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【まとめ】ジャンプ感想2019年(33号〜)【其の5】
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また似たようなことを言いますけど、狐太郎(転狐父)さんの「先代OFAへの恨み=子供を捨てて社会貢献に走った」は
ある程度理解出来るし、狐太郎さんは転狐くんに自分と同じような感情を持ってほしかった、でもヒーロー好きな転狐くんには失敗しちゃって
いろいろ重要かつ致命的なファクターが折り重なった上に、最悪のAFOにヘイト増幅器として利用されまくったあげくああなっちゃったので。
「転・狐」って元名はその通り体現なんですよね……
現実の似たような構造で言えば、シールズの人とか(当人たち、現世代には関係ないのに)過去の恨みで責任を追及される国家の問題だとか。
レベルは個人なんですが、ヒーローが社会システムに組み込まれてしまっている以上集団や企業よりも大きい概念なのかな、と。
もちろん敵連合集団、個々人を見ると(パトロンやAFO残党を含めて)私利私欲に走るばかりの方々というのは納得です。
敵勢力はどの漫画でも一概にそういうものですし、半端に正当化する事が悪ってよりは「弔くんのキャラが意外と薄い」に尽きるんじゃないかなあ?
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