レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
ライトノベル総合
-
●ホテル・メランコリア
老婆に頼まれて便利屋が「ホテル・メルキュール」に関しての逸話を探す話です。
昔読んだ「エンゼルハート」によく似た感じで、分かる人にはわかるオカルティックな探偵ものと言っていいんじゃないかな。
登場人物が多くてとても一回読んだくらいじゃ、全てを把握することはできませんでした。
主な登場人物をまとめると
赤い靴の老婆・便利屋の主人公・レセプション係・殿下・特高くずれの人・柘榴画廊の主人・キチ・馬さん・文壇の先生・掃除婦・バーテンダー・ビスクドール・百合嫌いの元社長と母・小間使いの少女・ロビーの探偵・不死身のシェフ・ジョージ(評論家)
これらの人物がホテルを通じて関係してるのだから、頭の中が「ごちゃごちゃだぜ」状態ですw
不思議でちょっと怖い(かなり怖いかも)、短編8本構成、楽しく頂きましたw
考察:
掃除婦を追い詰めたのは依頼人の老婆かな。文壇の先生と本を読んでた少女も老婆かな。
過去の罪を思い出したものは、幽霊ホテルから迎えが来て、老婆もシェフも元社長も掃除婦もみんなホテルの幽霊になっちゃったのかも。
ビスクドールと話をした男も、過去に隠した罪を持っていて波長が合ってしまったのかな。
小間使いの女の正体が分からないが、元社長を迎えにきた幽霊ホテルの使いと考えられる。
みなさんも読んではいかがでしょうか。憂鬱になること請け合いですw
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板