別ルートを通って先回りしに行ったか。
 あるいは……運転しながらではできないことを始めたのかもしれんな。
 そう……『遠距離まで届くスタンドを発現した』、とか……」

 『インキュバス』を出したままドアの側で動かず、音の変化に注意する。

「何にせよ『変化』があったわけだ。
 ……間もなく『来る』な」

90ラッキー『コクトー・ツインズ』:2005/09/04(日) 00:23:53
>>88
「なんだなんだ?音が小さくなっていきやがる……なにかを始めたか?」


バックミラーに目を向け後方を確認する。

91九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/09/04(日) 00:43:05
>>88-90
「うん…確かに小さくなった。俺は挟み撃ちの作戦だと思う。
予想は前方にパワーを持ったスタンド、後方は中〜長射程って感じかな。

前方で足止め、後方で最小のリスクで積荷の奪取っていう予想。

しかしコンテナの中は直接守れるけど、周りの状況を掴み難いのが難点ね。
『出たとこ勝負』って言葉、嫌いじゃないけどさ。

今は『用意周到』って言葉のほうが好きな気分。」

『毛糸』を巻きつけた鉄パイプを握りなおし、スタンドの準備をする。

92『Bouncers' Blues』:2005/09/04(日) 19:12:58
>>89>>91
『夢野』『九角』はそれぞれ思い思いの方法で襲撃に備える。


刹那。
『ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォオ!!!!』


車体の下からかなりの衝撃と、恐ろしいほどの轟音が伝わり、2人は軽くよろめく。
衝撃を皮切りにトラックが大きく制動を崩し、うねる様に曲がるのが、横Gからはっきり感じ取れた。

立てないほどではないが、大きな車体から感じる横Gは…かなり『来る』ものがある。

>>90
『ラッキー』はバックミラー越しに後ろを伺う。
…辺りには暗闇が広がるのみ…

だがよく目を凝らすと…微かに一点の光の点のようなものが見える…。

ふと『ラッキー』は前に視線を寄せる。

前には…いつの間にか…『人影』があった。…何か細長いものを持っている事は分かったが、
何しろ夜の山中…それ以上のことは判別できなかった。

『近藤』
「なぁぁぁ〜〜!?アブねぇ〜〜!!!」


そう『近藤』が叫んだ瞬間。
『ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォオ!!!!』

車体の下から強い衝撃と恐ろしいほどの轟音が伝わる。

『近藤』
「うおおおぉぉぉおおお!?やべぇッッ…『ハンドル』がッッ!!!」

車体が大きくうねる様に制動を崩し、壁面の崖に車体壁面が滑り込むように
吸い込まれる感覚を覚える。
速度はそれほどでもない…が、この大きな車体が引き付けられる感覚は…
かなり『来る』ものがある。

>>89-91
『襲撃』?を受ける。
トラックの自由が利かない?

目的地まであと…18km
現在…午後10時14分

93九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/09/04(日) 19:57:15
>>92
怪我をしないように、何かにつかまる。掴まるものがあれば。

「下からの衝撃かよ、駆動系がいかれたらきついぜ!?
ここで頓挫したらいい的って奴だ!

チィッ!この速度で飛び出すのは、かなりのリスクが伴う!
怪我で動けなくなっちゃあ、元も子もねぇ!

くそっ、まさかここまで直接的な手段でくるたぁ、思ってなかった!」

それから、真剣な顔をして夢野のほうを向く。

「これからの行動を話しておいたほうが良さそうだ!
俺はスタンドを2班に分けて前と後ろに振り分ける。

両方の援護に回るってわけです。なんか意見あります?」

94夢野久佐久『インキュバス』:2005/09/05(月) 01:59:05
>>92
「う お お お お お ッ ! ?」

 >>89メール欄で、『インキュバス』には右ドア(内)の『綱』を持たせておいた。それを引きずり出す。
 ただし本来のドアの厚みの半分から四分の三ほどだけ、引きずり出す。

 ズ ル … … ッ

 右ドアから中途半端に引きずり出された『右ドアのチョコレート』に体重をかけてその一部を割り、右ドアと『右ドアのチョコレート』で体を固定する。
(こんな感じ↓ 濃い線が右ドア、薄い線が中途半端に引きずり出された『右ドアのチョコレート』、夢が夢野)
   _
   │┃
   │┃
   夢┃
   │┃
   │┃
    ̄
「……あー……びっくりした。
 ……横滑りしているのか……あまりよろしくないな……。
 いや、一番よろしくないのは『どうして真下から攻撃されているか』ッてことだな。
 『このスピードに追いつき、車体の下に入り込み、その状態で強力な打撃のできるスタンド』
 ……何か……妙だな……。試してみるか」

 『インキュバス』で強く床を踏み付ける。パス精:BBB

>>93
「意見はない。スタンドの使い方はその本体が熟知しているものだからな。
 ……ただ希望はある。
 このトラックを守って欲しい。分かっているようだが、動けなくなったら終いだからな」

 真面目に答えよう。

「俺はここで待つよ。下を攻撃できるような手段はないし、この状態で援護に向かえるわけでもないからな。
 ここで、向こうが俺に攻撃をしかけてくるのを待つよ。
 そうすればこっちも攻撃できる」

95ラッキー『コクトー・ツインズ』:2005/09/05(月) 02:06:14
>>92
「こいつぁけっこう……ヤバイんじゃねえーか?」

やつらの狙いはなんだ?積荷の奪取?積荷の破壊?
はんっ、俺達を始末してゆっくり積荷をいただこうって腹かな?

