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【個】『サロン』【他】
107
:
小石川文子『スーサイド・ライフ』&『ビー・ハート』
:2025/02/20(木) 11:57:55
>>106
(イエリ)
出掛ける直前、小石川から伝えられたことが幾つかあった。
まず、『新しいメンバー(
>>80
)』が加わったようだ。
そして、お互いについて知る『きっかけ作り』のために、
『レクリエーション(
>>57
)』を考案したらしい。
それから、ソファーで眠る『撫子』の様子を見ていて欲しいと。
「最初にお伝えした通り、『ここに来て誰かと話す』のが、
『サロン』の『基本的な活動内容』です。
ただ、それが難しい場合もあり、その間に『何もなし』では、
『繋がり』が途切れてしまうのではないかと……。
そのような事情で『防災期間』という個人活動を設けました」
「ただ、普通に生活するだけで終わってしまうケースもあるでしょう。
そういった方のために、私からは『2つ』ほど追加の提案ができます」
「1つは『もっと長く続けてみる』。
もう1つは、逆に『日常生活でスタンドを役立てる方法を考えてみる』です」
「――『後者』は私も試しました」
小石川が見せたのは、大量の野菜が様々な形に切られた光景を写した写真(
>>99
)だった。
「……これは知人から頂いた『ねこびし』です。
もし撫子が起きたら、その時は遊んであげて下さい」
可愛らしい柄の布で作られた三角錐に、ねずみの尻尾のようなものが付いている。
鈴が入っているらしく、動かすと音が鳴った。
猫を飼っているイエリには馴染み深い代物だろう。
「――では……よろしくお願いします」
そう言い残し、小石川は出掛けていった。
テーブルにはシュガーポットもあり、お茶に入れる『砂糖』には不自由しない。
このように『相手の好み』を理解することも『サロン』の活動の一部だ。
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