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戦場スレpart1
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ロボットの戦闘シチュや、イベントの際にお使い下さい。
イベント告知テンプレ↓
【イベント名】
【予定日時】
【予定人数】
【内容】
【備考】
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>>400
格納庫へと向かうその足を早めるも、なお追う彼女に対し
「まぁ、お宅の対応を見る限りまだ『時間』が有るように思いたいんだけどね…」
レイナの予知自体は差したる問題ではない
問題は、その予知に対して彼女自身が具体的に真摯に行動を取れるという点にある
例えばバルクレイスの開発と、その成果
少なくとも表側を取り繕ったこの世界で悪鬼の如き超兵器の開発は誰も良く捉えたりはしない筈だ
そして誰があんなモンスターの到来を予測するだろう
或いはヒツギとバルクレイスの組み合わせも狙っていたかも知れない
ヒツギであればモンスターの撃退まで漕ぎ着けると
そこに加えて彼女は例の道化については言及しなかった事が妙に引っ掛かった
まぁ聞かれたとして応えようが無いだろう…例え知っていたとしても
『俺達』は知っていた。あの日あの時に怪物が来ることを、そして『連中』もだ
…しかし、その筋の情報でもやってくるのは道化では無かった筈だが
連中の筋書き通りならば、返り討ちにあった俺達に代わり怪物を倒す英雄として
極東支部に対するイニシアチブを握る…と言うモノだった
あの怪物を撃退した事で連中は、いよいよ彼女に対する牽制を本腰で行ってもおかしくはない
レイナの使用人の中にも協力者は居るが、その目さえ、或いは偶然であれかいくぐっている
…つまりは…彼女は今、限りなく無防備
万一、奴等に狙われようならロクな抵抗も出来ないだろう
格納庫へと続く通路をレミーに構わず突き進むと
>>403>>405ヒツギとエミリーの姿が見える
「ヒツギ!エミリー!丁度良い所に居たな!レイナの詳しい座標は判るか?」
何やらエミリーは物騒な事を言っている
「エミリーはスノウローズでエクセリオンにぶら下がれば良い。回収については後でトレーラーを回して貰うさ」
格納庫の扉のカードリーダーに近づくとランプが赤から緑と変わり空気の抜ける音と共に開かれる
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>>405>>406
「えっ、奈良まで機体で向かうのか!?」
確かに2人の言うとおり機体を飛ばせば速いだろう。
とは言え機体を乗り捨てるわけにも行かない、後で回収を頼むにしたって置く場所という物が必要だ
「確かあの近くに研究所あったろ・・・あそこに機体を下ろせないか連絡とってみようぜ」
タブレットの地域検索を選び、記憶を頼りに近くの研究施設を調べ始める。
あった、京都のアスト研究所・・・奈良までちょっと距離がある
「そうだな、ここから空路でも出して貰おうぜ」
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