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【ミ】折れず曲がらず
315
:
『中田島砂丘の椰子の実』
:2024/02/17(土) 23:49:04
>>(聖川篤虎『ドゥルセ・ネクタル』)
>>(宮國飛香『グリーリー・エステイツ』)
―――『殺手のマテリア』殺害から4日後―――
―――午後12時 星見駅前 レストラン 『STARGAZER』―――
―――VIP用『401号』個室―――
ズル ズル ッゾバ !
モグモグ モグ!
「『前金』と『景気づけ』代わりに、好きに食っていいぞ。
この後のこと考えるなら、酒はやめておいたほうがいいだろうが。」
白濁したスープが絡む『海鮮パスタ』をすすりながら、目の前の『学ランの少年』はそういった。
右腕にはギプスをつけており、顔にはいくつか真新しい傷がある。
ガチャ !
「あー、『アマダイのポワレ』と『エビとムール貝のブイヤベース』・・・『ライス』大盛で」
チン !
「改めて言っておく。清月学園高等部二年、『村田瑛壱』だ。
覚えなくて構わねえが、これから仕事しようってのに知らねえわけに行かねえだろうからな。」
『次の注文』を内線で済ませたあと、彼は二人に向き直って言った。、
彼は『聖川篤虎』と『宮國飛香』が『スタンド使い』であることをどこからか嗅ぎつけ、『仕事』を持ちかけてきた。
内容は『荷物運び』とその『護衛』。
「おれのオゴリってわけじゃねえんだ。気にしなくたっていいぜ。」
卓の向こう側に座った少年が、二人に向かってメニューを差し出す。
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