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漫画口座論 02
119
:
WS
:2024/01/08(月) 22:21:19
三幕構成
なぜ人は小説に夢中になるのか? 三幕構成の秘密
https://www.choeisha.com/column/column33.html
三幕構成とは、物語全体を「発端」「中盤」「結末」の三つの部分に分け、読み手が最後まで飽きず、迷子にならずに物語を追っていけるようにする工夫のことです。
1. 「発端」
状況設定の部分
登場人物・キャラクター、場所、時間などその物語の世界観のようなものを提示します。
いわゆる「つかみ」
この「発端」の部分で読み手が物語の世界に入り込めなければいけない
そして、何かの「きっかけ」となる出来事を通して「中盤」へと話はつながっていきます。
2. 「中盤」
対立・葛藤の部分
「発端」で提示された「問題の種」がここで大きく展開していきます。
恋愛物なら男女の駆け引き、ファンタジーなら敵と味方との対決、推理物ならさらに謎を深める事件・事象などです。
登場人物が最終的な到着点にたどり着くまでの障害がさまざまな手法によって現れて、先行き不透明な状況になります。
対立や葛藤には、人間や勢力同士の外面的なものから、「主人公が自己の存在に疑問を抱く」といった内面的なものまでさまざまです。
この「中盤」では「うわー、どうなってしまうんだろう!」と感じることが多くなります。
そして、先行き不透明な部分にかすかな光が差すような「きっかけ」が提示され、「結末」へと一気に突き進んでいきます。
3. 「結末」
いわゆるクライマックス(絶頂)が入る部分で、中盤に練り上げられた葛藤や対立がメインキャラクターによって最終的に解決されていきます。
ハラハラドキドキはここでピークに達し、その瞬間がいわゆる「クライマックス」です。
そして、一気に葛藤・対立は解決。最終的な本来の到着点にたどり着きます。
読者・観客はここで大きなカタルシスを感じるのです。
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