[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
漫画・ライトノベル以外の書籍スレ
311
:
修都
:2022/07/14(木) 21:32:05 ID:sO0X8N3w
金井光太朗「「先住民の黄金時代」とセトラー・コロニアリズムの衝撃」
セトラー・コロニアリズム→「野蛮人」を殲滅排除して勤勉なる入植者が定住を進めて文明社会を再現するのが正当だというイデオロギー
アメリカ先住民の黄金時代→季節に応じて生態系をめぐり移動しながら生きる生活
オランダは宗教的寛容や経済的繁栄により多民族・多文化社会で、植民地入植者も多様
フランス入植者にとっては封建的な農地の生活より野蛮人生活の方が魅力的だった→先住民首長との結婚に積極的
オランダもフランスも先住民と入植者の相互関係に落ち着いていた
イギリスのヴァージニア植民地は入植から数年間危機的。入植者の半分以上が一年経たずして死亡→入植者による先住民からの強奪→1609年、アングロ・ポーハタン戦争
→1614年、ポカホンタスがイギリス人ジョン・ロルフと結婚して一旦は和平成立→1622年、第二次アングロ・ポーハタン戦争→32年、イギリス勝利、民族浄化
ニューイングランド植民地→(入植者にとって)「空いた土地」への入植侵入→1634年、ピークォト戦争→1637年、イギリス勝利、民族浄化
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板