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【ネタバレ?】雑談・会議用スレ八番目【大丈夫だ、問題ない】

670 ◆zwG.6Bg2jY:2013/08/31(土) 10:25:57 ID:BjzCwmsw
こっちも何とかサルベージ成功なんだぜ

機体名:バルクレイス・ロード
HP:6000
EN:200
装甲:1500
運動性:115
移動力:8
機体サイズ:M パーツスロット1
フル改造ボーナス:固定武器と機体の地形適応をSにする
地形適応:空A陸S海B宇A
移動タイプ:空陸
特殊能力:
シンクロ・コード・インターフェイス(気力に応じパイロット・機体性能に補正) EN回復(小)
DTD(スーパーモード EN回復無効 EN10以下orターン経過で解除)
武装:
格:バーンランサー
格:エンクキャリバー
格:ヘリカル・ストライク
格:インフェルノスマッシャー
格:プロミネンス・バニッシャー
格:ジャガーノートブリット EN90消費
格:クリファーインパクト EN全消費 スーパーモード強制解除

大破したバルクレイスを改修して作られた機動兵器
破壊されたの四肢を丸ごと交換し、それに伴いヒツギ自身の戦闘技術がフェードバックされている

ヒツギの使用方法に対して、通常のPTパーツでは強度と柔軟性が不足気味であったがこれに伴い大幅に改造
まずは機体の操作方法であり、SCIの他にダイレクト・アクション・リンク・システムとダイレクト・フィードバック・システムを採用

さらに装甲増強は勿論のこと、内部に使用されるパーツの大半を通常のPTパーツでは無い
本来は特機用の特製パーツに変更したが、同時に格闘機にあるまじき機体バランスの悪化を招いてしまった。
そこで機動力強化用に新たに取り付けられた2つの大型フレキシブルスラスターの他に、
テールバインダー状のテスラドライブバランサーも搭載し無理やりながらも機体バランスの調整に成功している。

元から装備されていたテスラドライブ内蔵大型バックパックも最適化が施された。
パーツや機器の類の交換は勿論のこと、内蔵していたテスラドライブバランサーを別に設置したことで余剰スペースができ
さらに多少の無茶も対応できる余力が生まれた為、スラスターをさらに増設している
背面から見ると目まぐるしいほどの推進器官が並ぶという異様な光景となっている。

各種武装も総じて強化された、全身に持つZOバイブレーションブレード「エンクキャリバー」
超高熱線の槍を打ち出す掌部に、脚部に搭載されたドリルの様な螺旋の溝を持つバンカー
出力が強化され後期のシステムSINに対応した新型のナックルダスターに加え、小型重粒子砲が2門追加されたインフェルノスマッシャー砲を装備している

複数のセーフティーによって封印されたコードDTDは機体の限界を超えて性能を引き出すもの。
オーバーヒートによって無理やり行うという性質上エネルギーをほぼ全て使用する。
結果として元々が短期決戦用であるバルクレイスの活動時間をさらに短くすることになった
使用中はDTDを任意で解除することは出来ず、また強度面の問題で1度の戦闘中に1度しか使用できない。

その際内部フレームが露出するどこかで見たことのある現象を引き起こす
そもそも初期の開発コードネームはサマエルもしくはタギリオンであり、曰く「インセイオン」と同様の技術であるらしい
ヒツギ用ということで大幅に装備が変更されているらしく、データ元との共通点は技術以外皆無とのこと

解析されたブラックボックスであるシステムSINは粒子掌握機能の他に空間および次元の転移を阻害する効力を持つ
そもそもシステムSINでは次元転移は勿論の事不可能であり、また元来外部からの襲撃に対する防衛システムでもなかった
こちらの世界から外の世界への転移を妨害する目的、つまり最初から外ではなく内側に向けて作られた防壁としての役割だったのである

デザインは多少だが変更・・・というよりは改善された、機体のラインがメリハリが利いたヒロイックものに変更
しかしデーモンらしい意匠は残されたままで、悪魔と人間が一つになった様な見事な『ダークヒーロー』になっている
Mサイズ区分であるが、全長32.5mとLサイズに分類されてもおかしくない大きさである




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