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雑談など その3
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>>380
感心されているところ恐縮ですが、ライトガイドを使ってリング型の光源を
作り出す方法は、かれこれ20年以上前から存在してます。
工業用あるいは臨床検査用顕微鏡にカメラを取り付けて記録写真を撮る際の
光源として使われてます。ちょっと前にYahooオークションにオリンパスの
E-1用の顕微鏡接続アダプターとFL50に被せて光ファイバーで顕微鏡の対物
レンズ近くまで導光して、さらにリング型ライトガイドで周囲から対象物
を照らして無影撮影する機材が時々出品されていた。
産業用・科学研究用ストロボスコープとクセノン管メーカの日進電子工業
からは、現行品で下記のようなものが出ている。
http://www.nissin-ele.co.jp/products/detail.php?id=OP30010
顕微鏡に限らず、取り付け部の口径さえ合えばマクロ撮影にも当然使える。
確かに、一般撮影用にスケールアップしたものをコンシューマー向けに
製品化したのは、RayFlashが初めてと思われるが、アイディアとしては、
古くからあるものです。
それから、上には上があるもので、プロ用の大型ストロボで有名なBowens
は、ジェネ用のリングフラッシュヘッドをラインナップしているが、なんと
通常のジェネ用のストロボヘッドやモノブロックストロボに取り付ける
リングフラッシュアダプターを出している。アダプターだけで、1.4Kgも
あるので、三脚使用が必須になるけど、さすがに発光部が大きいのと、光量
損失については気にしなくていい大型ストロボ用だから、かなり内部で散光
して光源ムラにならないようにしているので、絶対的な光量はともかく、
効果は本物のジェネ用のリングフラッシュヘッドと殆ど変わらないそうだ。
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