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漫画口座論 02
120
:
WS
:2024/01/08(月) 22:35:09
>>119
三幕構成 Three-act structure
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B9%95%E6%A7%8B%E6%88%90
脚本の構成法
三幕構成では、ストーリーは3つの幕 (部分) に分かれ、それぞれの幕は
設定 (Set-up)、
対立 (Confrontation)、
解決 (Resolution) の役割を持つ
3つの幕の比は1:2:1である。
幕と幕はターニングポイントでつながっている。
ターニングポイント (プロットポイント) は、主人公に行動を起こさせ、ストーリーを異なる方向へ転換させる出来事である
一般に、映画の脚本は三幕構成になっている
三幕構成の枠組は1979年、映画に共通して見られる基礎として、シド・フィールドによって理論化された。
構成
第一幕 (設定) では、誰が、何をするストーリーであるのかが設定され、主人公の目的が示される。
第二幕 (対立、衝突) では、主人公が自らの目的を達成するために、その障害と対立、衝突する。
第二幕の後半には、主人公が敗北の寸前まで追いつめられる。
第三幕 (解決) では、ストーリーの問い、すなわち「主人公は目的を達成できるのか?」という問いに対する答えが明かされ、その問題が解決される
第一幕の終わりと第二幕の終わりには、ターニングポイント (プロットポイント) がある
シド・フィールドによれば、ターニングポイント[注釈 6]とは、「アクション (行動) を起こさせ、物語を違う方向性に向かわせる事件やエピソードなど」をいう。
ターニングポイントの目的は、解決に向けてストーリーを前進させることである。
それぞれの幕の時間配分は、1:2:1である (ただし現在の第三幕はより短い。
このとき、第一幕がおよそ4分の1、第二幕がおよそ半分、第三幕がおよそ4分の1である。
通常、2時間映画の場合、
第一幕は開始から約30分間であり、
第二幕はその次の約60分間であり、
第三幕は最後の約30分間である
(映画の1分は、脚本ではおよそ1ページになる)
そして、第一幕から第三幕のそれぞれにまた、始まり、中間、終わりがある
ほとんどの場合、映画は複数のストーリーライン (物語の筋) から出来ており、メインプロット以外に少なくとも1つのサブプロット (とくにラブ・ストーリー) を持っているが、サブプロットにも始まり、中間、終わりがある。
一般に、映画は最初のおよそ10分間において、主人公とその周囲に関する必須情報が紹介され、主人公の目的 (問題) も設定される (セットアップ)
セットアップの終わりに起こるインサイティング・インシデント (きっかけとなる出来事) によって、ファースト・ターニングポイントが起こり、主人公は別世界の第二幕に進む。
第二幕の中間のミッドポイントで、ストーリーは前半と後半に分かれる。
ミッドポイントでは、衝撃となる出来事が起こり、ストーリーは正反対に転換する。
そこから第二幕の後半を通して主人公の状況が悪化していく。
そして、主人公が最悪の状態に陥ったとき、セカンド・ターニングポイントで決断を迫られる。
そこで主人公が正しい決断をすることにより、続く第三幕での最後の試練に勝利 (または敗北)する。
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