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【供】『心音サイフォン』

43『音仙』:2016/07/23(土) 04:32:53
赤と黒を基調とした纏うタイプのスタンド。
『ルール違反』を視認した時、『人型形態』に移行可能。
『人型形態』は本体ではなく、ルール違反者の周囲に発現される。
『人型形態』の時間切れまたは任意解除後、元の纏うタイプに戻る。

『スモールタウン・ヒーロー』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

『人型形態』
破壊力:B スピード:B 射程距離:D(5m)
持続力:E 精密動作性:C 成長性:C

【装甲形態→】
1.纏うタイプのスタンド(装甲形態とも呼称)。赤と黒を基調にしたヒロイックなスーツのヴィジョン。
2.この状態で『ルール違反』を『視認』した時、タイムラグなくスタンドを解除可能。ルール違反の定義は後述。
3.この方法による解除時、スタンドは下記の『人型形態』へと移行する。
4.人型形態発現の起点となった『ルール違反を犯した者』を、この詳細では『違反者』と称する。
5.自分自身がどんな違反を犯そうが、『違反者』とする事は不可能。
6.スタンドを未発現の状態で『ルール違反』を見ても、人型形態は発現できない。

【→人型形態】
1.ルール違反視認による解除から一拍後、『違反者』の周囲に『人型スタンド』として再発現される。
2.人型形態は纏う形態と比べ、精密さに劣るが、スピードは高い。本体が入っていない為かもしれない。
3.周囲とは、『違反者』から『3m』離れた正面、または真後ろの地点。何かに重なる位置の発現は不可。
4.該当する地点が壁などで完全に埋まっている場合は、ルール違反を視認しても纏うタイプの解除が出来ない。
5.外見は装甲形態と同一。ダメージフィードバック、視聴覚のリンクを有する。任意解除も可能。
6.人型の射程は『違反者』から『5m』。持続時間は『1分』。本体からの射程は無関係。
7.人型形態が任意か時間切れで解除されると、その一拍後に『装甲形態』として再発現する事が可能。
8.射程外、気絶などイレギュラーな解除の場合は『強制解除』扱い。再発現は不可能。
9.発現中に『違反者』が再びルール違反を犯した場合、持続時間が『1分』延長される。

【→新しい違反者へ】
1.人型形態の発現中、人型の視覚で現在の『違反者』以外の『ルール違反』を『視認』する事で可能。
2.現在の人型を即座に解除。その一拍後、『纏うタイプ』を経ず、人型を『新しい違反者』の周囲に再発現させる。
3.本体の視覚で視認しても、この『新しい違反者』への再発現は不可能。
4.再発現されるため、持続時間は『1分』まで回復する。

【ルール違反の基準】
1.『ルール違反』判定にはいくつかの条件や基準がある。
2.該当の『ルール』について、『本体』が把握している必要がある。
3.該当の『ルール』を、本体自身が『過去5分以内』には破っていない必要がある。
4.該当の『ルール』は、責任者などによって正式に定められ、公布されている既存の物である必要がある。
5.公布の手段は、張り紙、回覧板、ネット上での掲示など『形に残り広く見られる方法』なら可。
6.違反者とする対象が、『該当のルールが適用される存在』である必要がある。
7.対象が実際に該当の『ルール』を犯している必要がある。『冤罪』では不可能。
8.現行犯しか対象には取れない。過去に違反を犯したのが明確であっても不可能。

6の例)教師が定めた『小学校のクラス規則』は、大人や他の学校の生徒には適用されない。
    だが、学校が定めた『廊下を走るな!』というルールは全校生徒や教師に適用されるし、
    国や自治体が定めた『学内への侵入を禁ずる』ルールは、不法侵入者なら誰であれ適用される。
    あるいは、『アメリカの法』は『日本にいる日本人』には適用されない。


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