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蜜柑最強小説書くよ!ルールはちゃんと守ってね!

474アン ◆2GckqV64ys:2017/01/22(日) 20:54:42
第十話
「っ…げほっげほっ…がっ、げほっ」
「‼︎アンっ大丈夫?まってなすぐに」
物音で、目が覚めた蜜柑は、庵の様子がおかしいことに気が付き、すぐに薬を飲ませる。
「…ごくっ、ハァ、ハァ…スゥスゥ」
薬を飲み込み、庵が眠りにつくと、蜜柑は一息着いた。
「フゥ、」
一息はくと、蜜柑はふと、棗と黎翔を見る。
「棗と黎翔は、まだ、起きひんのかな。、ふぁー、眠くなってきたな。うちもちょっと寝よ。」
蜜柑はそう言うと横になり、スヤスヤと寝息を立てて、眠った。

・・・
番外編
ある日、俺がいつもの様にサボりをしていると、
「なーつめ、またこんなところにおって、授業始まるで」
頬を膨らませながら、蜜柑が来た。その様子がおかしくて、俺は少し笑った。すると、蜜柑が
「棗笑ったな」
とにっこり微笑んだ。あーうちも授業サボろーかな、なんて言いながら。
嗚呼、俺はお前のその笑顔に、光をもらったんだ。

番外編つけてみました。棗の独想です。


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