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チラシの裏 3枚目
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あずさ、真、律子、ピヨさんと合流。
京に再び訪れ4人に心術を覚えさせたところで
秘術集めを再開します。
「バカラ、IRPO、ワカツ…どうしましょうかー…」
いつもの調子に戻りました。
「そうですねー…バカラは前行ったし、ワカツは危険だから…
IRPOにしましょうか。手っ取り早く済みそうですし」
リージョン界全ての犯罪を取り仕切る警察機構IRPO。
「お前、何で出てきた……」
「お前なんて言っていいのかな?
おまわりさんがサイバンも無しにディスペアに放り込んだのミキ聞いたもん」
「うるっさい!お前がアイツを殺したんだろう!!アイツは俺の後輩でだな!」
「ハニーを殺したのはミキじゃないの!!」
入るなり現れたIRPOの職員と美希が数分間激しく罵り合い…
「お姉さん可愛いですねぇ♪スリーサイズいくつですか?」
「いえ、そのそういった質問はー…」
ピヨさんは受付のお姉さんにセクハラ。
そんなこんなでひとまずはIRPO隊員の話を聞くことに。
「俺はコードネーム『ヒューズ』だ。
ひとまず盾のカードの話だっけ?それなんだけど…最近多いんだよねーカード目当てのひと。」
「タダで貰えるとは思っておりません、簡潔にお願いしますね」
「ボインなお姉さん話が早い。えっとね、上司命令なんだけど俺がこれから言う場所に行って
ある花を取ってきて欲しいんだ。いいかい、その場所って言うのは……」
場所はムスペルニブルの山の尾根。
見晴らしのいいこの場所で…マイクを持つポーズを今度は雪歩が。
「あ。鐘の音が聞こえてきました…」
時刻を知らせるムスペルニブルの貴音の館。
「何だか眠くなっちゃいますね…」
「寝ちゃ駄目だよー、雪歩!」
どこからか取り出したお茶で目を冷まさせる春香。
「あ、有難うございます春香様!
それにしても…貴音さんの館、この山から見ると思ったより地味な建物なんですね…
……………くじけちゃダメですよ!」
何やら、山からは小さく見える貴音の館に共感しているようです。
「山の上の方になればなるほど雪が少ないって、変わってますよね…」
「この土地ならではですねー…この上には炎の空、そしてファシナトゥールがありますから…」
山を登りながらモンスターとの戦闘。
戦乙女と呼ばれるヴァルキリー、
骨が連なって出来たムカデのようなモンスターアンクヘッグ、
生きた液体金属リキッドメタルなど。
「洞窟で一度休みましょうか」
洞窟の中で一回休憩。
「言っておくが、ここに埋まっている宝の洞窟には手を出すなよ
あそこは竜の棲家なんだ」
IRPO隊員ヒューズは念を押します。
が…
「…つまり龍を倒せる実力のある者なら問題ないと」
「…正気か!?」
「ミキ、こんな人と一緒にいたくないな 竜さん達と戦ってくるね!」
「じゃあ私も一緒に行こうかな」
「ちょっと危険よー二人ともー!」
美希、春香、ピヨさんが離脱してしまいます。それに続きいぬ美と双海と雪歩も。
…6人の無事を祈りつつさらに登り続けると…
「あ、暑くなってきました…」
雪歩がよろけはじめます。
「ゆきほさんもですかー…?わたしも、そろそろ……」
やよいも体力を暑さに奪われます。
真っ赤なムスペルニブルの空。辺りには草花…
いよいよ、山頂にやってきました。
「……あった!この花ですね」
花畑のきれいな花をいくつか摘み取ると…
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