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チラシの裏 3枚目

255俺的アレンジの入ったロックマンX8 11話後半:2009/04/27(月) 01:40:24
部屋が回転するのか、アクセルたちが回転しているのか。
アントニオンは重力にお構い無しに動く。

「私は重力に逆らいますよ。いや、私自身が重力を発生させることも出来る。
 見せてあげましょう、私の力を」

ぐるりと回転、設置したブロックが落下する。
「危ない!!」
回避。ブロックが持ち上がる…アントニオンが床の下からブロックを持ち上げたのだ。
「なっ!」
投げ飛ばし、アクセルへと落下する。
「覚悟なさい」
ぐるりと回転。

壁や天井を走るアントニオンはここで技を使い始める。
「スクイーズボム!」

小型ブラックホールを発生させるというものだ。
様々な攻撃を吸収する。

「パレットー、交代!」
「出番ですね!」

銃を持ち替えて交代。
「ブラックアロー!」

すぐさまその頭で弱点を捜し当てた。
「無駄ですよ!」
ブラックアローは吸い寄せられ、消えていく。
「とう!」
緑色の粘液を吐き出し、パレットの動きを封じる。
「きゃあああぁあ…」
「食らいなさい!」

柱を持ち上げ、触覚で掴みそれで叩く。
「きゃあああああ!」
「僕の出番だ!」

アクセルが交代、パレットを助け攻撃に転じる。
「おららー!!」
バレットを至近距離で乱射。スクイーズボムに吸収されないように。

「邪魔をするなーーーーー!!」

紫色の光を放つ。

「えっ!?」

ブロックが発生し…落下。
真ん中、右、左、真ん中、真ん中、左、右…

次々に降り注ぐブロック。
「クソッ……!」
「アクセルーーーーーー!」

…何とパレットが庇った。
「えっ!?」

パレットはブロックの下敷き。
頭部を強打してしまう。
「パレットーーーーーーーーーー!?」
「…うぅう……」
交代。アクセルの出番だ。

「叫ぶ暇があるなら攻撃することですね!」
柱を持ち上げ、振り回す。
「ぐあぁぁあ…!」

「さぁトドメです!」
持ち上げる。

「コピーショット!」
「ぐっ…不完全ですよ、貴方のコピー能力は……!」

攻撃のためのコピーショットではない。
一度コピーショットで攻撃。もう一つの腕で…パレットの撃とうとした武器を使う。
「ブラックアローーーー! …だったかな!?」

「!?」
二発連続でのダメージはさすがに痛い。かわしたい…が…
もう吸い込めないのだ。矢は追いかけ、近づいてくる。…そして。

「この、私がああああああああああああ!?」
背中にグッサリとブラックアローが刺さり…そのままアントニオンは落下。
打ちつけると同時に更にブラックアローを食い込ませ、倒れていった。
「うっ…………ううぅ…」
アクセルはフラつく。


「まだ…だ…!」
アントニオンが起き上がる。

「全て飲み込んでご覧にいれよう!!」
スクイーズボムが拡大…あらゆるものを飲み込んでいく。
「!?」
施設全てを包み込み……大爆発。
「うぁああああああああああああああああ!!」

エイリアが緊急の転送でハンターベースに帰したときには、ボロボロだった。




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