「けっ!ウダウダ考えてる暇はねーな。コンドウ!ブレーキだ!
下手すりゃこっから落ちちまうぞ!」

そうコンドウに叫びつつ、スタンドを自分の右側に発現する。

96『Bouncers' Blues』:2005/09/06(火) 00:55:19
>>93-94
『九角』はコンテナの上に上るための梯子につかまる。
鉄製のパイプが梯子の形に溶接されたもので、かなり確りした造りだ。

『夢野』はインキュバスの『チョコレート』で体を支えながら下に攻撃を加える。

『バギョッッ!』

『ガゴン!』
下に敷いた木の板が踏み砕かれ、コンテナの鉄の床が軽くへこむ。
踏みつけた音、そして足に伝わる感触から…すくなくとも下に
何かいるような感じは…しない。

『キキュィイィィィ――――!!!!!』
『ズザザザザザ…ギャリギャリ……ガリ…』

ブレーキ音!続いて衝撃が起こり、壁面から擦るような音が響く。
『夢野』は固定により衝撃に踏みとどまる事が出来たが、
『九角』は衝撃に揺られ、梯子にゴスッと足をぶつけ軽く痺れるような痛みを感じる。

『トラック』が…止まった。

>>95
『近藤』は『ラッキー』の言葉に急いでブレーキを踏む。
それと共に『ラッキー』は『コクトー・ツインズ』を発現した。

『キキュィイィィィ――――!!!!!』

急減速するが、近藤側の壁面を壁に擦るようにぶつける。
(『壁』も近藤側の左側。)
その瞬間激しい衝撃。『ラッキー』はシートベルトに押さえつけられ一瞬息が詰まる。

『ズザザザザザ…!!!』

近藤側の車体から激しく火花が見える。
その摩擦も相まってどんどんトラックは速度を落としている。

『ギャリギャリ……ガリ…』

『トラック』が…止まった。

『???』
「ヤッベ、やり過ぎた…』
さっきの『人影』との距離は2mといったところか。
状況にそぐわない調子でそう言った。

>>93-95
トラックは停止した。

97夢野久佐久『インキュバス』:2005/09/07(水) 01:03:04
>>96
『ガゴン!』

「……何もいない……?
 例え踏み付けた場所が違ったとしても、驚くくらいのリアクションはあるはずなんだが。
 下に何者かがいたのなら。
 それがスタンドであったとしても。
 ……いや……人の形をした、という一言をくわえておくべきか……」

『キキュィイィィィ――――!!!!!』
『ズザザザザザ…ギャリギャリ……ガリ…』

「!!!
 ……危ない……いや、そんなことはともかく……。
 『止まってしまった』な……よろしくない、よろしくないな……」

 『インキュバス』が『右ドアのチョコレート』の『綱』を引っ張り、右ドアから全部引きずり出す。
 『右ドアのチョコレート』はドアの近くに転がしておこう。夢野の体重を固定していたせいで、壊れてもいるだろうし。

「さて……考えられるのはふたつ。
 速攻でここを襲うか……前の二人を始末して後ろの憂いを無くしてからここを襲うか……。
 ……クヅノ。
 このドア……開けるべきだと思うか?
 開けて……外で対応すべきだと思うか?」

 クヅノに意見を求めてみる。

(……それにしても、本当に音が聞こえないな。下からの音も、バイクの音も。
 嫌な感じだ、まったく……。
 ……そういえば、クヅノが捕まえた虫スタンドはどうなっている?)


