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チラシの裏 3枚目
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バリア解除のために各地を回る戦いもこれが最後…なのだが。
まず、問題から始まった。
「…4箇所目はその地点なんだけれど…何かある?」
…何もないのだ。
敵が占拠していた箇所はプラネタリウム。町の真ん中にそびえる大きな建物である。
「……」
空き地をぐるぐると周るロックマン。
…やはり何もない。
「…何があったんだろうね。」
突如建物が消えた点、近づいた者が夜に襲われるという不可思議な点。
…わからない。
ロックマンはひとまず、空き地に寝そべって、時が経つのを待つことにした。
「…」
機能の一部を停止、太陽光で充電。…眠って体力を温存しておくのだ。
「……」
そして…彼は現れた。
「!!」
眠っていたロックマンを撃ったのだ。
「フォルテ!」
ロックマンはそれに感づき、素早く飛びのいてチャージショット。
しかし。
「…」
バスターは彼の体をすり抜け…フォルテはニヤリと笑い、消滅。
…攻撃を行うことの出来る、特殊なホログラフィのようだった。
「…一体…」
「気付けよ」
今度は背後からフォルテの声。
「……それは…」
フォルテの背後に扉が開いている。
…空間の中にポツンと、一枚の扉。
「お前の探してるやつはこの先にいる …早く行くことだな」
フォルテはそのまま姿を消した。
「…」
そして扉の中へ。
「…ここは」
真っ赤な空。
空に浮き、形を変え続ける謎の物体。
出たり消えたりする台座。
そこは、高いものは4m、低いものは2m
大小さまざまの、機械のヒマワリが並ぶ世界だった。
「…お花畑…」
どこまでも、どこまでも…どこまでも続く花畑。
花の中心には二つの棒。 …太く短いものと細く長いもの。
…そう、時計だ
それらが示す時間は全て異なる。
元来た扉は…砂になって消えていた。
…誰かの影が見える。それは…
「…クイックマン ここは…どこなんだい」
…触れてみるが…すり抜ける。
「…ガッツマン!」
…同じことだ。
「…こっちはスネークマンか
ファラオマン…チャージマン…トマホークマンに…シェードマン……」
…そして二人並んで楽しげにじゃれ合う、クラウンマンとフロストマンの姿も。
「…死の 世界…?」
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