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漫画講座論
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『未来まんが研究所』〜物語の?学校〜#6
ttp://live.nicovideo.jp/watch/lv90570647
キャンベルの単一神話論
・グレマスの行為者モデル
お使いを頼まれて邪魔される
・通過儀礼
日常→異世界→日常
・貴種流離譚
どろろ
・タロット
ランダムに用語を並べインスピレーションを得る
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他
希人(まれびと)により世界が変わる
「漫画は夜作られる。?深夜の漫画学校?」 http://t.co/f1Ppn20I
物語には大抵、「行きてし帰りし物語り」と「希人の話」の2パターンにおおまかに分類される、ということは前者で言えば、主人公が旅をして変化して帰ってくるのは元いた場所。それは本当にそうでも違う場所でもね。
だから大事なのは、ゴールはどこか?ではなく主人公がどう変化したか?何を得たのか?そこが決まってれば形はどうとでもなる。と思う。
逆に「希人の物語り」の方は変わるのは世界。で主人公は変化しない。
例えば、前者が桃太郎で、後者がウルトラマン。
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小池一夫作劇法
「まず悪役を作りなさい。そして冒頭で事件を起こさせなさい。それから主人公を出しなさい。そうでないと主人公は動けない」
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週刊少年誌
週刊少年誌は適当に始めて話が広がって行くのが醍醐味で、最終回は思い出せないぐらいグダグダでもいい…と断じた編集がいました。彼には、あしたのジョーのような最終回に立ち会う事はないでしょうね、たぶん。
ツインピークスは終わりを決めずシュルレアリスムの手法で作ったそうです。
転がして爆発させ、後は野となれ山となれ、は男位ガキ大将が典型例だろうけれど。確かに爆発的に売れて儲けも大きいだろうけれど、長い目で見ると、作家にはメリットデメリット両方ある。ブラックジャックや美味しんぼには引いて引いての爆発力は弱かったけれど、息の長い生命力が宿る。
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4コマ
4コマ経験が長いのですが、オチから考えようとすると思考が狭まってしまいます。
プロなのでオチはいつでもつけられる。
むしろ最初の2コマの異様さで読者をあっと言わせたい。
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