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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

184花火志願の名無しさん:2005/11/04(金) 23:36:48
417です、ベビー編終わりのところまで見たのでベビーの続き少し進めました、でもエロなしになってしまいました


変わってしまったブルマを見せられた後、悟飯の気が済むまで犯されたベジーティアは、疲れ切ってソファに横たわっていた。

「ブルマ…」
自分でつぶやいた名前に、涙がまたひと粒こぼれる…何もかもがどうでもよくなっていた。もし、本当に孕んでしまっても、その子供が奴隷にされたとしても。そして、意識がまだあることに気付いていぶかしむ。
いつもだったら、犯され終わったらすぐに意識を飲まれてしまっていたのに。ベジーティアは、この時ばかりは自分の冷静さが嫌になった。狂ってしまえたらいいのにと、1ヶ月前までの自分が聞いたら怒り狂うようなことまで考えてしまう。
ままならなかった身体も疲れてはいたが動き、ベジーティアはソファに身を起こす。ソファの傍らにはすでに身だしなみを整えた悟飯が立っていた。ベジーティアは、更にいぶかしんだ。用は済んだのに、どうしていつまでもいるんだろう。

悟飯はベジーティアの考えを読んだかのようなタイミングで、表情のないまま口を開く。
「ブルマさんが通信を受け取りました、父さんが帰ってきます」

それを聞いたベジーティアは身体を強ばらせる。カカロットが、帰ってくる?ベジーティアが、唯一その強さを認めた男が帰ってくる。カカロットに関することは、ベジーティアのサイヤ人としての誇りをいたく刺激する。何もかもがどうでもいいと思ったばかりなのに、どうでも良くないことがまだあったなんて。
ベジーティアは、自分の身体を見下ろす。悟飯に犯され乱れたままの服と身体が、急にひどく恥ずかしくなってベジーティアの頬を熱くする。せめて服だけでもとスカートを整えようとした時、身体の動きを奪われた。
動かなくなった身体が軽い音を立ててソファに倒れる。


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