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【場】『 私立清月学園 ―城址学区― 』 その2
116
:
赤月『サクソン』【中2】
:2021/06/18(金) 23:09:49
>>115
「『高校生』・・・・? 『訓練』・・・・?」
右手で拳を握りしめながら、臨戦態勢を継続する
下半身に履いているスラックスが指定制服である事には気が付いたが、
それなりに制服を着崩している自覚のある自分から見ても、
彼の上半身の出で立ちは明らかに異常だ
「『訓練』って・・・・君は一体、何の『訓練』をしに来たんだ?」
赤月の中には一つの仮説が浮かんでいた
先刻の『襲撃』・・・・あれがこちらの戦力を測るものだったとすれば?
その上で、赤月が『弱者』と判断され、『少年兵』の『訓練』に利用されている・・・・としたら?
『先日の襲撃』・・・・『目の前の異様な男』・・・・全てを繋げると、そんな『思惑』が浮かび上がる
(『仲間』も連れていないなんて・・・・ふざけた男だ)
>「君はひょっとして」
「・・・・・・ッ!」
男が何かを言おうとしている
『宣戦布告』か『降伏宣言』か・・・それとも
> 「『お昼ごはん』でも、食べていたのかな?」
「ああ・・・・この前、『O阪』に行ってきたものでね
ちょうどいいから『お昼ごはん』にしていたんだよ・・・それがどうした!?」
ピリピリとした緊張感が走る・・・・!
赤月の左手には『蓬莱の肉まん』が握りしめられている・・・・
先日、『O阪』に行ってきた折に、美味しかったからお土産で買った代物だ
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