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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

51スレ514@管理人:2005/10/06(木) 18:37:11
ブルマは、ベジーティアが悟空に恋していることは百も承知だった。
悟空の、ベジーティアより淡い幾許かの思いも。
そんなことは、見ていれば分かる。彼女らは心のありようがあまりにシンプルすぎる。
だからベジーティアがそれを自覚しないよう、少しずつ 心の向きをそらしつづけていたのだ。
その努力と、彼自身のアタックもあって、彼女は彼とのキスを受け入れてくれるまでになっていた。
しかし全ては悟空が何もしない、という前提でしかなかったのだ。

この地球上で、今現在ベジーティアを腕ずくで手に入れられるのは悟空だけだ。
しかしだからこそ、ブルマは安心していた。
友人に限って、そんなことは決してありえないと。

それを、裏切られた。

ベジーティアは、ブルマに与えられた部屋のベッドの上でぼんやりしていた。
今日、重力室で起こった出来事は夢ではなかったのか?彼女は思う。
だって、だって、カカロットが…………………。オ、オレに…………………あんなこtw、こっdlbk;ふじこ!
あの出来事を思い出してはぼうっとしてしまう頭を振って、をくり返していたのだった。


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