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【供】『心音サイフォン』
531
:
『音仙』
:2024/07/23(火) 02:18:13
>>530
(花園嵐麻)
「――――――――時間がかかってしまいましたが、
無事に聴き終わる事が出来ました。
『勧善懲悪』……あるいは『悪を断つ』ことは、
現代社会、現代のフィクションでは『捻りがない』ともされがちですね。
イエ、まあ、それは作品によるとは思いますし……時代劇もしかりでしょうけど」
キィィィィィィ ――――――――――ン
「……いつだって心のどこかに目の前の『敵』を断ち切る欲求があるからこそ、
そうした『捻り』が美徳とされるもの。ですが原点に立ち返るのも悪くはない」
「名は『サクラ・フィズ』。
太刀と脇差の二刀流……能力も、一本道の中にある単純なもの。
『振るう場所』には困るのが『現代』らしい困りごとかもしれませんが、
マア、幸か不幸か……『特別な才能』の世界は、血なまぐささに事欠きません」
「何を『悪』と見なし進んでいくか……キミに任せますが、
出来れば……私のそれと、衝突しませんように、と。今はそれを祈ります」
――――――――――――――――――――
本体の手に発現される『刀剣』のスタンド。
正統派の『日本刀』を思わせる外観で、
主となる『太刀』と、『脇差』の二刀が存在し、
その峰には僅かに『桜の花』の紋様が浮かぶ。
発現時、本体は劇作の世界の達人の如き練度で刀を扱え、
その剣技は難度の高い二刀流であっても冴え渡り、
太刀による斬撃は破壊力、脇差による斬撃は速度に長ける。
これらの刃を振るうと、刀身からは桜の花弁が散る。
花弁は実体があり、放っておけばそのまま地に落ちるが、
振るう勢い次第ではなかなか遠くまで飛んで行く。
そして『生物』に触れたなら、その身に取り付く。
……花弁が目当てとするものは、『鮮血』。
取りついた後も僅かずつ表面部、即ち皮膚を削っていき、
やがて肉に到達すれば少しずつ『吸血』していくが、
破壊力や吸収力は弱く、人間を失血させるような物ではない。
ただし血を少しでも吸った桜は取り付く力が強くなり、
道具などを使っても取り外すのはそれなりに困難になる。
本体が獲物へと『刃』を振るう時、花弁は行動する。
すなわち、斬撃に対する獲物の自衛抑止。
目的は当然、それにより溢れ出す多量の『鮮血』である。
一枚や二枚の花弁では僅かに動きを鈍らせる程度でも、
無数の群勢による抑えが効いた相手ならば、
さながら『切られ役』の如く、容易く凶刃にかかる。
『サクラ・フィズ』Sakura Fizz
破壊力:C(B) スピード:C(B) 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C
――――――――――――――――――――
花園嵐麻(はなぞのらんま)→己の『特別な才能』を聴き、把握。
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