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ジャンプ感想(2013年9号)

55部室長:2013/01/28(月) 18:41:43 ID:4SDbsB0c
>>50 ろっくさん
バレーはマッチポイントで同点だと二点差がつくまで決着しないので
演出上同点は無理だったのかと、違うことが言いたかった場合はごめんなさい。


蛇足的補足 〜すごいぞ西谷先輩〜

今週の西谷先輩がすごいのは、描写だけで言うまでもありませんが
経験者の視点からさらにどこがすごいのかを補足してみます。
一言で言えば、西谷先輩のすごいところは集中力です。
バレーは落としたら失点なので、ラリーが続かないときも多いです。
その中で絶対落とさないつもりで集中し続けるのがどれほど大変かは想像に容易いと思います。

順番にいきましょう。まず、ブロックから自陣後ろにボールが飛んだシーン
ブロックのカバーはボールがネット際に落ちることが多いために
前傾でネットよりにいます。その状況から後ろに飛んだボール(しかもひょっとしたら合うとかもしれない)を
即座に追える集中力がすごい。

フライングレシーブについて、実はフライングだけなら度胸があれば
練習してすぐできるようになります。難しいのはそれをレシーブしてコート内にあげること
そしてさらに難しいのはそこからコート内に復帰することです。
フライングは大技なため大抵ボールを上げるとそこで集中力が切れてしまいます。
しかし、フライング後の西谷先輩をよく見てみると、両手をつきにいっています。
これはその後すぐに立ち上がって、コート内に走っていくためです。
つまりにした西谷先輩は自分があげたボールから、チームメイトが攻撃して
さらにそのフォローが必要になる可能性を考慮しているということです。
そのためにそれこそコンマ二秒で切り返す様はまさに守護神といえます。

そして最後の足技
これもまさしく集中力がなせる神業です。
バレー経験者がレシーブできるのは、経験による予測によるものです。
ボールの軌道から落下点を予測し、
そこに向けて移動するため安定したレシーブが可能になるのです。
ネット際のボールは不規則なプレーが多く、落下点の予想が難しくなります。
特に今回のようにブロックに押されて落下点が変わる場合はなおさらです。
実際に手を伸ばせば届く位置に落ちてきたボールに反応できず
床につくボールを見ながら、涙を呑んだことが何度もあります。
西谷先輩は闇雲に足を出しているだけではなく、
手では届かないと判断した上で足を出しています。
これを神業と呼ばずになんと呼べばいいのか。

来週は是非このボールを旭さんに決めてもらいたいです。
まあ、そこまでやっても決まらないというのも実にバレーらしいですが……


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