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【まとめ】ジャンプ感想2019年(33号〜)【其の5】
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※今週のアクタージュを読んで発生した妄想を書いていますので
そういうのが嫌いな方は飛ばして下さい
今回の夜凪の登場シーンを読んでガラスの仮面のヘレンケラーを思い出しました
あれはヘレンケラーだけが主人公マヤとライバル亜弓によるダブルキャストでしたが2人の演技はどちらも素晴らしくそして全く異なる演技でした
特に初めて水を認識するシーンの演技はキーポイントであり
2人の演技の違いを明確にする重要な場面として描かれていました
アクタージュの羅刹女もキーポイントとなる「怒り」の演技の違いが焦点になるのでしょう
今週号で夜凪の羅刹女に観客がビビりまくっています
そこまで怒りを表現出来るのは確かにすごいと思うし花子の理想の羅刹女だろうとも思います
でもだからといって千世子の羅刹女が負けるとは思いません
むしろ(世間に受けるのは千世子の羅刹女だろうな)と千世子の演技を見る前に確信してしまいました
妄想ですが千世子の羅刹女は怒りに「自分の手に届かない存在に対する悔しさや悲しみ」が滲み出るのではないでしょうか
自分の方を向かない牛魔王と自分の先を行く夜凪を重ねて…
もし本当にそうなったら千世子の羅刹女は同情や共感を観客に与えると思います
そうなると数字をとれるのは千世子の羅刹女かな、と
「あの羅刹女マジ恐いから近寄らんとこ」より
「わかるわ〜。羅刹女がキレんのマジわかるわ〜」の方がリピーターは多いと思うのです
妄想に妄想を重ねた展開の予想ですが
このままだと夜凪が羅刹女以外出来なくなりそうなので
千世子に何とか止めて欲しいです
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