 耳を澄ませて妙な音が聞こえないか気を払いながら、クヅノの捕まえた虫スタンドを確認。

98ラッキー『コクトー・ツインズ』:2005/09/07(水) 03:23:09
>>96
「はぁはぁ……ったく無茶しやがって。コンドウ無事か?」

息を整えながらシートベルトを外し、コンドウの様子を確認する。

99九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/09/08(木) 13:45:47
>>96-97
「うぉおおおおお!あだぁ!いってぇーーーー!
くそ、足打っちゃったよ…。ひびとか入ってねぇよな?」

車が止まったらぶつけた方の足を撫でる。

「スタンドじゃなくて能力の場合があるでしょうよ。
直接来た=近くにいるは短絡的だと思う、が。

この威力だから、確実に本体は近くにいるはず…。」

話しながら考えているようだ。

「外に出るか否か。うーん。
まず視界に入る2人を始末するのは確実だと思う。

こちらの人数を知られていたら、足りないことに気づくはずだから
ここを開けた時に奇襲、というのは無理。

まぁ、なんにせよ。視界の利かないところに閉じこもったままは
袋の鼠と同じ意味だと思う。

だから、俺が出る。俺のスタンドは長距離タイプだから、
射程が長いし、小さいから見つかりにくいだろうし。

やりようはいくらでもある。この鉄パイプに油断したら勝機も見える。
普通『スタンドは鉄パイプじゃ殴れない。』と思うだろうからね。」

鉄パイプにもう一度しっかり『毛糸』を巻き付け直してから
何も意見がなければ、外に出る。

100『Bouncers' Blues』:2005/09/09(金) 23:50:38
>>97>>99
『夢野』は『インキュバス』で『右ドアのチョコレート』を完全に引きずり出し、後ろに転がす。
縦一文字に割れており、様々な所に亀裂が走っている。欠片が散らばる。

バイクの音はごく小さいが耳を澄ませば聞こえる。
『虫型スタンド』は…先ほどより静かになっている。

『九角』は足をさする。別に軽く痺れる程度で、支障はない。
鉄パイプに改めて念入りに毛糸を巻きつけ、ドアに手を掛け、足を踏み出す。
ドアを開けた隙間からバイクの音が漏れたのが『夢野』にも聞こえた。

>>98
『ラッキー』は『近藤』に声を掛ける。

『近藤』
「うっ…なんとかな…あいつは…?」

『近藤』に特に目立った外傷はないが…顔面蒼白だ…。

『???』
「アブねぇ…車をぶっ壊しちまうとこだった…俺の『キッド・ロック』は…
あんまし手加減できねぇからな…。それにしても…なかなか『反応』が早かったな…」

先ほどの人影は手に持った『棒状のもの』をぶんぶんと振り回しながら近づく。

よく見ると『フェンシング』の剣のように先が鋭くなっている。

人影は『ラッキー』の前のフロントガラスをコツンと軽く突っつき言う。

『???』
「なぁ…降りて来いよ…楽しく殺(や)ろうぜ…ヘヘッ…10秒待ってやるよ…」

そういうとゆっくり数を数え始めた。

101ラッキー『コクトー・ツインズ』:2005/09/10(土) 03:37:54
>>100
「コンドウ……目を閉じてな」

小声でコンドウだけに聞こえるように言う。


「Oh!……Oh!……Oh!……それは俺が車から降りるまでの時間じゃねーな……」

ハンッと鼻で笑い、目の前の男をサングラス越しにあざ笑う。


「テメー自身の10カウントだっ!!」

言うと同時に『コクトー・ツインズ』の前蹴りで
ガラスをブチ破りながら男へと蹴りをお見舞いする。

破BスB精B

102九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/09/16(金) 20:50:07
>>100
「さぁてぇ、さてさてさてぇっ!参るとしますか、景気良くッ!!
ここにアヤミの奴がいたらえらい心強いんだがな。いないもんは仕方ねぇ。

あいつとの約束はまだ残っている。
こんなとこでくたばれねぇんだよ、俺ぁ。」

コンテナから飛び降りて、鉄パイプを構え、辺りを警戒する。
AHWCは発動させない。

103夢野久佐久『インキュバス』:2005/09/16(金) 21:37:00
遅れて申し訳ない。レスしたつもりになっていた。

>>100
「頑張ってくれよ、クヅノ。
 ……俺も、そうだね……ハッチを開けて様子を見るくらいのことはするべきかな」

 と、バイクの音に気づいた。

「……うん、バイクは止まっているわけではない、と。
 車をどうにかしたのが一人として……まだバイクに乗っているのがもう一人、か。
 ……アイドリングしている場合もあるけど……」

 前部部屋の区切りになっているドアに目をやった。

「……ちょっぴり細工をしておこうか」

 区切りのドアの隅っこに『インキュバス』が触れて『綱』をつけ、『区切りのドアのチョコレート』を引きずり出す。
 ただし全てを引きずり出すのではなく、その半分ほどを引きずり出す。

「……もし賊がコンテナの中に入ってドアを破壊しようとするなら……。
 あるいはカードキーを持っていて、普通にドアを開けてしまおうとするなら……。
 ……この『区切りのドアのチョコレート』に気づき、それを破壊するまでの時間は稼げるな」

104『Bouncers' Blues』:2005/09/21(水) 03:28:40
>>101
>「Oh!……Oh!……Oh!……それは俺が車から降りるまでの時間じゃねーな……」
「にぃ〜〜、さ〜〜ん…」
『近藤』が、怪訝な顔をしながら目をつぶる。

>「テメー自身の10カウントだっ!!」
「しぃ〜〜、ごぉ〜〜…」

細かく砕け散ったガラスが散弾のように前方に飛び散る!!

