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戦争 兵器3

89WS:2024/11/02(土) 12:02:35
イージス・アショア(英: Aegis Ashore)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2
イージス弾道ミサイル防衛システムの陸上コンポーネント

このシステムは、10年間にわたって近代化が行われ続けていた弾道弾迎撃ミサイル「SM-3ブロックIB」および「SM-3ブロックIIA」を備えた再配置可能なイージスBMDシステムで構成されている。

Europian Phased Adaptive Approach (EPAA)
NATOのヨーロッパ地域における弾道ミサイル防衛システムとしてスペインのロタ海軍基地、ドイツのラムシュタイン空軍基地、ルーマニアのデヴェセルロケット基地に配備されている

日本における運用
2018年7月30日、日本政府はイージス・アショア用にAN/SPY-7(V)1を2基購入する計画を承認し、山口県と秋田県への配備を計画していた。2025年から陸上自衛隊が運用を開始する予定であったが、2020年6月15日、河野太郎防衛相(当時)がイージス・アショア導入計画の停止を発表した。

2020年12月18日、日本政府は「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」と題する閣議決定を行い[6]、その中で、イージス・アショアの代替案について、「イージス・システム搭載艦」を2隻建造し、それらを海上自衛隊が運用すると決定した。


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