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蜜柑最強小説書くよ!ルールはちゃんと守ってね!
26
:
白猫
:2015/01/10(土) 12:39:00
いえいえ♪
蜜柑につけたし
棗といた頃は、安漬蜜柑だった。
二
鳴海「そっか…」
蜜柑は棗をお姫様だっこし…
蜜柑「棗、どこに置けばいい?」
鳴海「?」
蜜柑「何?」
鳴海「棗?」
蜜柑「私と棗は幼馴染み。」
鳴海「棗君と蜜柑ちゃんの事、
クラスで言っていい?」
蜜柑「ダメ。棗にも…」
鳴海「何で?」
蜜柑「わからない…」
鳴海「え?」
蜜柑「わからないの…
ただ…皆に知られたら、
ダメって誰かが言ってる
気がする…」
鳴海「そっか〜」
蜜柑「で、棗どこ置けばいい?」
鳴海「あぁ、今から、○○室に
行くから♪」
蜜柑「わかった。」
○○室
鳴海「じゃあ、
上に知らせてくるね!」
パタン
蜜柑「は〜…棗に会えたのに…
何で言わないのかな?
棗…」
蜜柑は、気づいてほしい…
気づいてほしくない…
どっちの心もまざって
変な気持ちでした…
その頃、鳴海
鳴海「初校長。
学園前で、アリスを持っている
女の子を確認しました。」
初校長「連れてきたか?」
鳴海「はい。」
初校長「その子の名前は?」
鳴海「佐倉蜜柑と言っていました。」
初校長「アリスは?」
鳴海「…全て……と言っていました」
初校長「その子は、
スペシャルで危険能力系だ。」
鳴海「わかりました。」
続く
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