『???』
「ヒャハッ?!ヒャオッ!!」

男は幾らかのガラスを全身で受けた後、突然体を後ろに逸らせて離れるように吹っ飛ぶ!
内部にもガラスは幾らか飛び散ったが、それはさほど鋭利でもなかった。
車両に使われているガラスは、安全のため細かく砕けるようになっているためだろうか。

『???』
「ヒヒッ!!!いいネェ〜〜〜ぞくぞくするぜェェェッッ!!
キィィィィッッド・ロォォォッック!!!」

突如『ラッキー』の目の前にサッカーボールほどの大きさの『鉄球』が現れる!
『鉄球』はスッと『ラッキー』の頭を目掛けて動き出した。スC

>>102
コンテナから景気良く飛び出す『九角』。

左は壁、右は崖。5mくらいの幅の道路。街灯は少なく、薄暗い。
視線をすこし左に向けると、真っ直ぐ伸びた道路の先に
一条の光が暗闇を、貫いている。

光は…動かない。やはり微かに排気音はするが。

グワッシャアアアアン!!!
前方からガラスの割れるような音。そして。

ヴヴ…ウゥゥゥゥウィィィィィィィンンン

突如手元から鋭い嫌な感じの機械音が響く。

手元に目を遣ると、捕獲した『虫型スタンド』が『回転』し、
『円盤』のような残像を描いているのが分かるだろう。

>>103
情報を整理して…『インキュバス』で、文字通り『甘い罠』を仕掛ける『夢野』。

微かな排気音は、機械らしい決まったリズムを刻んでいる。

グワッシャアアアアン!!!
ガラスの割れるような音が前方から響く。

105ラッキー『コクトー・ツインズ』:2005/09/21(水) 06:48:46
>>104
「けっ!あの野郎……」


奇襲で一気にカタをつけるはずが、しくじっちまった。
狭い車内じゃ身動きが取りずらい……

「受け止めるしかねー!コクトー・ツインズ!」

『コクトー・ツインズ』の両腕を使い、向かってくるボールを受け止めたい。
破BスB精B

106九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/09/21(水) 20:09:50
>>104
「動かないってか、余裕の表れかい?
気にいらねぇなぁ…。

おっと、向こうは派手にやり始めたな。」

(とはいえ、距離をつめるのはあまり得策じゃねーぜ。
元々俺のスタンドは補給しながら移動を繰り返して
死角に回って攻撃する、ある意味狡いスタンドだからな…。

どうすべーよ。)

構えたままジリジリと近づく。
思考を中断しようとした時に、手元からの機械音に気づく。

(なんだぁ?円を描いて飛んでやがる。
こいつは水分に反応すんだよな、おそらく。

つまり、いま俺の周りを何か水分を含んだものが
高速で回転してるってことか?)

ジリジリ進むのを止め、完全に足を止める。

107夢野久佐久『インキュバス』:2005/09/21(水) 22:43:53
>>104
「アイドリングか、速度を変えていないのか。
 ……ま、直接見れば分かるかな」

 はしごに足をかけ、登り始める。

グワッシャアアアアン!!!

「!!
 ……急ぐか」

 ハッチを開けて、頭を少しだけだし、そこから周囲の状況を可能な限り確認しようとする。
(『インキュバス』もほぼ同じ状態)

108『Bouncers' Blues』:2005/09/22(木) 01:30:16
>>105
ビッシィッ!

『コクトー・ツインズ』が…鉄球を受け止める!!
腕にかなりの負荷を感じるが…『コクトー・ツインズ』のパワーでも問題なく受け止められた。
完全に受け止めて間もなく腕の負荷がスッと消え去り、つづいて『鉄球』がフッとかき消える。

『キッド・ロック』の男
「…ヒヒヒッ!!そいつがお前の『スタンド』かァ〜〜!!
なかなかやるじゃネェか…降りて来いよ…存分に楽しもうぜェ…」

男は右手で『フェンシングの剣』状の『キッド・ロック』を左右に振回しながら言う。
ブゥン!!ヴゥン!!『キッド・ロック』は振回されるたび風切り音を立てる。

>>106
液体を水蒸気に変えるスタンド…だが汗には
老廃物や各種イオンが多く含まれる。それらは一体何処に行ったのか。

『虫型スタンド』
「ギギッ…『攻撃』ハ…既ニ…始マッテル…!!
『ビートルバム』ハ…条件ヲ満タシタ!
『ペーパー・タイガース』ハ…獲物ヲ追走スル…」

先ほどの『回転』とこの『伝言』でエネルギーが尽きたのか。
『ビートルバム』という名前なのであろう…『九角』の手元の
『虫型スタンド』のヴィジョンが薄らぐように消える。

