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9が指定したキャラを0が使い勝手を説明するスレ Part5
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Gの影忍(Gの影忍)
宇宙世紀で忍者作品に取り組んだ怪作、Gの影忍の主人公機。
説明だけだとギャグだが、真面目(?)に忍者している。
原作では一年戦争から第二次ネオジオン抗争まで戦い抜いた機体だが、
原型機はG3ガンダムなので相応の性能しかない。
しかし、シールド・ダミー・ステルス・地中移動と防御手段が豊富なので、
考えて動かせば中盤程度なら凌ぐことはできる。
武装はビームライフルを持たない近接特化型。火力も通常時は低く、
一年戦争らしい性能に収まっている。
気力110からのイズナ落としは威力1900と同世代では突出して高いものの、
やはりZ世代になるともう力不足に感じる。
総合的に見て一年戦争の機体+α程度の性能に収まっているため、
シナリオで何らかの補填がないとCCA世代まで戦うのは難しい。
アイテム3や地中移動といった特性を生かせば中盤はなんとか、といったところか。
余談だが、ユニットクラスがMSなので普通にほかのパイロットが乗り込み、
忍術を使って戦うことができる。
そのあたりをどう感じるかを置いておけば、序盤用の近接型MS主役機という、
わりと不足している枠を補うことができる稀有な機体となる。
おまけで
涼牙(影忍)
Gの影忍の主人公。
非NTが冷遇されがちなUCデータにあって、非常に高性能。
他作品の主役とも十分やりあえるだけの能力を持つ。
切り払い・S防御のレベルも高く育ち、SPも十分なものが揃う。
Gの影忍では力不足になったら、他の機体に乗り換えて戦おう。
最大の欠点は、乗り換え先がかなり限られている点。
基本的にクロスボーン系列が最適解となるが、純粋に優秀なキンケドゥ、
勇気で稼ぎ能力もあるトビアと席の取り合いになる。
ただし、キンケドゥと比較するとほぼ互角程度の能力を確保している上に、
キンケドゥは射撃のほうが実は得意で、リョウガは格闘一辺倒なので、
潰しがきくキンケドゥを別機体に移行させる選択肢も十分ある。
トビアは底力による爆発力と勇気による稼ぎ能力があるため一概に上下は語れないが、
勇気を覚える以前であれば安定性の強いリョウガのほうが使いやすい。
などなど、非NTでありながら主役NTとも十分やりあえる性能も魅力。さすが忍者。
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