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チラシの裏 3枚目
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だが…事態は更に悪化する。
宇宙ステーションからの電磁波が影響を及ぼし、ライト研究所の通信設備は封じられただけでなく…
なんと、軍事衛星がジャックされ…某国の密林内にある基地の兵器が暴走を始めたのだ。
人間は退去、ロボットも衛星からの信号で操られ、ブルースの手に落ちる。
ロックマンは地上へと降り、基地の中へ。
密林の中、そしてその基地の中での警備ロボットや兵器ロボットとの戦い、そしてその末に待っていたのは
体全体に兵器を満載しているナパームマン。
ミサイルを乱射したり、重量の重いボディをキャタピラで動かしながら破壊力が桁違いのナパームボムを放ってくる。
ロックマンはチャージショットで対抗。火力と火力のぶつかり合い…そして撃破。
だがそこで政府から彼へのメッセージが。
何と、国家の命運をかけて行っていた、新たなロボットのエネルギー材料開発プロジェクトが行われていた区域が
ブルースらに狙われているとのこと。
向かったのは真っ青に輝く水晶だらけの水晶の畑…洞窟内は上を見ても下を見ても輝いている。
美しい洞窟の最深部で待っていたのはクリスタルマン。
クリスタルアイと呼ばれる、クリスタルを励起させ発射、部屋中を際限なく暴れ回らせる能力を持っていた。
真っ青な中で、青きロボット二人により死闘は繰り広げられ…クリスタルマンも撃破。
なんとかエネルギーを奪われずには済んだらしい。
だが…ブルースをこれ以上野放しにはしていられない。
ロックマンはロールちゃんをリーダーとしてライトナンバーズ達に応援に向かわせ、
ブルースのアジトへ乗り込むことを決意する。
まずは海を乗り越えなくてはならない。
港へと移動、海水から真水を作り出す巨大施設からウォーターバイクに乗り、
海を渡る。
途中、巨大ロボットの妨害もありながらなんとか突破、渡った先の港でウェーブマンとの戦闘。
碇を撃ち出してきたり、自在な位置から水を噴出させるその力は強力だったものの、何とかこれも乗り越え…
いよいよブルースの城塞都市までは線路一本という所まで来た。
このまま、都市内部へと入っていく貨物列車へと乗り込む。
「この列車の者以外には気付かせていない…感謝してくれよ、ロックマン!」
ブルースの居城までを守るはチャージマン。
機関車型ならではのハイパワーの突進攻撃、石炭を打ち上げ、隕石のように降らせる攻撃が主。
意外に小回りも効き、ボディ自体も大きめなため、思わぬところで苦戦を強いられる相手であったが…
これも撃破。
たどり着いた場所は…
紫色の空に照らされた城壁、並ぶ小型タンク、
監視メカ、白い虎型の警備ロボット、侵入者を探す爆撃メカ。
…かつてない万全の警備の、ブルースの都市。…そこはもう、敵の本拠地だった。
聞きたいことが、山ほどある。
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