ガサッ…ガサガサッ…

そんな物音が聞こえてくる。

>>107
『ハッチ』を開けて頭を出す『夢野』。
静かな森。壁側の崖の上にも…ガードレール側の崖の下にもそれが広がっている。
光はほとんど動かない。

ガサッ…ガサガサッ…

物音のする方角を見ると…なにやら白い蛇のような動きをする
細長いものが…壁の上からスルスルと降りてきたのが見える。

109九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/09/22(木) 21:39:10
>>108
(条件?条件だって?こいつは汗を蒸発させて水分を…。
汗…汗?待てよ、どっかで読んだぞ。

人間は汗からもDNA鑑定が可能で個人を特定できるって。

こいつが、汗から水分という不必要な情報を外して
個人を特定できるデータを解析したのか?

もしそうなら、もしそうならだ。情報を受け取った別のスタンドが
俺をターゲットに、攻撃を開始するって事か?

視界が効かなくても、俺をターゲットにできるとすれば…
まじいぜ、こいつは。)

物音に注意を払いながら『犬』を発動し
近寄る匂いがないか調べさせる。

臭いを発見したら吼えさせて、対処できるようにする。

110夢野久佐久『インキュバス』:2005/09/22(木) 23:56:45
>>108
「……」
(ドンピシャ?)

 >>107で『ハッチ』に『綱』をつけておいた。
 『インキュバス』で『綱』を握り、いつでも引きずり出せる状態にしておく。

「……」
(手の届く距離まで下がれば『ハッチのチョコレート』で一撃お見舞いしてやろう。
 それ以前に気づかれたら……下で戦ってる二人に教えておいてやろう)

 このまま『白い蛇みたいな細長い何か』を注視。
 距離と外見、どこに向かっているのかには特に注意。

111ラッキー『コクトー・ツインズ』:2005/09/28(水) 00:12:21
>>108
「キッド・ロック……」

車を止めたり、鉄球を出してみたり……訳わかんねー能力だ。

「ちっと待ってな!すぐに降りてく」

男を怒鳴りつけ、コンドウに目を向ける。


「コンドウ、目開けていいぞ。車は動きそうか?どうなんだ?」

112『Bouncers' Blues』:2005/10/02(日) 00:05:24
>>109
『九角』は『アンホーリー・ウォークライ』の『犬』を放つ。

シィン……

先ほどの破壊音から一転、静寂が辺りを包む…。

沈黙の重苦しい空気を肌で感じる。


ズズズ…

『犬』は…まだ反応しない…

>>110
ハッチから伸びる綱を握る『インキュバス』…

件の細長い『蛇?』は…スルスルと下ってくる…『九角』の方に向かっているようだ。
注視すると分かるが…かなり『薄っぺらい』…うっすらと光沢を放っている。

『夢野』に十分近づいた辺りで…止まる。
微かに揺らめき…ヒラヒラとたなびく…。

いまなら『インキュバス』の手が…踏み出せば届くかと言ったところ…。

>>111
『近藤』
「う…うぅん?……ああ…」

そういってキーを捻る。

『近藤』
「大丈夫そうだが…今走り出してもあいつに止められるだろうな…
少しヤツの気を逸らしておいてくれないか…?隙を見て出発する…」

『キッド・ロック』の男
「早くしろァァァァ!!!」

男は吼えた。相変わらず『キッドロック』を振回しながら。

113夢野久佐久『インキュバス』:2005/10/02(日) 22:44:39
>>112
「……」
(どういう『スタンド』でどういう『能力』かは不明だが……。
この『インキュバス』で捉えきれないものでは無さそうだ。
行くぞ、『インキュバス』)

 『インキュバス』を『蛇?』に接近させ、その勢いでもって『ハッチのチョコレート』を引きずり出し、一撃する。

114夢野久佐久『インキュバス』:2005/10/02(日) 22:55:43
>>113
忘れてた。

パス精:BBB

115九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/10/05(水) 22:46:20
>>112
(クソ・・・動きがないのが逆に気味が悪いぜ。

賢い奴なら、ここで呼吸を整えて冷静に観察するんだろうが…
あいにくとそんなキャラクターしてねぇしな…。
育ち方を後悔したのは初めてだ。)

ジリッジリッとほんの少しずつ前方、つまり敵のいると思われる方向に
距離をつめていく。

>>113
一撃を加えたのなら音がするだろうと踏んでの反応。

「うぉっと!?なんかいたのかい、夢野さん?」

首だけで後ろを見てたずねる。

116ラッキー『コクトー・ツインズ』:2005/10/10(月) 00:12:41
>>112
「そうか、それを聞いて安心した。任せな」

コンドウにニンマリとした笑みを向ける。


「はいはい……今行くよ」

服装を正しながら車を降りる。

117『Bouncers' Blues』:2005/10/11(火) 23:58:50
>>113>>114
シュルル……

『蛇?』の先端が『夢野』の方を向く。
バシィン!!

