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ライトノベル総合
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◆晴追町にはひまりさんがいる ー恋と花火と図書館王子ー
ひまりさんシリーズ第2弾である。が、どっちかって言うと主人公の「ハルチカ」君シリーズと言った方がしっくりくるけど、某吹奏楽部アニメと被るので駄目かなw
内容は日常の謎に春近君が巻き込まれ、クリーニング店のパートの人妻「ひまり」さんと飼い犬’サモエド犬)の有海さんが優しく解決する、ほっこりストーリーです。
某未亡人の管理人さんの漫画とは違うと作者は最初に断ってあるけど、結局「管理人さーん、好きだー!」じゃねえかw
体の弱い王子や70歳のおじいさんに本気で恋する大学生、強面の幼稚園園長やた色んなキャラが上手くかみ合っていてなかなか楽しくて切なくて暖かい小説でした。
前読んだ本が「カエルの神様」の村の男性作者の話で、この本は「白い犬が守り神」の町の女性作者の話で、男女の感性の比較も出来てその点も興味深かったです。
ファンタジーとして考えると、ひまりの夫で民俗学者の「有海」さんは、何らかのアイテムを発見して、ひ弱な王子を救うために「守り神の犬」になる呪いを受けて、七夕の日だけ人間に戻れる、って感じかなあ。
結局、謎は謎のままで、春近くんの片思いが実るのかどうかは保留。続きがあれば是非読んでみたいかなあ。
あと、長崎出身だから「有海(有明海)」なんだろうなあw
サモエド犬に日常の謎に年上の美人といえば「骨」大好きなアニメを思い出しますね。
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