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漫画・ライトノベル以外の書籍スレ

141 修都 ◆7VC/HIVqJE :2017/05/26(金) 19:48:43 ID:z68wRE6o
山城博治(聞き手:森宣雄)「アジアの平和の世紀を沖縄からひらきたい」(『ひとびとの精神史第9巻 2000年以降』)
 辺野古ゲート前の運動の特徴→ゼッケンやハチマキは無し、市民としての立場で。のぼりは超党派的なものだけ。主張は辺野古新基地建設反対1本
 警察が誰かを捕まえて運動を終わらせるということはさせないようにしている。本土から支援に来てくれている人もいる
 大和(日本本土)からきたナイチャー(内地人)が辺野古を仕切っていると悪意にとる人もいるが、全国の理解がなければ要求は実現できない
 現場の警察官や本土から送り込まれてきた民間警備員たちには、あいさつにきてくれたりする人もおり、必ずしも敵味方の固定した関係があるわけではない
 沖縄の運動を沖縄だけでする排外的なやり方は、辺野古のたたかいを孤立させ、沖縄の解放運動を自己否定させてしまうだけ
 →独立すると主張するのなら軍隊をもつのか、中国や朝鮮半島の軍隊と同盟を結ぶのかを考えねばならない→軍隊はいらないという主張を自己否定してしまう
 2015年11月、警視庁機動隊の精鋭部隊が送り込まれると沖縄県警も警視庁を意識して必要以上にはげしく取り締まってくるようになった
 日本本土に対する劣等感、その裏返しのような偏狭なナショナリズムは乗り越えなければならない
 かつての日本軍が沖縄県民を捨て石にして犠牲にしたことは忘れてはいけないが、日本軍の若者は戦争の狂気の中にいたのだということも考えておかなければならない
 中国脅威論が喧伝されているが実際に戦争になったら日本本土の人も沖縄の人も関係なく犠牲になる→戦争反対は日本本土と沖縄を分かつものではない


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