『インキュバス』がしっかりと『蛇』を捕らえる!!
『ハッチのチョコレート』の破片があちこちに飛び散る。

しかし!!

ズルルゥゥゥゥ!!!!

薄っぺらい『蛇?』は構わず滑るように『チョコ』と『コンテナ』の間を滑りぬけ、『夢野』に迫る!!
さきほどよりも随分と速い!!

>>115
夜の静寂…。一向に動きすら見せない敵…。
敵の気味悪さを肌で感じている『九角』…。
犬は相変わらず押し黙ったままだ…。

バシィン!!

そんな沈黙を破るかの如き小気味良い音が後ろから響く。
『夢野』の方だ。

反射的に首を後ろにやる、『九角』!そして『夢野』に声を掛ける。
「うぉっと!?なんかいたのかい、夢野さん?」

>>116
『ラッキー』の笑みに『近藤』は困惑が微かに入り混じったような笑みを浮かべる。

『近藤』
「あぁ…何とか時間稼ぎを頼む…」

車を降り、地面に足を下ろす『ラッキー』。
男はラッキーから5mほどの距離に立っている。
すかさず『キッドロックの男』が大げさな身振りで言う。

『キッド・ロックの男』
「待ちくたびれたっつ〜のォォ!シャァァオラァァ!!」

言うが早いか、男は空中に足をかけるような動作をする!
次の瞬間!!
『ラッキー』に向かってまさしくすっ飛ぶような勢いで突撃してきた!!!
人間離れした初速だ!!

118夢野久佐久『インキュバス』:2005/10/12(水) 01:41:35
>>115
「薄っぺらい蛇のようなスタンドがいるッ!
 仕留め損ねた、こっちに来やがったッッ!!」

>>117
「完璧に捉えたはずだぞ……あぁ、まったく、『面倒くさい』ッ!」

 はしごから体を離し、そのまま落下。
 手や膝を着いてもいいので、怪我のないように着地したい。

「『インキュバス』!」

 着地した段階で、夢野と『蛇?』の距離に余裕がありそうなら、『インキュバス』で蹴り飛ばそうとする。パス精BBB。
 距離に余裕が無さそうならば、『インキュバス』もはしごから落下させようとする。

119九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/10/12(水) 21:24:43
>>117-118
「なんだってぇ!犬の鼻には何も感知してねぇってのにか!?
やるっきゃ…ねぇな!

出てくれ、『アンホーリー・ウォークライ』!!出陣だ!!!」

スタンドを発動、3分の自由を得た騎馬隊が動き出す。

120『Bouncers' Blues』:2005/10/27(木) 22:18:49
>>118
手を離し、落下。
キチンと受身を取ったが…それでも強か尻や手を打ちつけ、痺れが広がる。

『蛇?』は…何故かコンテナの上から『降りてこない』。
ふよふよと…留まっている。

ピシィ!ピシィ!

小気味のいい音がする。

>>119
質問…ミルクはどの段階で?それともバターを用いるのか?

そして…また…『アンホーリー・ウォークライ』には、
ミルクを飲んでからの…待機時間が存在する。すぐに発動させる事は出来なかった。
(出陣は次レスからとなる)

コンテナを見ると…『白い』『ヒラヒラ』の何かがコンテナの上で蠢いている。
夢野の言っていた『敵スタンド』で間違いなさそうだ。
コンテナの上に乗っている…破片らしい『なにか』を砕いているようだ。

121九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/10/27(木) 22:34:47
>>120
回答 >>86の時点から発動準備を進めていた。
解り難かった事は、謝罪する。出陣についての文句はありません。

「そっちは…任せる!頼んだ、夢野さん!」

鉄パイプを握り締め、ライトのついたバイクに向かい走る。

122夢野久佐久『インキュバス』:2005/10/29(土) 20:08:16
>>119>>121
「そっちも忙しいようだな……『面倒くさい』がなんとかしよう」

>>120
 かるく痺れる手を振った。

「……しかし何だな。追ってこないのは予想外。
 何をやってるのかは分からんが、攻撃されてる様子でもなさそうだ。
 じゃあこの音は何だ? 屋根でも叩いているのか? よく分からんな……」

 まぁ、いい。

「『チョコレートの打撃』でダメージを受けないというなら、他を試してみるまでだ。
 『インキュバス』! ひっ捕まえて引きちぎってしまえ!」

 『インキュバス』で『蛇?』を両手で捕まえようとする。
 うまく捕まえられたら『蛇?』の体をくるりと『インキュバス』の両手首に一回巻き付け、滑ってしまわないようにしてから、引きちぎろうとしてみる。
 パス精BBB。

123『Bouncers' Blues』:2005/10/30(日) 07:31:08
>>121
準備が完了した。
『アンホーリー・ウォークライ』の出陣と共に、駆け出す『九角』!

