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漫画・ライトノベル以外の書籍スレ
298
:
修都
:2022/04/04(月) 20:42:48 ID:AY2wDrvM
岩尾一史「チベット世界の形成と展開」
吐蕃の中核となったのはヤルルン川周辺のプゲェル氏、東チベットコンポのコン・カルポ、チベット東南部の諸勢力
ソンツェン・ガンポが統一→この後、チベットは拡大路線。唐軍に勝利して一時期はタリム盆地を支配→皇位継承をめぐり国内が安定しないなか、唐軍により押さえ込まれた
→755年、安禄山の乱が勃発すると吐蕃が再び進出。763年には吐蕃軍が長安を2週間占領→790年代、唐軍に大敗。9世紀初めには拡大路線は手詰まり
→唐と長慶会盟→吐蕃は最大の版図、吐蕃とウイグルが崩壊するまでユーラシア東方に平和
吐蕃は農耕の経済的安定性と牧畜民の機動力を併せ持つ国家。チベットは多民族国家
吐蕃が仏教を公式に受け入れたのは779年→普遍的な宗教権威による王権正当化のため世界宗教を選んだ
→ただし、吐蕃期は仏教がチベット社会に完全に浸透する前段階。古代信仰が残っている
842年以降、後継者をめぐって南北に対立→分裂していき吐蕃の栄光を取り戻すことはなかった→ただし、吐蕃崩壊後も支配地域ではチベット語が利用され続け、チベット仏教文化圏が残った
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