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17
:
Hikaru
:2014/12/12(金) 08:42:58 ID:YEQXlD8E0
>15
私も一寸感想を述べさせて頂きます。
仕事の現役時代、丁度S1Proが出る少し前、FUJIの工場の方から話を伺った事があり、当時ニコン機は色空間に
「NTSC」を採用していたりで、デジタルカメラの色造りは、表示装置の色域の狭さもあって、各社手探り状態、被写
体に忠実な色造りは、ユーザーには全く評価されない事、FUJIはフィルムの経験から、日本と欧米(特に米国)で好
まれる色造りを知っているので、その経験が他社とは一味違う画造り画出来るの等々のお話しでした。
前置きが長くなりましたが、Astiaは特に女性に好まれそうですね。以前コダックの14nProを使っていた時の色調
を思い出しました。
Std Negaはニコン機をこの光線でオートWBならこんなかな?の感じです。PROVIAのは、光線のままに色を造った感じです。
Jpegの色造り、上手いですね。女性好み、前述のコダックも似ていますがもっとあっさりです。
キヤノンの色、何故かプリンターでも赤が強く出ます。カメラのLPFでカットする波長を補完する影響が出ているので
しょうか?オートWBはそのあたりは巧妙に処理されてFUJIと同じような画造りですね。
街角の写真、人肌やシャツのブルーをもう少し出すために-0.5程度押さえたら全体に色は少し濃くなるのでしょうが、こ
の写真の肝は左右の明暗の対比、その部分が出せないですね。MFTでは難しすぎる題材です。
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