『ヴヴヴゥゥゥン』

聞きなれた羽音が九角にも聞こえる。

『奴ら』だ。

(出陣から10秒経過・そして相手まで100m以内)

>>122
『インキュバス』は確りと『蛇?』を掴んだ。
両手首に一回巻き付け、引きちぎろうと力を込めてみる。

『ブチィ……ブチブチブチブチ……ブチン!!』

容易に…千切れる。だが…切れた『蛇?』は両方とも盛んに動いている。
『インキュバス』によって掴まれているため…逃げる事は出来ないが…。

パラパラ……

『コンテナのハッチ』上から粉状の何かが落ちてくる。
どうやらチョコレートの破片のようだ…が何か…おかしい。

124夢野久佐久『インキュバス』:2005/11/02(水) 03:41:14
>>123
「……引きちぎってもダメージなしってのは予想外。
 ダメージを受けないっていうのが能力なのか?
 スタンド自体の本体がほかにあって、『蛇』はそいつの武器みたいなもんなのか?
 ……まるでわからん」

パラパラ……

「……『チョコレート』の破片? さっきの音は『チョコレート』を砕いていた音か。なぜ砕く。
 というか……この破片……?」

 妙な引っかかりがある。
 『チョコレート』の破片はなにがおかしいのか、じぃっと見て手にとって調べてみる。

 『蛇?』は捕まえたまま。

125九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/11/03(木) 20:25:39
>>123
「またきやがった!?何体いるんだよ、羽虫共が!湧いてんじゃねぇ!」

毒を吐いたついでに、道路脇につばを吐き捨てた。

「うぉぉらぁあ!!」

雄叫びを上げながら毛糸の巻きついた鉄パイプを振り回す。

(AHWCはスタミナがない!これが唯一にして決定的な弱点!
それさえなきゃ、痒い所に手が届く奴らなんだけどなぁ…。

ぼやいても仕方ねぇ、もっと速く!駆けろ、AHWC!
スタミナの無駄遣いは御免こうむる!)

126『Bouncers' Blues』:2005/11/06(日) 21:37:23
>>124
降ってきた破片は…やけに『粉っぽい』…。
『パサパサ』だ…『チョコレート』というより…『ココア粉末』に近いさわり心地。

『蛇?』は相変わらずジタバタもがいている…。
『蛇?』の片割れに…溶けた『チョコレート』が付着しているのが、
薄明かりの元で見えた。

>>125
ヴヴ!               ブゥン!
        ヴゥヴン!
                           ヴン!!
ヴヴヴン!         ヴン!!

振回す鉄棒でガシガシ打ち落とす『九角』だが…虫は尽きる事はない。
体中にビシビシとぶつかる『虫共』…虫の一部は唾の方にも向かったようだ。

近づくにつれ相手がよく見えてきた…。
あまり良く見えないがどうやらこちらの様子を伺っているようだ。

(出陣から25秒経過。相手まで15m。
『アンホーリー・ウォークライ』の先頭は相手まで7m程度。)

127夢野久佐久『インキュバス』:2005/11/09(水) 23:38:43
>>126
「……なんだ、こりゃ……?
 俺の『チョコレート』が『ココアの粉』みたいになってる……」

 上を見やると、溶けた『チョコレート』の姿。

「……溶かす……いや、溶かしたんじゃあ『ココアの粉』みたいにはならない。
 こんなに『パサパサ』にするには……『水分』でも奪わなきゃあ、無理だ。
 ……だが、アレは『虫』じゃあない。『蛇』だ。
 能力も違う。『溶かす』と『水分を奪う』。
 いかんなあ――
 ――さっぱり判らんぞ」

 とりあえず。

「とにかく――『蛇』から手を離すわけにもいかんし、放っておくわけにもいかん。
 『インキュバス』、たたきつけてみろ」

 『インキュバス』が捕まえたままの『蛇?』をコンテナに強くたたきつける。パス精BBB

128九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/11/11(金) 23:03:30
>>126
「痛いからアスファルトじゃやりたくねーんだけどな…。
水を吸われるよかましってかぁ!?」

前回り受身というか、前転というか、ともかく数mに一度転がりながら進む

それからアンホーリーウォークライに指示を送る。
『ガードレールの外側を走れ』と。

129『Bouncers' Blues』:2005/11/13(日) 23:09:26
>>127
『蛇?』は両手で千切っている。
そのまま掴んでいるため、両手に『蛇?』は握られているわけだ。
その『蛇?』の片方にチョコレートが付着している。

そして上から降ってきた『ココア粉末』状のチョコレート。

片割れについた『チョコレート』は何時ついたのか?

おそらく>>117で挟んだ時だ。滑りぬけた時に摩擦で溶けて付着した。



『バチン!』  『バチン!』

叩いても薄っぺらい『蛇?』にはさほど効果がないようだ。

ふと『夢野』の目に>>94で出したチョコの右ドアが目に入る。


>>128
ダダダッ!!!

