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【供】『心音サイフォン』
538
:
『音仙』
:2025/01/28(火) 23:17:02
爪で触れた傷を能力対象とし、その規模を誇張させる。
誇張は『見られていない』時は鳴りを潜めてしまうが、
誇張された傷が引き起こした失血などは消えない。
『ムービースター・ジャンキーズ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(2m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D
【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.通常のスタンドに比べて特筆すべき点として爪を備える。
3.爪は『爪』相応の硬さ。破壊力Bが一方的に直撃すれば砕けかねない。
形状やサイズは大型ネコ科動物の爪に近い。両手足に備わる。
4.爪が折れると本体の該当する爪にダメージフィードバックする。破片などは残らない。
砕けると以後、爪が完治するまでは再発現しても爪が無い状態になる。
5.この爪で傷に触れる事で能力を発動できる。爪で傷つけた場合は自動的に条件を満たす。
『本体』とこのスタンド自身は、触れなくてもいつでも能力対象にすることが出来る。
6.発動箇所にはシンボルとして『黒く、十字が×字に歪んだヘルプマーク』が浮かび上がる。
浮かんだ直後に傷と同化して消えるが、消えるまでの一瞬は非スタンド使いでも視認可能。
7.能力対象の同時可能数は『4つ』まで。任意解除は、該当する傷の視認により可能。
能力射程は『本体から10m』で、持続時間は『10分』まで。
8.無生物の損傷も対象に出来る。ただし液体や気体、また砂のような粒の集合体は対象外。
9.能力対象に出来る傷の最大は『一辺が1.5mの立方体』に収まるくらいまで。最低は『指先のささくれ』程度。
また、「時間経過による摩耗」など、傷であると確信するのが難しいものは対象外。
【傷の誇張】
1.能力対象にした傷に『誇張』を引き起こせる。
種類は、『傷の深さ』『傷の数』『傷が齎す感覚』の3種類が存在する。
2.種類は同時には1つ。発動時に決定し、該当の傷に再度触れると切り替え可能。
切り替えした際には再度ヘルプマークが浮かぶため、見てさえいれば外部から確認できる。
3.『誇張』の上限値は、おおよそざっくりした数値だが『2倍』程度まで。
2倍の深さやサイズ、傷を1つ複製、普通より倍の痛さ……といったところ。
4.傷の深さ、数を誇張する事で直接『貫通させる』は可能だが『分断』はさせられない。
あくまで『誇張を見せる』のが本懐の能力であり、『即死』するような誇張も出来ない。
ただし『処置しなければ死ぬ』レベルへの誇張は問題なく可能である。
5.数を増やす場合、増えた傷の位置は生物なら同一部位、無生物なら同物体上に限る。
完全に隣接する形で傷を増やせば、事実上1つの傷のまま面積を倍にすることも可能。
同物体や同一部位上でも本来の傷と距離が『1m』以上離れた位置には増やせない。
また、あくまで同じ傷が増えるだけで、傷の結果や影響が完全にコピーされるわけではない。
(ex. 地面の亀裂を複製した結果、複製先の位置には水道管があった場合、漏水が起きるかもしれない)
6.どの場合でも、誇張はその傷を『見る者』がいる時のみ持続し、いなくなると条件未達となる。
条件未達と解除はイコールではないため、再度誰かが見始めると能力の影響は再開される。
7.瞬きのような、一瞬程度の『見られていない状況』なら影響は維持される。
8.能力解除時や条件未達中、誇張で生じていた傷そのものは全て消える。
ただし『傷から出た血』『誇張の結果壁が脆くなり砕けた』等、傷の影響による変化は消えない。
仮に誇張で生じていた傷の中に何かが入ったりしていた場合、勢いよく(パスCB)排出される。
※破壊力Cで吐き出せないようなサイズ・重量の物でも関係なく上記スペックで排出される。
9.痛みは定量化が難しいため、どんな相手にも狙った通りの操作になるとは限らない。
(※メタ的には、痛みの判定は判定者次第のため、状況により効果が変動し得る)
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