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ライトノベル総合
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◆君と時計と塔の雨
知ってる人は知ってる「君と時計」シリーズの2巻である。前回の衝撃的展開からのつづきである。
内容は簡単に言うと大事な人の死によって過去へ飛ばされ、人生をやり直すタイムリープもの(時を駆ける少女とかREゼロとか)である。
ただし、ペナルティとかタイムリープする人が複数いるのが、大変ややこしいのが特徴でアル。
さて、感想だが、タイムリープの三角関係?マクロス⊿ならぬタイムリーパー⊿?もしかしたら4人目5人目がいるの?5つの時計が狂ってたからね。
時計台から飛び降りたのは本当に恋人だった?本当だとしても主人公にその役割が移った?
雛美の好きな人ってもしかして別の人?・・・・。
この2巻目を読み終えても疑問だらけで、不
確定な事だらけである。
壊れかけの電気用品については、事故が起こるんだろうなと予測は出来たけど、お裾分けも死の原因だったとはねえ。
最初はゲーム「リアルサウンド風のリグレット」てきな青春小説みたいなのを想像してたけど、これ完全に「REゼロ」系だねw
問題は消えた人たちを取り戻すことが出来るのかって所かなあ。
「時震」そのものの謎もまだ全然分らないや。
あと題名が「アルジェントソーマ」方式だね。
一つ納得がいかないのは、簡単に死を選ぶ主人公。ヒロインの方は精神がぶっ壊れて死を選ぶ事も分るが、主人公はまだ三回目じゃないかw
死ぬって痛いんだぜ怖いんだぜそう簡単に死ぬかなあって所かな。
うん、面白かった。早速第3巻を読まねば。
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