           ゴロン!!
                       ダダダッ!!

傍から見れば奇妙な動きであろう…だが。
結果的に見れば多少なりとも効果はあったようだ。

何だかんだ言ってまで到達した『九角』。

敵はもうすぐそこだ。

『???』
「な…なんだよお前!!誰だ!!」

『????』
「前回りだと…!まさか見えてんのか!!『ビートルバム』が!」

敵はバイクに手を掛けた。

(出陣から30秒経過。相手まで5m。
『アンホーリー・ウォークライ』は敵の側面。ガードレールのあたり。距離約2m〜3m)

130夢野久佐久『インキュバス』:2005/11/14(月) 01:43:24
>>129
「うぅむむむ」
 悩んだ。
「やはり――『水分を奪うこと』が『能力』のように思える。
 『インキュバス』を無視して『チョコレート』を『脱水』したのは、この『蛇?』が本体の制御下にないせいだろう。
 ……だとすると、その行動原理は?
 俺が見えていたときは、俺に来た。まぁ人間だから、水分は豊富だ。
 俺がいなくなったら『チョコレート』に行った。『インキュバス』に水分はないから、当然か。
 ……つまり……水分の多い物体を、自動的に狙うのか?」

 だとすると?
 首を振って、頭を回す。
 ふと床に転がる大きな『右ドアのチョコレート』が目に入った。

「……『チョコレート』の成分はよく知らないが……まぁ、試してみるのもいいだろう。
 延々と『蛇?』の相手をしているわけにもいかない。
 だが――ついでに」

 >>118ではしごに『綱』をつけておいた。

「『インキュバス』! 両拳で『綱』をはさみこみ、落下の勢いを借りて引きずり出せ!」

 『インキュバス』の拳ではしごの『綱』をはさみ、上から落下させる。
 だが『蛇?』の拘束がゆるむのであれば、無理はしない。
 そして落下後、『蛇?』が何に興味を持っているかを観察しておく。

131九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/11/15(火) 22:01:08
>>129
「はっはっはぁ!!答える義務はないね!!」

もう一度回転するうちに靴を両方脱ぐ。

「おらよぉ!」

まず片方の靴を投げ、当るか避けるか知らないがともかく敵に届くまでを
確認しながら走る、そしてその後もう一足も投げ、敵に接近するまで
動かさないような努力をする。

『AHWC』はそろそろと敵に接近させる。

132『Bounbers' Blues』:2005/11/18(金) 17:23:43
>>130
ズルゥゥウ……
両拳で『綱』をつまみ、落下の勢いを借りてつまみ出す。

その瞬間。

『ビシィ!!』

チョコレートを付着させた『蛇?』が、猛烈な勢いでチョコレートにへばりついた。
そして。

『ズギュゥゥゥウン』

触れているチョコレートがボロボロと先ほどのような粉末状になる。

『チョコレート付き蛇?』から、わずかながらポタポタと液体が漏れる。

『バター』のような質感。そう。

『カカオバター』。

>>131
脱いだ靴を投擲する『九角』。
だが。

「ああ…?何のつもりだ?」
2つとも簡単に振り払われる。

「ちっ、しょうがねぇ。ちょっと眠っててもらうぜ!」そういって2人は警棒を取り出す。

出陣から40秒経過。相手まで3m。『AHWC』』も同様。

133夢野久佐久『インキュバス』:2005/11/20(日) 23:39:10
>>132
「うおっ!? やはり『水分』に自動反応するのか――?」

 『蛇?』を驚いた様子で見つめる。
 『チョコレート』がココア粉末のようになっていく――
 ――そして『蛇?』から、とろけたチョコレート――

「これは……カカオか? 『カカオバター』……。
 ――反応しているのは『水分』なのか? 『原材料』なのか?
 少なくとも『水分』を奪っていることは間違いない。それを体から垂れ流していることも明白だ。
 もうひとつ。
 もうひとつ奪っているのは……なんだ?」

 『インキュバス』が『蛇?』から手を離す。
 『左ドア』に触れて『綱』をつけ、それを引きずり出す。

 ズ ル ゥ

 『左ドアのチョコレート』の香りが広がる……。

「この『蛇?』は何を弱点としているんだ?
 対処法が不明だ――大量の『チョコレート』で動きを封じた所で、いずれ外に出てくる――」

 距離を取り、『蛇?』の様子を観察する。

134九角 龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/11/22(火) 18:33:32
>>132
3m!この距離なら十分攻撃射程圏内!

「ここだッ!『AHWC』!一斉射撃!!」

半数は横から直接、半数は相手の上に矢を落とすように放たせる。
AHWCは攻撃しながらも少しずつ接近させる。
しかし、1m以内には近づけさせない。

135夢野久佐久『インキュバス』:2006/05/28(日) 21:39:06
リタイア。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板