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チラシの裏 3枚目

403俺的アレンジの入ったロックマンゼロ3 第五話 後半:2009/05/20(水) 22:48:44
炎に包まれ……
煙が収まるとそこにいたのは。
「シャハハハハハハァ! 俺はバイルナンバーズの一人『ブレイジン・フリザード』!
 歓迎するぜぇ、英雄よお!」
ブレイジンはエリマキトカゲ型レプリロイドとなった。


「まずは景気よく行こうかぁ!」
尾から炎を撃ちあげ、床に落下させる。

これを回避し、天井近くへ。
「そこだ!!」
首飾りのパーツを取り外し、ブーメランのように投げつける。
壁、天井へと反射し手元へ戻ってくる。
…ゼロに当たることなく。
「チッ!」
飛び降りて三段斬り。
「んなっ…」


「痛てぇってんだよぉお!!」

腕からバーナーの炎を放ち、ムチのようにしならせる。
壁を蹴り、背後へ周りそこからチャージ斬り。

雷の力もあいまって、凄まじい衝撃がブレイジンへと叩き付けられる。
「んごっはぁぁぁぁ!?」
あと一発といったところか。

「ちょ、調子に乗るんじゃねえ!! 燃えて消え去れええええええ!」
体の各所から炎を吹き出し、部屋中を炎の海へと変える奥の手。

ゼロを追うように右から、上、左へと移り、もう一回点炎は巡る。


だがこの炎はブレイジンの思った方向には放てない。
満遍なく炎のスプリンクラーが撒かれるため、
一発かわされれば、その方向に次に向くまでに時間がかかる。


ゼロは壁を蹴り高く跳び…
「フンッ!!」

セイバーを下に突き出し、垂直落下。
「んげぇえ!?」

ブレイジンの背にセイバーを突き立て…
砕いた。
「シャハハハハハハハハハァ!!!」
熱い熱い炎に身を変えていくフリザード。
「やるじゃねえか…だが、テメェじゃ…」


「テメェじゃアイツは倒せねえよ!!」
爆発の中のシルエットになっていく。

「…オメガのことか」
飛び散る。
「ハーーーーッハッハハァ!」



そして報告。

「…ミサイルの建造は止められたようだ…引き続きダークエルフの捜索を頼む」




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